ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★世界を揺るがす、ロシア人ダブルスパイ暗殺未遂事件


カテゴリー: 2018年03月17日
【RPE】★世界を揺るがす、ロシア人ダブルスパイ暗殺未遂事件

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1723 


                                2018/3/17


===========================================================

イギリスで、ロシア人ダブルスパイ暗殺未遂がありました。

これで、欧米とロシアの関係が超悪化しています。


詳細は、【本文】で!↓



↓



【北野絶対推薦】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●ビットコインとの正しいつきあい方(金融の超プロが伝授)(
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北野です。

皆さん、お金の超プロ・内藤忍先生のことご存知ですか?


・東大経済学部卒 → 住友信託銀行 → MITにてMBA取得

→ シュローダー投信 → マネックス証券立ち上げ→

マネックス・オルタナディブ・インベストメンツ代表取締役

→ マネックス・ユニバーシティ代表取締役 → 

クレディ・スイス証券プライベート・バンキング・ディレクター

→ 海外資産運用協会設立


これを見てもわかるように正真正銘のお金の「超プロ」であります。

そんな内藤先生が、


ビットコインとの正しいつきあい方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を無料で教えてくださるそうです。

そればかりではありません。

リーマン・ショックが再来してもビクともしない、

着実にお金を守り殖やす、【資産運用術】をなんと無料公開して
います。

リーマンショック時、多くの個人投資家は大打撃を受けましたが、
この「資産運用術」を実践していた人達は、ほとんど問題にしなか
ったのだとか。

本当に、こんな機会はメッタにありません。

いますぐ、こちらの情報をゲットしてください。

【無料】↓
http://bit.ly/2D2tTaD

(●もちろん北野も勉強してます。)



↓



【 明日 封印 】


●世界の超スーパーエリートは、

【日本】の成功法則を学んでいた!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野です。

驚愕の情報が入ってきました。

聖徳太子 → 渋沢栄一 → 鮎川義介

と継承されてきた、【秘密の成功法則】

があるというのです。

ドラッカーは、その成果に仰天した。

スティーブ・ジョブズも学んだ。

オラクル創業者ラリー・エリソンは、京都に家を持ち、現在
も密かに日本で学んでいる。

そして、推薦の言葉を寄せている人たちが、また偉人ばかり
です。

私も是非学んでみようと思います。

経営者、起業家、エリートビジネスパーソンの方は、迷うこ
となく学んでみてください。

【無料】↓
http://bit.ly/2FDL98f
(●明日封印です!)


(●本文へ↓)
===========================================================
★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
==========================================================

★世界を揺るがす、ロシア人ダブルスパイ暗殺未遂事件


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


イギリスでは、「冷戦2がはじまった!」と大騒ぎになってい
ます。

何が起こったのでしょうか?



▼狙われたロシア人ダブルスパイ



順番にお話ししていきましょう。

事件は、3月4日に起こりました。



<「元英国のスパイ」 ロシア人男性ら重体 「未確認物質に
暴露」

3/6(火) 9:47配信  

【AFP=時事】英国警察は5日、イングランド南部のソールズ
ベリー(Salisbury)で60代のロシア人男性と30代の女性が
「未確認の物質に暴露」され意識不明の重体になる「重大事
象」が発生したと発表した。

現地の報道はこの男性はかつて英国のスパイだったと伝えて
いる。>



ロシア人男性と女性が、意識不明の重体。

で、男性はイギリスのスパイだった。

これは、なんでしょうか?



<スクリパリ氏はロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の元
大佐。

英国のスパイとして活動していたとして2006年にロシアで禁錮
13年の判決を受け、2010年に米国・ロシア間でスパイ交換が行
われた後、英国に亡命していた。>(同上)



狙われたスクリパリさんは、もともとロシアの諜報員だった。

ところが、イギリスに情報を提供していた、いわゆる「ダブル
スパイ」だったのです。

ロシアでは、「裏切り者」として有名です。


さて、誰が暗殺を企てたのでしょうか?

そう、皆さんの脳裏にプーチンの顔が浮かびましたね?

イギリス側の発表もそうでした。



<元スパイ襲撃、ロシアによる犯行の「可能性大」 英首相

CNN.co.jp 3/13(火) 12:03配信  

ロンドン(CNN) 英南部ソールズベリーで4日、元スパイ
のロシア人男性らが神経剤で襲撃された事件について、英国の
メイ首相は12日、ロシアによる犯行の可能性が「非常に高い」
との見方を示した。>


「ロシアによる犯行の可能性が『非常に高い』」そうです。


<メイ氏は下院で、犯行に使われた毒物が旧ソ連で1970
年代に開発された「軍用級」の神経剤「ノビチョク」と特定
されたことを明らかにした。

英外務省がロシア大使を呼び、国家による直接の犯行か、あ
るいは政府が神経剤を管理できなくなっているということか
という点について説明を求めたという。>(同上)


メイさんは、二つの可能性をあげました。


1、国家による直接の犯行

要は、ロシアの諜報機関の指示、最悪プーチン自身の指示で犯
行が行われた?


2、政府が神経剤を管理できなくなっている

つまり、ロシアから盗まれて、犯行に使われた?


どっちなんでしょうか?

こういわれた時点で、「他の選択肢」が考えられなくなってし
まいますね。


犯行に使われたとされる「ノビチョク」とは何でしょうか?

BBC3月13日付が解説しています。


<・ノビチョクはロシア語で「新参者」を意味し、1970年代か
ら80年代にかけてソビエト連邦が秘密裏に作った神経剤グルー
プを指す

・そのうちのひとつ「A230」はVXガスの5~8倍の殺傷能力を持
ち、数分で人を死に至らしめる

・ノビチョ剤は液体あるいは固体だとみられる。ノビチョク剤
のいくつかは、毒性の低い2種類の化学物質の状態で保存され、
混ぜ合わせて殺傷性を高める「バイナリー兵器」だと考えられ
ている

・ノビチョク剤のうち1種は化学兵器としてロシア軍での使用
が許可されているという

・こうした情報はロシアからの亡命者によって明らかにされた
>



「化学兵器」なんですね。

そんなものが、イギリスの普通の町で使われるとは、恐ろしい
・・・。



▼米独仏は、イギリスの見解を支持



この件、イギリス、ロシア以外の国は、どう反応しているので
しょうか?


まず、アメリカ。

先日解任されたティラーソンさん。


<レックス・ティラーソン米国務長官は英国の見解を支持し、
ロシアが関与している可能性が高いとコメントした。

「われわれは、この犯罪の首謀者と実行者が適切な厳罰に向き
合うべきだということで一致した」、

「米国は英国と共にあり、引き続き緊密に対策を練っていく」
と国務長官は話した。>(同上)



「プーチンの親友」といわれるティラーソンさんですが、さす
がにロシアの肩をもつことはできなかったのでしょう。

「親プーチン」として知られるトランプさんも、「ロシアがや
ったのだろう」と語っています。



<トランプ大統領:英国の元スパイ襲撃事件、ロシアが背後に
いる公算大

ブルームバーグ 3/13(火) 23:17配信  

トランプ米大統領はロシア人元スパイが英国で襲撃された事件
について、ロシア政府が背後にいる公算が大きいとの見方を示
した。

事件はプーチン政権と西側諸国との関係をいっそう緊張させる
可能性がある。 

トランプ氏は13日朝にホワイトハウスから移動する際、これま
でに明らかになった証拠に基づくと事件の責任は

「ロシアにあるように思われる」

と発言した。 >



フランスは?


<メイ首相の報道官によると、首相は12日にエマニュエル・
マクロン仏大統領と会談し、

「ロシアの広範囲にわたる攻撃的な態度について協議し、引き
続き同盟国が一丸となりこれを追及していくこのが重要との見
解で一致した」

という。>(BBC 3月13日)



反ロシア、「英仏同盟」ですね。



▼イギリス、対ロシア制裁を発動



そして、メイ首相は、対ロシア制裁を発表しました。



<英国、ロシア外交官23人を追放へ 元スパイ襲撃で

3/15(木) 5:16配信  

【AFP=時事】英国で発生したロシア人の元二重スパイに対す
る毒殺未遂事件に関し、テリーザ・メイ(Theresa May)英首
相は14日、英政府はロシア政府に事件の「責任がある」と判断
したと述べ、

同国外交官23人を国外退去処分とすると表明した。

また、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会への王族
や閣僚の出席を含め、高官級でのロシア側との接触を停止す
る意向も示した。>



ロシア外交官23人を国外退去に。

政府高官のロシア側との接触停止。


ロシアは反発し、「対抗措置を取る!」と宣言しています。

おそらく、ロシアからイギリス人外交官が追放されるのでしょ
う。


ちなみに、アメリカも翌日、「別件」で対ロ制裁を発動したこ
とに触れておく必要があるでしょう。



<<米国>大統領選直前の発動、ロシアけん制か 制裁措置発
表

毎日新聞 3/16(金) 10:24配信  

【ワシントン高本耕太】米財務省は15日、2016年米大統
領選介入に関与したとして、ロシアの24団体・個人を対象に
した制裁措置を発表した。

ロシア大統領選(18日)直前に発動することで、ロシアを強
くけん制する狙いもあるとみられる。

トランプ政権の大統領選介入疑惑に絡んだ制裁措置を発動する
のは初めて。>



そして、なんとイギリス、アメリカ、フランス、ドイツが

ロシアを非難する「共同声明」を出しました。



<英米仏独がロシア非難 元スパイ襲撃で異例の共同声明

3/16(金) 4:20配信 

【AFP=時事】英国、米国、フランス、ドイツの4か国首脳は1
5日、英国で発生したロシア人元二重スパイ毒殺未遂事件を受
けて異例の共同声明を出し、ロシア政府を名指しで非難した。>



ホント、異例ですね。

ちなみにこの件、ロシア国内ではどううけとられているのでし
ょうか?

「プーチンが指示してやらせた」と信じている人は、ほとんど
いません。

なぜ?

ロシアでは3月18日に大統領選挙がある。

大統領選前に、「裏切り者を消せ!」と指示して、「わざわざ
支持率を下げることをするのか?」というのです。


ロシア人の大半は、「(イギリスの諜報)Mi6あたりがやって、

プーチンに罪をなすりつけた」と信じているようです。


どうなんでしょう??


ま、いずれにしてもわかるのは、

イギリスとロシアの関係は、「メチャクチャ悪化している」と
いうこと。

そればかりでなく、

イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、EU、NATOとロシアの
関係が、メチャクチャ悪化している。



▼何が起こっているのか?



ここ数年の流れを見ると、もっとわかりやすくなります。


2011年、シリアで内戦が勃発しました。

アサドは「反欧米」なので、欧米は、「反アサド派」を支持し
た。

アサドは「反欧米」で「親ロシア」なので、ロシアはアサドを
支援している。

この内戦は、欧米 対 ロシアの「代理戦争」と化したのです。

そして、アサドは、いまだに政権にいる。

つまり、この代理戦争で、プーチンは、欧米に勝っている。



2014年2月、ロシアの西の隣国ウクライナで革命が起こった。

そして、親ロシアのヤヌコビッチ政権が倒れ、親欧米新政権が
誕生した。

プーチンは激怒し、翌月クリミアを併合しました。

つづいて、ウクライナ内戦が勃発。

欧米は、ウクライナ新政権を支援。

ロシアは、ウクライナ東部「親ロシア派」を支援しました。

つまり、ここでも欧米 対 ロシアの「代理戦争」が起こ
った


で、現状は?

クリミアは、実質ロシア領になった。

ウクライナ東部のルガンスク、ドネツクは、事実上の独立状態
にある。

つまり、ここでも、ロシアが勝っている。




ちなみに、プーチンは、北朝鮮問題で常に「対話派」でした。

日米韓は、「圧力派」だった。

しかし、韓国が寝返って対話派になり、アメリカもつづいて対
話派になった。

ここでも、プーチンが勝っています。


ただ、一ついえることは、シリア、ウクライナ、北朝鮮におけ
るプーチンの勝利は、

どれも「戦術レベル」である。


欧米は、「大戦略レベル」で対抗しています。

なんでしょうか?

柱は二つ。

情報戦 = あらゆる機会をとらえて、プーチンを「悪魔化」
すべし

経済戦 = あらゆる機会をとらえて、制裁を強化していくべ
し


それで、プーチン・ロシアは、勝利を重ねるほど、苦しくなっ
ていく。

日本もかつて、こんな感じでやられたのですね。

欧米 対 ロシアの戦い。

どうなっていくか、注目していましょう。


こちらにも注目。
↓

●PS(★キンドル版もあり)

北野の新刊でました。


・発売4日で2刷、一か月で3刷決定!

・アマゾン、外交・国際関係部門、国際政治情勢部門、政治入
門部門、トリプル1位を達成。

これを読むと、中国驚愕の対日戦略のすべてと、それを無力化
する方法が全部わかります。

今、世界と日本で起こっていることの裏を知りたい方は、是非
こちらをご一読ください。

↓

●中国に勝つ日本の大戦略

(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa  )



▼お勧め本コーナーへ
================================================================



【北野幸伯の秘密本】


●クレムリン・メソッド ~世界を動かす11の原理

(詳細は → http://amzn.to/2vHKRuM  )


「あなた自身が、世界の未来を知る方法」に関する本です。


「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

だまされたと思って、是非ご一読ください。


●クレムリン・メソッド ~世界を動かす11の原理

(詳細は → http://amzn.to/2vHKRuM  )



↓●「お勧め本コーナー」へ
================================================================


★北野の「お勧め本」コーナー


私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

まだの方は、迷うことなく、ご一読ください。


●日本人として知っておきたい皇室の祈り → http://amzn.to/2no1TbF

●世界が称賛する 日本の教育 → http://amzn.to/2k9Jcqk

●世界が称賛する日本の経営 → http://amzn.to/2karByr

●世界が称賛する 日本人が知らない日本  → http://amzn.to/2k7r806

●世界が称賛する国際派日本人  → http://amzn.to/2kamrml



↓●おたよりコーナーへ
================================================================


【北野幸伯の激面白本】


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIbBv3 )


「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIbBv3 )



↓●おたよりコーナーへ
================================================================


●Oさまからのメール


北野様

毎回有益な情報をお送り頂き有難うございます。

さてロシアのGDPは韓国とほぼ同じぐらいですが、その程度の
GDPで何故ロシアは、


(1)強大な軍事力を保持でき、
(2)シリアやウクライナなど外国の紛争に介入できるので
しょうか?
(3)財政破綻の可能性はないのでしょうか?

教えてください。 よろしくお願い致します。



↓●編集後記へ
================================================================



★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIpBVC )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は → http://amzn.to/2vIpBVC )



↓●編集後記へ
================================================================


★編集後記


裏の世界で起こっていることは、
恐ろしいですね。



RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



===========================================================


○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358



アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.html



===========================================================

ロシア政治経済ジャーナル

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2018/07/23
部数 55,838部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

ロシア政治経済ジャーナル

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2018/07/23
部数 55,838部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング