雑学大作戦:知泉

知泉-豆-(臨時増刊特別号)


カテゴリー: 2018年04月01日
>>    ▼ 4月1日ですが、ウソじゃなく重要な特別号 ▼
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┃ 雑学大作戦:知泉(臨時増刊特別号)        編集:杉村喜光 ┃
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 電子書籍『雑学庫 知泉蔵(2)』 http://urx3.nu/J4cr
 リリースされました。1巻も共々ヨロシク哀愁!

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┃  臨時号  ┃     土用の丑の日×ウナギに関して      ┃
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■■■■■ 土用の丑の日にウナギを食べるのは正しいのか問題 ■■■■■

※夏場の土用の丑の日にウナギを食べるというのはよく知られた話です。
 ところが年々、ウナギの捕獲量が減っていて「絶滅危惧種」と言われ、もし
 かしたらウナギが食べられなくなるんじゃないかという事が囁かれています。
 しかしそれに反して、年々スーパーやコンビニでは「土用の丑の日セール」
 で大量のウナギを消費し、さらには売れ残ったウナギを大量廃棄している、
 という事が問題になります。

 そんな状況の中、今年は「春の土用の丑の日」と称して、その時期にもウナ
 ギを食べよう!ということがスーパーやコンビニで展開されています。
 いやいや、待てよと。そもそもウナギを夏の土用の丑の日に食べ始めたのは
 「夏場は体がダルくなるので、精がつくウナギを食べましょう」という話だ
 ったんじゃないかと。
 ということで、色々調べた所、意外な展開になってしまいました。


■■■■■■■■■ 諸悪の根源は 平賀源内なのか? ■■■■■■■■■

※土用の丑の日にウナギを食べ始めたキッカケは「平賀源内」によるもの。
 という説が有名です。

 とあるウナギ店の店主が「夏場はウナギが売れねえなあ」と嘆いていた所、
 アイディアマンの平賀源内が店先に『明日、土用の丑の日』と書き、翌日は
 『本日、土用の丑の日』と書いたものを掲げた所、客が増えたことから始ま
 ったもの。
 色々バリエーションはあるが、そんな逸話から始まったと言われている。
 Wikipediaにもこの話は書かれているが、実は出典不明の「どこから出て来た
 話なんだ?」状態。

 色々と探っていくと、もっとも古い記述が大正2年(1913)に書かれた『神田
 の伝説』という書物にあるモノ。もっと古いモノもあるかも知れないが、現
 時点でたどれるこれが最古。
 国会デジタルライブラリー http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/947925
 確かに100年前の文献に「平賀源内」「土用の丑の日」も出てくるが、これ
 が書かれたのは平賀源内が亡くなってから133年後の文献。
 ちょっと伝聞の域を出ない。リアルタイムの文献は見つからない。


※そしてこの話が有名だったかというと、1971年に放送された平賀源内が主人
 公のNHKドラマ『天下御免』の中にはその逸話は出て来ない。
 1989年の『翔んでる!平賀源内』にはウナギの話が出てくる。

※そして明治29年(1896)に平賀源内の妹の子が収集した資料を基に水谷不倒が
 書いた『平賀源内』という文献。ここには事細かに交友関係やエピソードが
 書き記されているが、ウナギも丑の日も出て来ない。


※キリンが書いた『平賀源内と土用の丑の日』という文章の中には、平賀源内
http://www.kirin.co.jp/csv/food-life/know/activity/foodculture/06.html
 が「風来山人」の別名で書いた『里のをだまき評』の中に「土用の丑の日に
 鰻を食べると滋養になる」との文章があるということで、読んで見たがそこ
 にはそのような文章が無い。

 ウナギに関しては「深川の地は陽気がよく、牡蠣・蛤・鰻が捕れる」としか
 出て来ない。
 しかもキリンが書いた文章が謎なのは「平賀源内が別名で書いた文章の中に
 土用の丑の日に鰻をという話が出てくる」と書いておきながら「源内と「土
 用の丑の日の鰻」の関係については、明記されている史料は存在せず諸説あ
 るようだ。」と締めていること。
 『里のをだまき評』にある説はガセということになる。

※つまり平賀源内が「土用の丑の日にはウナギを食べよう」と語ったとされる
 話は死後133年後、第三者によって書かれた『神田の伝説』の文章が現在最古
 ということになる。

 とりあえず今から百年ほど前に言われていた話かもしれないけど、それが近
 年いきなり浮上してきて宣伝されているのでは無いかという状態。
 現在、雑学本などの中でどの辺り過去から語られている雑学なのか探ってい
 るが、現時点で1980年代後半の雑学本までしか探れていない状態。


■■■■■ 江戸時代に書かれた「土用の丑の日」に関する文献 ■■■■■

※ネットで「土用鰻」についてちょっと詳しく書かれている文章は、ほとんど
 がWikipediaに書かれていることを基準に書かれていることも判明している。

 そこには江戸時代に土用鰻を食べていたという根拠として、青山白峰が文政
 時代当時の話題を書いた『明和誌』に書かれているとされている。
 確かにその本には「近き頃、寒中丑の日にべにをはき、土用に入、丑の日に
 うなぎを食す、寒暑とも家毎になす。安永天明の頃よりはじまる。」とある。
 確かにこれによると江戸のラスト100年頃に「土用鰻」を食べるようになった
 のかもしれない。

 ネットで土用の丑の日はウナギを食べよう!と書いてある文章は「明和誌に
 書いてあるというので根拠がある」という趣旨で書かれている。
 実はキリンの文章も『明和誌』に書いてあるが根拠になっている。


※実はこの『明和誌』という文献、現在国会図書館デジタルライブラリーで読
 む事が出来る。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1767733
 それで判るのは、これ大正時代に江戸研究家の三田村鳶魚(えんぎょ)が江戸
 時代に発行されたけどほとんど記録されずに消えてしまいそうな文献をまと
 めた『鼠璞十種(そはくじっしゅ)』に収蔵されたものということ。
 ネットでは「土用ウナギ」が江戸時代にあったという当時の文献としてこの
 『明和誌』ぐらいしか名前が出て来ない状況。(もう少しはあると思うけど)

 つまり、三田村鳶魚という酔狂な人がいなかったら歴史の中に埋もれていた
 程度の文献。本当にそれ以外で出て来ないのが『明和誌』。
 そんな『明和誌』に「丑の日にうなぎを食す」と一言書かれているのを取り
 上げて、「江戸時代に土用の丑の日に盛んにウナギが食べられていた」と宣
 伝しているのが現状。
 ちなみに「鼠璞(そはく)」とは、ネズミのような価値のない物の中に璞
 (磨いていない玉)のように価値を見いだすという意味。

※”明和誌”でネット検索すると大量に名前が出てくるが、すべてウナギの話
 あるいは三田村鳶魚『鼠璞十種』にあるという話題のみ。


■■■■■■ いったい誰がこんな事を言い出したんだろう? ■■■■■■

※Wikipediaの『土用の丑の日』の項目を見ると、これを言い出した人として
 先頭に平賀源内が上げられている。過去履歴を見ると初期からこの説が書か
 れていたが2015年頃に”明和誌に書かれている”と追記され。今年になって
 それが削除されている。


※別の説で文政年間に春木屋という鰻屋で「夏に大量注文を受け、子の日、丑
 の日、寅の日の3日に別けて作り保存した所、丑の日に作ったものだけが悪
 くならなかった」ということから始まったという話。
 この話は『江戸買物独案内』に書かれているとされているが、この本も国会
 図書館デジタルライブラリーで読む事が出来る。
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8369322
 そこには店の名前が出て来て「神田和泉橋通 江戸前 丑ノ日 元祖かばや
 き所 春木屋善兵衛」と書かれている。確かに”丑ノ日”という文字はある。
 しかしこの本は当時の江戸ガイドブックで、店から掲載料金を徴収して店名
 場所、職種を掲載するだけの本で、前期のようなエピソードを掲載するよう
 な本ではない。
 とりあえず最後まで読んでみたが、土用ウナギのエピソードは出て来ない。
 つまりWikipediaにある”『江戸買物独案内』にある”はウソ


※他に文人・蜀山人(大田南畝)が関わったというエピソードも記載されてお
 り、『天保佳話』にそのことが書かれているとする人もあるらしいが、その
 本にもやはり書かれていない。この説も比較的最近出て来たものらしい。


※江戸時代ではなく、もっと古く万葉集の時代に遡るという話もある。
 平賀源内よりもっともっと古く、奈良時代に編纂された万葉集にある大伴家
 持(おおとものやかもち)の和歌に夏場のウナギの起源があるとも言われて
 いる。
 「石麻呂尓吾物申夏痩尓吉跡云物曽武奈伎取喫」
 「岩麻呂に吾申す、夏痩せに良しという物そむなぎ漁り食せ」

 「岩麻呂さん、夏やせしたというのならウナギを取って食べなさい」という
 歌だが、これは年老いて体力が落ちた吉田石麻呂という人物に対して、心配
 したというよりからかって書いた句。なんせこの後、もう一首詠んだ歌が

 「痩々母生有者将在乎波多也波多武奈伎乎漁取跡河尓流勿」
 「痩す痩すも生けらばあらむをはたやはた鰻を漁ると川に流るな」

 夏やせしたって死ぬこたぁない、それよりウナギを漁りにいって川に流され
 るなよ。と書いている。
 この歌を根拠に「平賀源内はヒントにして…」と書いている本も多い。


※他に「夏場は色の黒いものを食べよ」という言い伝えがあったから、「夏場
 は”う”がつく食べ物を食せ」という言い伝えがあったからという説もある
 が、どうも根拠が弱い。それがウナギだけに特化されたのは何故か説明でき
 ない。


■■■■■ 土用の丑の日が盛り上がったのはこの数年では? ■■■■■■

※江戸時代にウナギの事を書いた文献は数多くある。しかし土用ウナギに関し
 ては本当に資料がほとんど見つからない。
 土用ウナギが始まったとされるのが『明和誌』によると江戸時代中期以降と
 なっているが、文化文政時代の曲亭馬琴(八犬伝の人)はウナギが大好きで
 日記に何度も登場しているが土用ウナギに関しては一切触れていない。
 さらにこの時代の詳細な30年に渡る記録(全35巻)で、近代風俗誌の基本文
 献と呼ばれる『守貞謾稿』の中にも一切登場してこない。


※つまり「土用の丑の日にウナギを食べる」という話は、江戸時代に書かれた
 ほとんど知られていない文献『明和誌』に出てくるものぐらいにしか登場し
 ない「たぶんあったのかもしれないけど」ごくごくマイナーな風習。
 とりあえず、大正時代に『神田の伝説』という本に記載されている話ではあ
 るけど。

※記憶の中を辿っても「夏に土用ウナギって騒いでいたっけ?」ぐらいの印象。
 まあ自分の家がそんなに裕福でなかったので食べなかったのかもしれないけ
 ど、大騒ぎを始めたのってこの20年、バブル崩壊以降のような気がする。
 金余りのバブル期、ウナギは高級な食材だったけど騒いでいなかったんじゃ
 ないかなあ。

※絶滅危惧種と言われるようになってからの方が、乱獲が進み、安売りを始め
 たような気がする。そして「春の土用の丑の日」という暑気払いとはまった
 く関係無い、ウナギ乱獲を扇動するような状態になっている。
 ウナギは50年生き続けると言われているのを、乱獲、密漁でじゃんじゃん殺
 しているのが現状。

※夏場は栄養のあるモノを食べてというのが根拠だとしても、それは江戸時代
 や大正時代の話で、現代には大量に栄養のある食材は存在している。無理し
 て絶命危惧種と言われているウナギを食べる必要は無い。

※もう一度立ち止まって、「土用の丑の日」を考え直してはどうでしょうか?
 そしてその罪を一手に押しつけてしまった平賀源内さん、ゴメンナサイ。

───────────────────────────────────
※こういう話をテレビなどに持ちかけても、セブンイレブンなどの大企業が土
 用ウナギ推しなので「そんな風習なかった」というテーマは語る事が出来な
 い。おそらく新聞なんかでも厳しいんじゃないかな?

 先日「銀ブラは銀座でブラブラじゃなく、銀座でパウリスタのブラジルコー
 ヒーを飲むこと。」という雑学は、銀座のパウリスタが宣伝のために10数年
 前からいきなり言い出した新由来なんだけど、それに関して日テレのディレ
 クター氏とメールのやり取りをしたんだけど「それはテレビでは扱えません
 ねえ」と言われた。

 なんでだよーと思っていたら、それから数日後に日テレの番組で銀座パウリ
 スタへ出掛けてそこで「銀ブラは銀座でブラジルコーヒーを飲むこと!」と
 やっていたので、あぁスポンサー的に繋がっているワケね、と納得。
 さらに数日後グーグルのCMで「銀ブラ」で検索してパウリスタが出てくる
 という奴をやっていたので、こりゃテレビ局は「じゃない」を放送できない
 ワケだと納得したっす。

 そんなワケで「土用の丑の日なんてほとんど知られていなかった極マイナー
 な話」そんでもって「平賀源内は夏場に鰻食えなんて言っていない」という
 話はテレビでは語られることなく、セブンイレブンが夏になるとタイマーズ
 の「デイドリームビリーバー」を流しながらウナギを乱獲する状態が、ウナ
 ギ絶滅の日まで続くという事なのです。

※長々とした文章をお読み頂き、ありがとうぎざいます。

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