ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか?


カテゴリー: 2016年04月20日
【RPE】★アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか?

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1376



                                2016/4/20


===========================================================

アメリカは、「自分で戦わず、日本と中国、北朝鮮を戦わせる」。

そんな可能性はあるのでしょうか?

詳細は、【本文】で!↓
↓



【北野も卒倒】
=======================

●勉強しないで、TOEIC【満点】をとった方法

=======================

北野です。

ホントに面白い動画を見ました。


「英語指導の神様」として知られる藤永丈司先生。


生徒の100%が「話せるようになる!」「聞けるように
なる!」と圧倒的な支持を得ています。

そんな藤永先生。

なんと、【偏差値40】の落ちこぼれだった。

ド田舎の野球部出身で、英語はまったくできなかった。

それがどうして、


【一回目】の受験でTOEIC【満点990点】をとり、

【英語指導の神様】と呼ばれるようになったのか?

先生はいいます。

・聞き流しても話せるようにはならない

・英文法は、勉強する必要なし!

・英会話教室にいってもムダ!

・ネイティブに学んでも話せるようにならない!

・語学留学生の99%は話せるようになっていない!

ではいったいどうすればいいんだ???!!!

究極の【藤永メソッド】を知りたい方は、こちらの
動画をごらんください。

北野絶対お勧めです。

【無料】↓
http://hec.su/dp7d



↓



【唖然】

●北野、目が良くなりました


先日、免許書き換えのための健康診断にいきました。

視力検査をしてびっくり。

「目がよくなっていた」のです!

それも劇的に。

私は、小学生のころから目が悪く、クラスで唯一「メガネっ子」
でした。

その時すでに、0.2だった。

ところが、先日の視力検査では、1.2になっていました!

「なんで目がよくなったんだ!???」

自分でも驚きです。

しかし、目がよくなることは、あるみたいですね。

「視力をあげたい」人は、こちらを熟読してみてください。
↓
http://hec.su/bck




↓




【口臭い人必見!】

●究極の口臭消滅プログラム
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

口臭は、小さな問題ではありません。


・相手への迷惑が気になって、会話に集中できない・・・
・人と話す事自体がストレスになってくる・・・
・言いたい事があるのに、遠慮して言えない・・・
・愛する家族に「臭い」と言われ続け、肩身の狭い生活を強いられる・・・
・恋人を作る事もできない・・・
・結婚できないのではないかという不安・・・


あなたがどんなに性格のよい人でも、能力のある人でも、口臭はす
べてを「無」にしてしまう、強力な破壊力をもっているのです。


「・・・・・・・・そうか!それで俺は彼女できないし、性格いいのに友達
が少ないのか!

・・・・・・・・・・でもどうすれば???」


ご安心ください。

数日間で口臭も体臭もウソのように消えていく方法があります。


「・・・・そんなもんあるか、ボケ!」


そういわず、まずこちらのページを熟読し、情報をゲットしてください。
↓
http://tinyurl.com/nxmqhuc

(●本文へ↓)

===========================================================
★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密 
にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
===========================================================

★アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


読者のMさまから、興味深いメールをいただきました。
↓


<北野幸伯 様

初めてメールをしたためております。

いつもRPEジャーナルを
深い興味とともに感嘆をもって
拝読させて頂いています。

私は全くの素人で政治にも疎く、
メルマガなどで読む程度の知識しかありませんが、
今日いつものように拝読していて
さらにいつも以上の危惧を感じてしまい、
不安にも駆られて宜しければ聞いて頂けるだけでもと、
こうしてキーを叩いております。

いきなりですが、
トランプ氏の3つの発言について、
あれはこの先,日本と中国もしくは北朝鮮とを
(代理)戦争を実際にさせることを目指しているのでは
ないんでしょうか。

相手が北朝鮮となったとしても、当然中国もそのバックに着きますし、
そうやって中国の国力を弱まらせる、
あるいは世界他国から非難させるなどに向かわせるため、
日本が彼らと戦争しやすく、しかもそうなってももう、
アメリカが直接関わらなくて済む体制を整えて
アメリカが何のダメージもなく
中国を弱体化させるシナリオとなっているような気がします。

(中略)

どうでしょう。
アメリカがそうと決めて、この先その方に進ませれば、
日本なんてあっという間に手のひらで転がされて、
リアルの戦争にまっしぐら、なんてなりそうな気がします。

(以下略)  >



全文は、「おたよりコーナー」で掲載させていただきます。

Mさんが7年間アメリカに住んで感じたことなどが書かれてい
て興味深いです。

是非ご一読ください。

さて、

<日本と中国もしくは北朝鮮とを(代理)戦争を実際にさせるこ
とを目指しているのではないんでしょうか。>

<アメリカが直接関わらなくて済む体制を整えて
アメリカが何のダメージもなく
中国を弱体化させるシナリオ>


とのことです。

つまり、「アメリカは直接戦わず、日本を中国、北朝鮮にぶつける」
というのです。

これ、「善悪論」は抜きにして、「大いにありえる」といえるでし
ょう。

アメリカが悪い国だからではありません。

「そういうもの」なのです。



▼「バランシング」と「バックパッシング」とは?



ここにA国がいます。

B国が経済力と軍事力を増し、大いなる脅威になってきました。


A国は、「B国を叩こう」と決意していますが、この時大きく二つ
の方法があります。

一つは、「バランシング」(直接均衡)と呼ばれる方法。

これは、A国が主導権をもって、B国を叩くのです。

国内では軍事力を増強し、国際社会では「反B国同盟」「B国包囲
網」形成を主導します。



もう一つは、「バックパッシング」(責任転嫁)と呼ばれる方法。

これは、自分で戦いを主導せず、「他の国とB国を戦わせる」ので
す。

たとえば、A国がB国をつぶすために、C国やD国を使ってB国を
叩かせる。


Mさんが心配されている、

「アメリカは、日本を中国や北朝鮮と戦わせるのではないか?」

というのは、

「アメリカは、日本をバックパッシングするのではないか?」

といいかえることができます。


ところで、大国は、自分が中心になって戦う「バランシング」と、

他国に戦わせる「バックパッシング」、

どちらを好むのでしょうか?


これ、他国に戦わせる「バックパッシング」を好むのです。

世界でもっとも尊敬されているリアリストの権威ミアシャイマー・
シカゴ大学教授は、なんといっているか?



<事実、大国はバランシングよりも、

バック・パッシングの方を好む。

なぜなら責任転嫁の方が、

一般的に国防を「安上り」にできるからだ。>

(大国政治の悲劇 229p)


どうですか、これ?

「日本はもっと金をだせ!」

「韓国はもっと金をだせ!」

「NATOはもっと金をだせ!」

と叫んでいるトランプさん好みのセオリーではありませんか?


「大国は、バックパッシングの方が好き。

なぜなら、そっちの方が『安い』から」(!)だと。


これを、アメリカ、中国とアジア諸国の関係にあてはめてみましょう。


「アメリカは、直接中国や北朝鮮と対峙する(バランシング)より、

日本、韓国をぶつける(バックパッシング)の方を好む。

なぜなら、そっちの方が『安上り』だからだ」


となるでしょう。

つまり、Mさんの懸念は、「常識的にありえる」のです。

繰り返しますが、これは「アメリカが悪い国だから」ではありま
せん。

「どこの国もやっていること」なのです。



▼アメリカに利用された国1~グルジア




最近の例を二つあげておきましょう。

皆さん、もう忘れていると思いますが、08年8月、

ロシアとグルジア(ジョージア)の戦争がありました。

これ、プロパガンダで、「ロシアが小国グルジアを攻めた!」と思
っているでしょう?

実をいうと、グルジアがロシア軍を先に攻撃したのです。

証拠をお見せしましょう。

熟読してください。
↓


<グルジアの南オセチヤ進攻に対抗、ロシアも戦車部隊投入

【モスクワ=瀬口利一】タス通信などによると、グルジア軍が7日
夜から8日にかけて、同国からの分離独立を求める南オセチヤ自治
州の州都ツヒンバリに進攻し、同自治州で平和維持活動を行うロシ
ア軍司令部や兵舎などを空爆、戦車による砲撃も行った。

 ロイター通信などによると、これに対抗して、ロシア軍がトビリ
シ郊外のグルジア空軍基地を報復空爆し、戦車部隊など地上軍もツ
ヒンバリに向かっている。>

(読売新聞2008年8月8日)



グルジア軍が、ロシア軍を攻撃した。

それで、「これに対抗して」ロシアが「報復」したと、はっきり書
いてあります。

なぜ小国グルジアは、核大国ロシア軍を攻撃したのでしょうか?

当時、グルジアの大統領は、親米のサアカシビリさんでした。

03年の「バラ革命」で政権についた人で、「アメリカの傀儡だった」
といわれています。

つまり、「アメリカにそそのかされて」あるいは、「アメリカに命
令されて」

「ロシア軍を攻撃したのではないか?」と常識的に想像できます。

でなければ、「なぜ無謀な戦いを挑んだのか?」説明できません。


いずれにしても、この戦争でグルジアは、「南オセチア」と「ア
プハジア」を失いました。

この二つの自治体は、事実上「独立」してしまった。

まったくグルジアにとって、「破滅的な戦争」でした。



▼アメリカに利用された国2~ウクライナ



もうひとつの例は、ウクライナです。

皆さんご存知のように、2014年2月、ウクライナではクーデタ
ーが起こりました。

親ロシアのヤヌコビッチ大統領はロシアに亡命し、

親欧米新政権が誕生したのです。

この新政権は、クリミアからロシア黒海艦隊を追い出し、か
わりにロシアの宿敵NATO軍を入れると宣言していた。

プーチンは、2014年3月、「クリミア併合」を断行。


つづいて、

ロシア系住民が比較的多いウクライナ東部ドネツク州、ルガ
ンスク州は、「独立宣言」した。

親欧米ウクライナ新政府は、軍隊を東部に送り、内戦が勃発
しました。

結局、親欧米新政府軍 対 東部親ロシア派

の「米ロ代理戦争」と化してしまった。

ルガンスク、ドネツクは現在、「事実上の独立状態」にあります。

そしてウクライナ国は、「国家破産状態」にある。


大国に利用された小国の運命は、悲惨です。



▼日本が気をつけるべきこと



というわけで、「バックパッシング」は「日常茶飯事」で行われて
います。

ですから日本は、「めちゃくちゃ用心深く進む」必要があります。

具体的に、どんなことに気をつけるべきなのでしょうか?


まず、私たちが目指すのは、


「アメリカを中心とする対中バランシング同盟を結成、強化する
こと」


この目標を忘れて、


「日本を中心とする対中バランシング同盟」を結成しようとすれ
ば、

日中戦争になり、アメリカは、「梯子をはずす」かもしれません。

そして、注意点がいくつかあります。


1、米中を天秤にかけるような、「二股外交」は控えること

安倍総理は2015年4月、「希望の同盟演説」で日米関係を劇的
に改善させました。

ところが翌月、中国に3000人の訪中団を送り、日中関係改善
にも動いた。

この時、米中関係は「南シナ海埋め立て問題」でかなり緊張し
ていたにも関わらずです。

この「不誠実」な動き。

世界的常識では、「日本はアメリカと中国を戦わせるつもりだ!」
と見られます。

つまり、「日本はアメリカを対中国で利用しているだけだ!」と。

日本は、韓国の「二股外交」を批判します。

しかし、「自分たちも同じことをしている」現実もしっかり認識
した方がいい。

日本政府は、アメリカ、中国との関係において、「いつもアメリ
カの味方である」と思われる言動をつづける必要があります。



2、日本は、中国を過度に非難したり挑発してはいけない

これは「バックパッシング」を避けるためです。

では、中国との関係は、どう距離をとるべきなのでしょうか?

日本は戦略的に、「アメリカのオウム」になるべきです。


アメリカが「南シナ海の埋め立ては国際社会の脅威だ!」といえば、

「そうだ!そうだ!脅威だ!」という。


アメリカ以上の激しさで中国を批判するべきではありません。

これ、なんとも「なさけない」話ですが、


「いつもアメリカに主導権を握らせること」


が大事なのです。

日本が中国バッシングの主人公になると、「梯子をはずされる」
可能性がでてきます。




3、アメリカの許可を得て、「自主防衛能力」を高める

ところで、アメリカの行動を見て、「なんと狡猾な!」と思いま
したか?

実をいうと、アメリカ側も日本について、「狡猾な!」と考えて
いること、知っておく必要があります。

世界3大戦略家ルトワックさんの「中国4.0」に面白い記述があり
ます。


<過去六年間の日本の政策の主軸は、

「チャイナ2・0」への対抗にあった。

「チャイナ2・0」は日本にとって大きな挑戦であった。

これが、日本の領土の保全に対する挑戦でありながら、

日本は国家安全保障面でアメリカから独立していないからだ。

だからこそ、中国からのあらゆる圧力は、

アメリカ側にそのまま受け渡される形となった。

いわば、アメリカへの「バックパッシング」、つまり「責任転嫁」
である。>(148p)



ここでルトワックさんは、「日本はアメリカを『バックパッシン
グ』している!」と指摘しています。

いわれてみれば、確かにそのとおりですね。

もちろん日本としては、「そういう状態にしたのは、あんた(ア
メリカ)だろう!」

と主張できます。

しかし、戦後70年が経って、アメリカも弱ってきた。

アメリカは、「日本も自国の防衛にもっと責任をもて!」と態度
を変えてきている。

ですから、感謝して「自主防衛能力」を高めていったらいいので
す。


以上、注意点をあげました。


日本は、中国から尖閣、沖縄を侵略されないように、

アメリカからバックパッシングされ、中国と戦争にならないように、



きわめて用心深く、慎重に進んでいく必要があるのです。

●PS1

今日のメルマガで登場した二冊。

世界の真実を知りたい方、必読です。


・大国政治の悲劇 ~ 米中は必ず衝突する ミアシャイマー

(詳細は→ http://hec.su/oi1 )



・中国4.0 ~ 暴発する中華帝国 エドワード・ルトワック

(詳細は→ https://hec.su/dlv4 )


●PS2

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

政治家、経営者、起業家、ビジネスマン必読。
↓


【4刷決定!】

●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
~ 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)

北野 幸伯

(詳細は→ http://hec.su/hHN )


●面白かったら、拡散お願いいたします。>


▼危機克服本コーナーへ
================================================================



【北野幸伯の激面白本】


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9 )


「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。



●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9 )





↓●「危機克服本コーナー」へ
================================================================


★北野の「危機克服本」コーナー

はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
こちらをお読みください。↓
http://rpejournal.com/osusumehon.html



ここ8年ぐらいずっと私のバイブルになっている本があります。

ディーパック・チョプラ博士の、


●「富と成功をもたらす7つの法則」

(詳細は→ https://hec.su/Rl5 )


です。

ディーパック・チョプラ博士は、世界でもっとも影響力のあるス
ピリチャルリーダーの一人。

私はチョプラ博士の本をたくさん読んでいますが、「富と成功を
もたらす7つの法則」が「最高傑作」だと思っています。

内容ですが、「宇宙の法則に合致して生きていけば、幸せにな
り、成功も富もゲットしてしまう」ということでしょうか。

「宇宙の法則」とは?



1、純粋な可能性の法則

2、与える法則

3、原因と結果の法則

4、最小限の努力の法則

5、意図と願望の法則

6、手放す法則

7、人生の目的の法則


です。

私は、この本を繰り返し読み、実践するよう意識してい
ます。

そのせいか、以前より幸せにな り、願望実現のスピードがはやく
なった気がします。

1億円払ってもゲットしたいこの本。

私は、07年版を買ったのですが、絶版になり、今は角川から文庫版
が出ています。

その値段がすごい。


たったの475円!!!!!!!


なんてこった。

私は、07年に買った本を「家宝」として残し、1000回読みにむけて
文庫本を買いました。

私は多くの人から、「うんざりするほどリアリスト」と呼ばれてい
ます。

しかし、それは、「世界情勢がリアリズムに沿って動いているから」
で、

実生活で「自分の利益だけを追求する冷酷リアリスト」なのではあ
りません。

むしろ、「宇宙の法則」を体得することで
、「よりよい日本」「より
よい世界」 づくりに貢献していきたいと願っているのです。

「宇宙の法則」を知って、健康で幸せで豊かに暮らしたい方は、ぜひ
こちらをご一読ください。


●「富と成功をもたらす7つの法則」

(詳細は→ https://hec.su/Rl5 )




★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://rpejournal.com/osusumehon.html


↓●おたよりコーナーへ
================================================================







★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は → http://tinyurl.com/8y5mya3 )







↓●おたよりコーナーへ
================================================================



●Mさまからのメール


北野幸伯 様

初めてメールをしたためております。

いつもRPEジャーナルを
深い興味とともに感嘆をもって
拝読させて頂いています。

私は全くの素人で政治にも疎く、
メルマガなどで読む程度の知識しかありませんが、
今日いつものように拝読していて
さらにいつも以上の危惧を感じてしまい、
不安にも駆られて宜しければ聞いて頂けるだけでもと、
こうしてキーを叩いております。

いきなりですが、
トランプ氏の3つの発言について、
あれはこの先,日本と中国もしくは北朝鮮とを
(代理)戦争を実際にさせることを目指しているのでは
ないんでしょうか。

相手が北朝鮮となったとしても、当然中国もそのバックに着きますし、
そうやって中国の国力を弱まらせる、
あるいは世界他国から非難させるなどに向かわせるため、
日本が彼らと戦争しやすく、しかもそうなってももう、
アメリカが直接関わらなくて済む体制を整えて
アメリカが何のダメージもなく
中国を弱体化させるシナリオとなっているような気がします。

おっしゃられるとおり、アメリカはそういうことが出来る国民性です。
愛国心という名目をふりかざせば、罪悪感すら凌駕してしまいます。

私は7年ほどアメリカに住んでいましたが、
彼らの日本人からは考えも及ばないような
合理的な考え方には本当に驚かされました。

国であろうと個人であろうと、相手を見る目の基準は
自分に得があるかないかです。

あれば、これでもかといわんばかりに最大限フレンドリーですし、
そうでなければ(なくなれば)、本当にびっくりするほど
冷酷になれます。

そして、それは卑怯でも非情でもなくて、
それがサバイバルの基本で、誰もがそうして
生きていくべきであると信じていて、
だから自分もそうするし、他の人もそうする、
そういう原理で生きています。

いい悪いの問題ではなく、
そういう性質なのですね。

ヨーロッパの人たちはもちろんこのことは
よく知っていると思います。

ところが日本人の場合、ほとんどの人が、
こういった何らかの国民性の違いがあることすら
認識してないみたいのではと思います。

一般人だけでなく全体的に。

どうでしょう。
アメリカがそうと決めて、この先その方に進ませれば、
日本なんてあっという間に手のひらで転がされて、
リアルの戦争にまっしぐら、なんてなりそうな気がします。

もちろん東京オリンピック以降にはなると思いますが。
銀行預金を凍結だのという話も出ているし、
もう日本人も日本国外に逃げられないようにされて、
戦争をしたくないから国外に出る、なんてことも
気が付いたらかなわなくなっているのでしょうね。

だから、知識人やある程度資産に余裕にある人は
うすうすこのことを知っていて、
なるべく早いうちに海外に居をかまえようとしているのでしょうか。

熊本地方が今被害で大変なときに、
こういうことで気を揉むのも申し訳ない気もしますが、
少なくとも北野様に読んで頂いていたなら幸いです。

また、メルマガ上ででも何かお考えを伺えるような
お話を書いて頂けますと、大変有難く思います。

お時間を割いて頂きまして
ありがとうございました。
乱筆長文をご容赦下さい。

今後のさらなるご活躍ならびに、
ロシアでの健やかなご生活をお祈りしております。




↓●編集後記へ
================================================================





【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m






↓●編集後記へ
================================================================


★編集後記


もうすぐですね。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=EI0ib1NErqg


RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で
きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

===========================================================


○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358



アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.html



===========================================================

ついでに読みたい

ロシア政治経済ジャーナル

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2017/04/23
部数 56,891部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

今週のおすすめ!メルマガ3選

相馬一進の、1億稼ぐビジネスの本質|マーケティングと心理学
・天職で1億稼いだ相馬一進が、お金、自己啓発、仕事について、 心理学とマーケティングの側面から語る本格派メールマガジン。 ・著者の相馬一進は、ダライ・ラマ14世や、『7つの習慣』の スティーブン・コヴィーや、リチャード・ブランソンなどの、 海外セミナーへの日本人ツアーを企画、集客した実績を持つ。 ・最先端の起業・副業のノウハウや、マーケティングの原理原則、 生活の中からストレスを減らす方法、モチベーションの心理学、 複数の収入源を持つ方法、働く時間を減らす秘密などを配信中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

一緒に歩もう!小富豪への道
富裕層むけ、富裕層入りを目指す方むけの究極の資産防衛メルマガ!一国だけに資産を集めておくのは危険な時代がやってきました。海外ヘッジファンド、貴金属、不動産からアンティーク・コインまで、金融不安に負けない世界分散ポートフォリオを、経験豊富なファイナンシャル・プランナーが誠意をもってご案内します。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。 平成24年より投資顧問業(助言)を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 メールマガジン「日本株投資家 坂本彰 公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数2万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 2016年12月1日『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』が日本実業出版社より発売!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から3年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
【1日に数万人が熟読する人気FXブログのメルマガ版】 相場歴30年以上のダメおやじがFXノウハウを大公開! 毎朝配信!毎日の経済指標情報や攻略法を無料で解説しています。 ●損切りがうまくできない、利食いが浅い ●ポジポジ病(ポジションを不要に持ってしまう) ●コツコツドカーン(小さく勝っても大きく負ける) ●エントリータイミングわからない ●メンタル面が弱い このようなお悩みがあれば購読してみてください。 FX初心者から経験者まで、FXの悩みをこのメルマガで解消します。 期間限定でメルマガ内で数万円相当分のFX情報商材をプレゼント中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング