ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】【衝撃】★ヒラリーと中国の、黒い関係・・・・


カテゴリー: 2016年07月13日
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【RPE】【衝撃】★ヒラリーと中国の、黒い関係・・・・

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1413



                                2016/7/13

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米民主党の大統領候補になったヒラリーさん。

実は、中国と相当「黒い関係」にあるようです。


詳細は、【本文】で!↓


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【北野絶対推薦】

●自分の成功を確実にし、日本を復活させる尊い仕事
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野です。

あなたは、今の仕事に満足されていますか?

もし満足されていないのなら、


「確実に成功できる自分になれる」

「人を成功させ、幸せにすることができる」

「結果的に、日本を復活させることができる」


尊い仕事があります。

皆さん、「7つの習慣」読まれたことがありますか?

世界中の成功者が、「これはホンモノだ!」と絶対推薦。

これを深く学んで実践すれば、「絶対成功し、幸せになれる」
トンデモない本です。

今回私が推薦するのは、「7つの習慣を深く深く学び、その
うえで、7つの習慣を教える仕事をしませんか?」

というオファー。

その仕事をやるかどうかはともかく、「7つの習慣」のすご
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「心理学史上最大の発見」と言われ、全世界で3000万人以上
に大きな影響を与えてきた、ドクターモルツのサイコサイバ
ネティクス。

・フランクリン・ルーズベルト元米国大統領
・エレノア・ルーズベルト夫人
・画家のサルバドール・ダリ
・億万長者メーカー、ダン・ケネディ
・自己啓発の大家、ジグ・ジグラー
・全米トップクラスのパフォーマンスコーチ、リー・ミル
ティア
・心のチキンスープの著者、マーク・ビクターハンセン
・世界No1コーチ、アンソニー・ロビンス

などなど、多くの著名人もその影響を受けています。

ところで、

・あなたは自分で自分をダメなやつと思った事はありませんか?

・あなたは「どうせ自分は・・・だから」とあまり結果に期待し
ないようにした事はありませんか?

・あなたは自分の失敗で自分を責めたり、罪悪感を感じた事はあ
りませんか?

・あなたは自分より出来のいい人を見て劣等感を感じた事はあり
ませんか?

・あなたは不安や心配、ストレスで頭が一杯になった事はありま
せんか?

3500万部のベストセラー作家で形成外科医であるドクターモルツ
によると、これらはもっと大きな問題と比べれば、ほんの小さな
事だそうです。それは 


自分のセルフイメージを知らない 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事です。

ほとんどの人は自分が今現在、どのようなセルフイメージを持っ
ているか?という事を考えた事がありません。

何故なら、今までセルフイメージをという概念を持っていなかっ
たからです。

セルフイメージとは自分で自分をどのように考えているか?と言
う事でいわば、自分自身の設計図とも言えます。

ドクターモルツの研究によれば、私たちは自分の持っているセル
フイメージ通りの行動しか取れないのです。

だから、どんなに成功本や自己啓発本を読んでも、どんなにセミ
ナーに通っても、どんなに目標を立ててがんばっても、一時的に
モチベーションは上がるものの、 

結局、元の自分に戻ってしまうのです、、、元の自分とはセルフ
イメージ通りの自分です。 

どうすれば、セルフイメージは変えることができるのか? 

それがまさにこの本「自分を不幸にしない13の習慣」で取り上げ
ているメインのテーマです。

セルフイメージをどのように変えるか?

そして、そのセルフイメージがどんな風に自分の毎日の生活に影
響しているか?を、科学的な根拠を元に分かりやすい言葉で解説
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★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
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★ヒラリーと中国の、黒い関係・・・・


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


「世界最大のリアリティーショー」といえば、

「アメリカ大統領選」。


共和党候補は、トランプさんで決まり。

民主党候補は、ヒラリーさんで決まり。


さて、ヒラリーさん。

最近、最大の障害をクリアしました。
↓


<「クリントン氏、訴追相当せず」 FBI長官が会見

朝日新聞デジタル 7月6日(水)1時54分配信  

 米大統領選で民主党の候補者指名を確実にしたクリントン前国務
長官(68)の私用メール問題で、米連邦捜査局(FBI)のコミ
ー長官は5日に会見し、「捜査の結果、訴追には相当しないと判断
した」と発表した。

メールには機密情報が含まれており、「非常に不用心だった」とし
つつも、過去の機密情報をめぐる事件と比較し、「常識的な検察官
ならば訴追しない」と述べた。>


これは、何でしょうか?

09~13年、ヒラリーさんは国務長官だった。

その時、公務に私用メールアドレスを使っていた。

これは、「国の機密情報を無料であげます」というのと同じ。

それで問題視され、FBIが捜査していた。

しかし、FBIは、「問題は多いけど、このまま大統領選つづけて
いいです」と許可した。

これで一応、ヒラリーさんは法的問題をクリアしました。


ところが・・・。

われわれ日本人が絶対知っておいた方がいいこと。

ヒラリーさん、実をいうと、中国とかなり深く、黒い関係がある
らしいのです。



▼クリントン夫妻と中国の、深く、長い癒着



ネタ元は、アメリカ在住政治アナリスト、日本を代表するリアリ
スト・伊藤貫先生の


●中国の「核」が世界を制す 

(詳細は http://tinyurl.com/jaw77rt )



この本は、世界情勢の真実を知りたい方必読です。


伊藤先生によると、クリントン夫妻は、それこそ「大昔」から中
国に取り込まれていました。


<クリントン夫妻とリッポ財閥の腐敗した癒着関係は、少なくと
も一九八三年から始まっている。>(261p)


ええ?!

いまから、33年も前から??!!

「リッポ・グループ」って何でしょう?


<中国共産党と人民解放軍は、クリントン夫妻に対して多額の
贈賄をするパイプとして、

インドネシア・香港・中国に拠点を持つリッポ・グループ(力
宝集団)を使用した。

リッポ・グループはインドネシアの華僑財閥・リアディ家が所
有する企業集団であり、

銀行業・不動産業・流通業・観光業等を経営している。>

(260p)


さて、リッポグループとクリントン夫妻の「黒い関係」はどんな
風にはじまったのでしょうか?



<ヒラリー夫人が上級パートナーを務めるアーカンソーの法律事
務所は、

この時期から、リッポグループの「顧問」として高額の報酬を得
ている。

FBIは、「クリントン夫妻と人民解放軍スパイ機関との協力関係が
始まったのは、たぶんこの頃だろう」

と推定している。>(261p)



ええ!!!???

FBIが知っているのに、ヒラリーさんは、なぜその後も順当に
出世しつづけていったのですか???(後述)


そして、ヒラリーさんの夫ビル・クリントンさんは1992年、

「中国の金」を使って、大統領選に勝利します。



<クリントン夫妻は一九九二年の大統領選に出馬したとき、

リアディから少なくとも(後に判明しただけでも)

一二五万ドルの賄賂(違法な政治資金)を受け取っている。

一九九六年の大統領選挙では、リアディ(リッポ・グループ)
からクリントン夫妻へ、

はるかに巨額な賄賂が動いた。>(261p)



実をいうとこれ、「バレて」しまったのです。

クリントン夫妻は、どんな反応をしたのか?



<一九九七年にこの事実が明るみに出たとき、

クリントン夫妻は、

「われわれはカネを受け取ったかもしれないが、

何も憶えていない。

誰がカネを出したのか、われわれは何も知らない」

と言い張って、逃げてしまった。>(261p)



そんなんでいいんですか???

舛添さんも、アメリカに生まれれば逃げ切ることができたの
でしょうか?



▼動けなかったFBI



さて、上にも書きましたが、クリントン夫妻はそんなに悪いこと
をして、なぜ捕まらなかったのでしょうか?



<一九九二~九六年のFBIとNSAの盗聴活動により、

中国政府の首脳部が米国政界に対して大規模な贈賄工作を実行し
ていることは明らかであったが、

国務省・ペンタゴン・司法省・CIAは、

この大規模な贈賄工作を止めることはできなかった。

たぶんこれらの組織は、政治的な理由から動けなかったのだろう。>

(278p)



「政治的な理由から動けなかった・・・・」(涙)

アメリカ在住・伊藤先生は、もっとディーテールを話してくだ
さっています。


<米民主党の政治家たちが中国から収賄しているというニュー
スがアメリカのマスコミに載るようになったのは、

一九九六年後半である。

(中略)

この大規模な贈賄工作が、中国政府のスパイ組織による深刻な
外交問題であるという解説記事が米マスコミに載るようになっ
たのは、

一九九七年の春以降のことである。>(279p)



これを受けて、FBIは捜査を開始しました。

しかし・・・。



<しかしFBIと連邦政府検察官による贈賄事件の捜査は、数か月
しか続かなかった。

一九九七年初頭、ホワイトハウスの命令を受けた司法省が、こ
の件に関する捜査を打ち切る決定を下したからである。>

(279p)


しかも、「露骨な妨害行動」があったのだそうです。


<この事件の捜査を続行するために独立検察官を任命することを
主張したキャリア検察官、チャールス・ラベラは、即刻、解雇さ
れた。

他の検察官たちはラベラが即座にクビになったのを見て、

「この事件には、深入りしないほうがよい」と理解した。>(279p)



▼日本の教訓



ここまで読まれて、「ホンマかいな?」と思われた方も多いこと
でしょう。

皆さんがそう感じる主な理由は、「メルマガという媒体では、出
せる情報量に限りがあるから」です。

今回の話に関心を持たれた方は、是非




●中国の「核」が世界を制す 

(詳細は http://tinyurl.com/jaw77rt )




をご一読ください。

卒倒物の事実が、山ほど登場します。

さて、私たち日本人は、今回の話から何を学ぶべきなのでしょう
か?

そう、「ヒラリーさんは、中国と黒い関係にある」。

彼女が大統領になったら、対中、対日政策はどうなるのでしょう
か?


確かにアメリカは、2015年3月の「AIIB事件」直後、「中国を
最大の敵」と定めました

そして、「ウクライナ問題」「シリア内戦」「イラン核問題」
を「アッ」という間に解決した。

ロシアとも和解しはじめました。

そして、中国との対立は、意図的に激化させている。


ですから、ヒラリーさんが大統領になっても、その路線でいく
かもしれません。

あるいは、彼女は中国に弱みを握られていて、柔軟路線に転じ
るかもしれません。


私が大変しばしば、「日本は、中国を挑発するな!」

「日本の中国批判は、アメリカ追随でよい。

アメリカが批判したことを、そのままオウムのように繰り返せ!」


と書いているのは、こういう事情もあるのです。

つまり、日本が先走って中国を挑発しすぎると、アメリカ国内の
親中勢力が力を増し、

「梯子を外される」かもしれない。

要するに、アメリカなしの日中戦争が起こる可能性が高まる。


日本は常に、「“ アメリカ ”中心の対中包囲網」「対中バラン
シング同盟」結成を目指すべきなのです。

調子に乗って、「日本が反中包囲網形成を主導する」などと宣言し
てはいけません。

梯子を外され、尖閣、沖縄は中国領になってしまいます。

勇気と決断力のある安倍総理が、その力を間違って行使しないよう、
是非このメルマガを総理に転送してあげてください。

●PS

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

政治家、経営者、起業家、ビジネスマン必読。
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【4刷決定!】

●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
~ 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)

北野 幸伯

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●面白かったら、拡散お願いいたします。>


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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。



●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
こちらをお読みください。↓
http://rpejournal.com/osusumehon.html



ここ8年ぐらいずっと私のバイブルになっている本があります。

ディーパック・チョプラ博士の、


●「富と成功をもたらす7つの法則」

(詳細は→ http://tinyurl.com/jlzfxkw  )


です。

ディーパック・チョプラ博士は、世界でもっとも影響力のあるス
ピリチャルリーダーの一人。

私はチョプラ博士の本をたくさん読んでいますが、「富と成功を
もたらす7つの法則」が「最高傑作」だと思っています。

内容ですが、「宇宙の法則に合致して生きていけば、幸せにな
り、成功も富もゲットしてしまう」ということでしょうか。

「宇宙の法則」とは?



1、純粋な可能性の法則

2、与える法則

3、原因と結果の法則

4、最小限の努力の法則

5、意図と願望の法則

6、手放す法則

7、人生の目的の法則


です。

私は、この本を繰り返し読み、実践するよう意識してい
ます。

そのせいか、以前より幸せにな り、願望実現のスピードがはやく
なった気がします。

1億円払ってもゲットしたいこの本。

私は、07年版を買ったのですが、絶版になり、今は角川から文庫版
が出ています。

その値段がすごい。


たったの475円!!!!!!!


なんてこった。

私は、07年に買った本を「家宝」として残し、1000回読みにむけて
文庫本を買いました。

私は多くの人から、「うんざりするほどリアリスト」と呼ばれてい
ます。

しかし、それは、「世界情勢がリアリズムに沿って動いているから」
で、

実生活で「自分の利益だけを追求する冷酷リアリスト」なのではあ
りません。

むしろ、「宇宙の法則」を体得することで
、「よりよい日本」「より
よい世界」 づくりに貢献していきたいと願っているのです。

「宇宙の法則」を知って、健康で幸せで豊かに暮らしたい方は、ぜひ
こちらをご一読ください。


●「富と成功をもたらす7つの法則」

(詳細は→ http://tinyurl.com/jlzfxkw ) 




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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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●Sさまからのメール


お世話になってます、Sです。

WSJ記者が、日本の政治的安定性に移民の少なさを指摘したとのこと。

WSJには感謝しなければなりませんね。

ところで、「移民者数が増えると問題なの?」という問いに簡便に
答えてみたいと思います。

ISSP(International Social Survey Programme)のデータを用いて、
「移民は社会問題である」と考える国民の割合を縦軸に、実際の移
民者数を横軸にとると次のようになります。


興味深い相関図だと思います。

で、先の自問に対する答えは

1、 高い移民者数イコール移民問題の深刻さを示すものではない

2、 極めて制限された移民者数においては、社会問題は顕現化し
ない

かと思います。

ただ、伝統的に、移民を固定的な主従関係の中で使ってきた欧州の
3つの国、スイス、英国、オーストリアで、移民反対の右派勢力が
優勢になりつつあるのは、やはり歴史的転換点に来たと思わざるを
えません。

スイスは2014年に国民投票でEUとは袂を分かち「移民規制」をする
ことを50.3%の賛成で決めました。 

オーストリアは今年6月の大統領選挙でFreedom Partyの擁する移民
反対の候補があわや当選というところまで善戦しました。 

英国はいわずとしれた先日のBrexitです。

上図を見て少し意外なのは、例えばスウェーデンです。 

かなり醜い状況で、確か北野さんも指摘されていたかと思います。 

低めの8.5%という数字でした。 

問題化しているところは地理的には限定的ですが、国内的にはよ
く認知されているはずなのですが。 

カナダも2.6%と低いです。 

でも、局所的には、バンクーバー周辺のVictoriia,Richmond市は
中国系比率が50%を超える状況で、元からのカナダ人は苦々しく
見てはいるようです。 

ただ、移民はカナダの国是にも等しいので、多少の問題には目を
つぶる国民的合意があるのだと思われます。 

オーストリア大統領選挙において顕著な驚くべき結果は、肉体労
働者の9割が右派候補に投票したという調査結果です。

移民問題が典型的で分かりやすいのですが、伝統的国民国家とい
うたがが外れかけているようです。 

「国民って誰?」、「国家は国民のために存在しているのか否か
?」が問われていると思います。 

ですから、国民とか民族とかを超えて、社会階層で水平的に結束
する動きが加速するのでしょうね。 

アラブの春もそういった現象でしたが、別にイスラム圏にとらわ
れないことを自覚すべきかなと思います。

でも、相対的に貧しい人が社会に怨恨を抱いて結束するというの
なら、う~ん、これはまさしくマルクスの世界史観の体現ではな
いですか。

その先に見えているのは一つしかないと思います。 秩序そして
国家の瓦解、あるいは弱体化だと思います。 

先進国でアフリカ同様の内乱になることは考えづらいのですが、
90%の肉体労働者によって擁立された大統領がリーダーシップを
とる国に住みづらいと考える人も多数存在するでしょうし、そ
ういう人は国外に出て行ってしまいさえするのだろうかと想像
します。



↓●編集後記へ
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【無料】

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RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


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おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

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↓●編集後記へ
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★編集後記


本文について。

アメリカも、あんまり中ロのことをいえないかも
しれないですね。



RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


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