ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】北朝鮮核実験とバイデン恐怖の大予言


カテゴリー: 2009年05月29日
=== RPE Journal===================================================

 
         ロシア政治経済ジャーナル No.589

                         2009/5/30号

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★薄利多売信仰からの脱却


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

北野です。

私は常々「日本が復興するためには、『薄利多売信仰』から脱却す
る必要がある」と書いています。

薄利多売だと、人件費が10分の1の中国に絶対かなわないからです。

「中国に勝とう!」とすると、リストラ・長時間労働・減給など、みんな
が不幸になる事実が後から後から起こってきます。

ではどうすればいいのか?

日本の技術は世界一なのですから、スイス時計のように


本当に良いものを、大量生産せず、ブランド価値を高め、正当な価
格で提供していけばいい。


するとどうなるか?

国家としてのメリットは、

第1に製造業の空洞化が進まない。高くても売れるので、企業は、
安い労働力を求めて外国に出る必要がない。

第2に供給を過度に増やす必要がないので少子化でも大丈夫。

第3に人件費をケチる必要がないので、社員(国民)が豊かになる。

第4に供給を増やす必要がないので、残業する必要がない。


「・・・ふ。キレイゴトですな。そんな会社がありますか???」

あります。

たとえば、今回ご紹介するこの会社。↓

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はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・
起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず★H
Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。
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★北朝鮮核実験とバイデン恐怖の大予言


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。

読者の皆さまが健康で幸せで豊かでありますように!

皆さまのご家族が、愛と信頼と調和で満たされていますように!



●北野20年の秘密が、ネットで聴けます。

「ソ連崩壊の日ってどんなだったんですか〜?」

聴き方。

1、ここに入ってください。
http://www.wrn.org/listeners/stations/station.php?StationID=25

2、下に表みたいなのでありますが、そこの

「日本語」「W」がクロスする場所をクリックしてください。

3、最初にニュースが20分くらいあります。その後北野のインタビ
ューがはじまります。(ニュースをとばすこともできます)

4、聞けるのは1週間だけです。(1週間後には聞けなくなります)



さて、皆さまもご存じのように、北朝鮮が5月25日、核実験を行い
ました。

今回はこれについて考えてみましょう。


▼北朝鮮の動機


どこの新聞もあまり触れていませんが、そもそも北朝鮮はなんで、
核実験をするのでしょうか?

いうまでもなく、「核兵器を保有するため」なのですが。

RPEは常々、国益とは主に「金儲け」と「自国の安全」と主張して
います。

それぞれ考えてみましょう。


まず「金儲け」の観点から。

皆さまもご存じのように、北朝鮮の要求は、「核兵器開発やめるか
わりに、経済支援してくれ!」です。

こんな記事を見れば、「なるほどな〜」と思うでしょう。
↓



<北の食料難、「危機的」に=90年代後半以降で最悪−アムネス
ティ
5月28日13時10分配信 時事通信

 【ロンドン28日時事】国際人権擁護団体アムネスティ・インターナ
ショナル(本部ロンドン)は28日、世界の人権状況をまとめた年次
報告書(2009年度版)を公表。

この中で北朝鮮について、「1990年代後半以降で最悪」という危機
的なレベルの食料難に直面する一方、当局は人々の生存に最低
限必要な食料を確保する対策さえ怠っていると批判した。

 報告書によれば、北朝鮮は「過去10年間で見られなかった規模」
の飢餓に見舞われ、何百万人もが苦境に陥っている。

大半は雑穀などで胃を満たすことを余儀なくされ、野草で食いつな
いでいる人も多いという。>



核実験を行い、ミサイルをジャンジャン飛ばす。

すると、国際社会が「核兵器開発やめろ!」とくる。

北朝鮮はそこで、「いいですよ、やめましょう。でもタダでというわけ
はいきませんな〜」と脅迫する。

そして、経済支援を引き出すという構図。



もう一つは、「自国の安全」を確保すること。

北朝鮮のポジションを考えてみましょう。

冷戦時代、北朝鮮は自国の安全についてあまり考える必要があり
ませんでした。

なぜなら、ソ連が健在だったからです。

(ま、「自主・自立・自衛」「主体思想」が建前でしたが。)


ところが1991年12月、ソ連は崩壊してしまった。

ソ連を引きついだ新生ロシアは、貧乏・北朝鮮より、金のある韓国
を重視しはじめた。

中国はどうかというと、1978年から「政治は共産党の一党独裁」
でも「経済は資本主義」なんてわけのわからないことをしている。

70年代には、米帝・日帝と和解。

80年代には、米帝から武器を買いはじめた。

90年代になると、裏切り者の新生ロシアと仲良しになっている。



北朝鮮が冷戦終結後、「自分の国は自分で守らないと」と考えはじ
めたのは当然のことでした。

で、「自分の国を守る」というとき、当然「仮想敵はどの国だろう?」
と考える。

北朝鮮の周りには、日本・アメリカ・韓国・中国・ロシアがいます。


しかし、なんやかんやいっても中国・ロシアは敵ではありません。

これは、中国・ロシアから見ても同じこと。

両国にとって北朝鮮は「仮想敵」ではないのです。

日本の新聞を読んでいたら、「中国・ロシアは(北の核兵器問題で)
責任を果たせ!」なんて書いてありました。

要するに「中国・ロシアの態度があまいので、追加制裁もできず、
北朝鮮の暴走を止められない」と憤っているわけです。

その怒りはもっともですが、北朝鮮が核兵器をもっても中国・ロシア
は困らないのです。

だって、北朝鮮が中国・ロシアを攻撃するなんてありえませんから。

大事なことなので、ここ繰り返します。



1、北朝鮮にとって中国・ロシアは仮想敵ではない

2、よって北朝鮮が中ロに核兵器を使用することはありえない

3、だから中国・ロシアが北朝鮮に寛大なのはあたりまえ



では、北朝鮮の仮想敵はどの国なのでしょうか?


日本・アメリカ・韓国の3国。


しかし、日本と韓国の安全は、アメリカによって保障されている。

要するに、北朝鮮の安全は、「アメリカをどうするかによって決まる」
といえる。


そして、貧乏な北朝鮮が超大国アメリカに対抗する方法はなにか?

これは当然「核兵器を開発するしかないよね〜」という結論になる。


アメリカはクリントンの時代(90年代)、北朝鮮にあまかったので、
北は遠慮なく核開発をつづけてきました。

新世紀に入りブッシュの時代が到来。

ブッシュは、「イラク」「イラン」「北朝鮮」を「悪の枢軸」と呼び、敵視
政策に転換します。

そして、世界・特に北朝鮮を震撼させる事件が起こった。

それが03年の「イラク攻撃」。

なぜかというと、フセインのイラクは「アルカイダと関係ない」し「大量
破壊兵器」もなかった。

これ、アメリカ自身も認めています。



<米上院報告書、イラク開戦前の機密情報を全面否定

【ワシントン=貞広貴志】米上院情報特別委員会は8日、イラク戦争
の開戦前に米政府が持っていたフセイン政権の大量破壊兵器計画
や、国際テロ組織アル・カーイダとの関係についての情報を検証した
報告書を発表した。>(読売新聞 06年 9月9日)


<報告書は『フセイン政権が(アル・カーイダ指導者)ウサマ・ビンラ
ーディンと関係を築こうとした証拠はない』と断定、大量破壊兵器計
画についても、少なくとも1996年以降、存在しなかったと結論付け
た>(同上)



↑これはつまり、「アメリカは理由をねつ造しても、反米独裁国家を
攻撃する」ということでしょう?

金正日は、「うお〜、絶対核兵器が必要だ!」と決意したに違いない
のです。

具体的には、「金をくれれば核兵器開発をやめます」とウソをつき、「
核兵器開発をつづける」。

つまり、「金」も「自国の安全」も両方ゲットしようと。



北朝鮮に追い風が吹いてきました。

イラク戦争が長引くにつれ、ブッシュの支持率はドンドン下がってい
った。

ブッシュは、「イラクの次はイランだ!」と思っていたのですが、世論
の反対が激しく実現できませんでした。

当然、「北朝鮮を攻撃することも無理だろう」と判断できる。

金正日は06年10月、第1回目の核実験を実施。


さらに追い風が吹いてきます。

07年にサブプライム問題が、08年にはリーマンショックなど歴史的
できごとがいくつも起こり、アメリカ経済がボロボロになってしまった。

ブッシュの支持率はさらにさがっていきます。


そして、米大統領選に勝利したのは、「ブッシュの後継者」とみられ
た共和党マケインではなく、

「ブッシュと全然違う」と思われたオバマさんでした。

オバマさんとブッシュは何が違うのか?


アメリカはイランや北朝鮮などとも「対話」をします。

その理由は、「ブッシュはイラク戦争を強行し、世界との関係をめち
ゃくちゃにした。これを修復したい」ということもあるでしょう。

しかし、さらに重要なのは、「経済が苦しいので、戦争なんてしてい
られません」と。

世界の「反米諸国」は、「アメリカ経済はボロボロだ。今のうちにやり
たい放題やってしまえ!」と考えるようになった。


▼アメリカ弱体化で不安定化する世界


ある地域に「強力な力の中心」があるとき、その地域は安定してい
ます。

たとえば、鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府の歴史を見てください。

幕府が強力な時代は平和であり、幕府が弱体化すると戦乱の世が
戻ってきます。

ソ連が強力だった時代、15共和国内で民族問題は顕在化しません
でした。

しかし、ソ連が崩壊した後、出るわ出るわ。

(例、ロシアからの独立を目指すチェチェン、グルジアからの独立を
宣言したアプハジア・南オセチア等々)



アメリカ幕府が強力だった時代、世界は安定していた。

しかし、アメリカ幕府が弱体化してきたので、北朝鮮のように勝手な
動きをする国々が出てきたのです。

日本にいるとなかなか見えないかもしれませんが、戦乱・あるいは
戦乱の兆しは世界中にあります。


1、イラン

ブッシュが攻めたくて、どうしても攻めきれなかったこの国。

北朝鮮の影に隠れてしまった感じですが、最近こんなことをしてい
ます。
↓



<イラン、新型長距離ミサイルを発射=大統領
5月20日21時49分配信 ロイター

 [テヘラン 20日 ロイター] イランは20日、射程距離約2000
キロ(1200マイル)の新型の地対地ミサイルを発射した。

イラン国営通信(IRNA)がアハマディネジャド大統領の発言として
伝えた。

 同大統領は「先端技術を持つ『Sejil 2』ミサイルを本日発射した。
ミサイルは正確に目標に着弾した」と述べた。

IRNAによるとミサイルは東部のセムナン州から発射された。

アハマディネジャド大統領は同州を訪れていた。

 イランの別の長距離ミサイル「シャハーブ3」も同程度の射程距離
を持ち、イスラエルをはじめ、湾岸諸国内の米軍基地が射程圏内
に入る。>



そして、「アメリカの弱体化」を見て増長したアハマディネジャドさん。

発言もドンドンエスカレートしています。





<イラン「イスラエルは差別国家」発言で欧米が反発、退席

4月21日14時56分配信 サーチナ

 スイスのジュネーブで開催中の、国連主催の世界人種差別撤廃会
議の再検討会議では20日、イランのアハマディネジャド大統領が演
説中、「イスラエルは最も残虐な人種差別主義の政権」などと発言し、
またイスラエルを幇助(ほうじょ)する「共犯」として、米国をはじめ欧
州の一部国家を批判、発言に反発した20カ国以上の代表が退席す
るなどの事態を招いた。

中国でも新華社をはじめ、多くのメディアが21日付で報じた。>



そして。。。



<イスラエルがイラン核施設攻撃も 米中央軍司令官 

4月2日9時32分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】中東地域を管轄する米中央軍のペトレイ
アス司令官は1日、上院軍事委員会に提出した書面で、イランの核
兵器開発を阻止するために、イスラエルが最終的に核施設への
「先制攻撃」に踏み切る可能性があるとの見方を明らかにした。>
~~~~~~~~~~~~~



2、グルジア

数か月前、「グルジアで政権がかわる可能性がある」と書きました。

すると。。。
↓



<グルジア>政府「軍クーデター計画」と発表 ロシアを非難

5月5日20時56分配信 毎日新聞

 【モスクワ大木俊治】グルジア内務省は5日、軍のクーデター計画
が発覚し、首謀者として複数の元軍幹部を拘束したと発表した。

計画はロシア特殊部隊の支援を受け、クーデターを起こすことで6日
からグルジアで行われる予定の北大西洋条約機構(NATO)による
軍事演習を阻止する狙いだったと説明している。>



グルジアのサアカシビリ大統領は、いつものように「これはロシアが
やったんだ!」と非難しています。

しかし、ロシア政府は「サアカシビリには医者が必要だ」と一蹴しまし
た。



<サーカシビリ大統領は国民向けテレビ演説で、ロシアがグルジア
国境の兵力を増強しているなどとして「挑発」を非難した。

一方、ロシアの外務省や国防省は事件への関与を否定し、グルジア
政権の「責任転嫁」を非難した。>(同上)



いずれにしても、事実としてグルジアでは「サアカシビリ退陣」を求め
る大規模なデモがつづいています。

また、ロシア−グルジア戦争が再度勃発しても、誰も驚かない緊張し
た状況がつづいています。



3、パキスタン

あまり日本のメディアは取り上げていないのが、この国。

実は、イスラエルVSイラン ロシアVSグルジア に匹敵する大変な
事態になっています。

具体的には、アフガニスタンのタリバンが、パキスタンに深く侵攻して
いる。

彼らの狙いは「パキスタンの核兵器を奪取すること」と見られています。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


このように世界を見渡せば、北朝鮮ばかりでなく、同時多発的に危機
的状況が起こっていることがご理解いただけるでしょう。


▼アメリカの不可解な動き


世界で同時多発的に危機が起こっている。

これを単純に、「アメリカ幕府が弱体化し、混乱が起こっている」と書く
のは簡単です。

確かにそのとおりでしょう。

しかし、世界で起こっていることをじっくり観察してみると、アメリカが「
世界の混乱を助長するような動き」をしていることがはっきり見えてき
ます。

皆さん、「オバマさんはイラン・北朝鮮・ロシアなどとも『対話する』と宣
言し、実際に世界平和のために努力している」なんて思っているでしょ
う?

確かに表面上はそう思えます。

しかし。。。



1、対イラン関係

そもそも、北朝鮮と違いイランは、核兵器をもっていませんし、開発す
る意図があるのかもアイマイ。

これ、私がいってるんじゃないんです。

アメリカ自身が認めているのです。
↓



<<イラン核>米が機密報告の一部公表 「脅威」を下方修正

07年12月4日11時34分配信 毎日新聞

【ワシントン笠原敏彦】マコネル米国家情報長官は3日、イラン核開
発に関する最新の 機密報告書「国家情報評価」(NIE)の一部を公
表し、イランが03年秋に核兵器開発計画を停止させた
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
との分析結果を明らかにした。>



↑
どうです、これ?

オバマさんが本当にイランとの融和を望むとしましょう。

「イランが核兵器開発を断念している根拠」がアメリカから出ているの
ですから、これを使い、

「ごめんね〜、好戦的なブッシュがひどいことしたよね」と対話をする
こともできたはずです。

それなのに実際やっていることは。
↓



<提案拒否なら対イラン制裁も=米国務長官、下院委で証言

4月23日0時58分配信 時事通信

 【ワシントン22日時事】クリントン米国務長官は22日、下院外交委
員会の公聴会で証言し、イランとの対話促進に改めて意欲を示す一
方、同国が核問題に関する提案に応じなければ、「非常に厳しい制
裁」を科す用意もあることを明らかにした。>



「対話」というのは建前で、本音は別のところにあるのではないか?
と疑ってしまうのは私だけではないでしょう。



2、対ロシア関係

米ロ関係は、「両国関係を再起動しましょう!」(^▽^)などといい、
一見改善しているように見えます。

ところが、全然そんなことないのですよ。

両国関係が改善している根拠として、挙げられるのがこちら。
↓



<核軍縮で米ロが本格交渉=ミサイル防衛も協議対象か

5月20日21時5分配信 時事通信

 【モスクワ20日時事】年末に期限切れを迎える第一次戦略兵器
削減条約(START1)の後継条約締結に向けモスクワで開かれた
米ロ交渉は20日、2日間の協議を終了した。

ロシアのラブロフ外相によると、新条約に関する具体的な提案に
ついて協議が行われ、年内妥結を目指し交渉が本格化した。

 インタファクス通信によると、ロシア外務省当局者は「協議は建
設的に行われ、成功だったと評価している」と述べた。>



ところが、両国間には非常に大きな問題が横たわっています。


一つ目は東欧MD問題。

アメリカがチェコとポーランドにMDを置くというこの計画。

アメリカは、「これは対ロシアではなく、対イランだ」と主張している。

しかし、世界中(アメリカお抱え以外)の専門家は、「これは対イラ
ンではなく、対ロシアだ」と分析しています。

そして、アメリカからも、「MDは対イランだが、不必要だ!」という
意見が出ています。
↓



<東欧MD計画、信頼性低い=イラン核脅威切迫せず−米ロ専門家

5月20日10時43分配信 時事通信

 【ワシントン19日時事】米ロに拠点を置くシンクタンク「東西研究所」
は19日、イラン弾道ミサイルの脅威に対処するためブッシュ前政権が
計画した東欧へのミサイル防衛(MD)配備は信頼性が低く、見直す
べきだと提言した。

イランのミサイルの脅威は切迫したものではないと結論付けている。

 提言作成には、ペリー元米国防長官もかかわり、ジョーンズ米大統
領補佐官(国家安全保障担当)とラブロフ・ロシア外相にも提示された。>



民主党は元々、「MDの効果に懐疑的」。

もしオバマさんが本当にロシアとの融和を望むなら、「東欧MD計画」
をやめにしても反対は起こらなかったでしょう。

しかし、彼はそれをしない。


もう一つ。



<露・NATO神経戦 グルジア演習前に対立噴出

5月4日20時18分配信 産経新聞

 【モスクワ=遠藤良介】北大西洋条約機構(NATO)が6日からグル
ジアで計画する軍事演習を前に、ロシアとNATOが神経戦を繰り広げ
ている。

ロシアは演習に猛反発し、グルジアからの独立を承認したアブハジア
自治共和国と南オセチア自治州に国境警備部隊を追加展開。

NATOが先月末、スパイ容疑で露外交官2人を追放したことへの報復
も宣言した。>



NATOはいうまでもなく、28カ国からなる


超巨大反ロシア軍事ブロック
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


です。

そのNATOが、去年ロシアと戦争をしたグルジアで演習をする。

(しかもグルジアはNATO加盟国ではない)

まあ、別にわたしはNATOが演習しても文句はありませんが。


ただ、オバマさんが本当に「ロシアとの融和」を目指しているなら、「こ
んなことしないよね」とは思います。

これらの動きから見えてくることは、



1、オバマさんの「対話路線」は表向きだけ

2、表面上「対話」をしているが、裏では「関係をぶち壊す行動」をセット
でしている



なんのために、そんなめんどくさいことをしているのでしょうか


↓後半へ
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▼「おまえだけは絶対首にできんな・・・」


といわれた山本さんの秘密。


山本さんは32歳。

ごく普通のサラリーマンでした。

しかし、能力アップを目指し、ある方法を試していました。

するとなんと、記憶力が超人的によくなり、仕事が倍速で
処理するようになったのです。

仕事を家に持ち込むこともなくなり、奥さん・子どもとの関
係も良好になりました。

そんな折、リーマンショックが起こり、山本さんの会社でも
大々的なリストラが実施されることになります。

しかし、山本さんは上司にこんなことをいわれたのです。


「うちの会社も大々的にやらざるをえないけど、

おまえだけは首にできんな・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

え?山本さんの秘密を知りたい?

同僚には絶対内緒にしておいてくださいよ。

↓
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↓本文後半へ
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▼バイデン恐怖の大予言


この謎を解く鍵が、副大統領バイデンさんの発言にあります。

実はバイデンさん、副大統領になる前から、現在の情勢を正確に



「予言」(^▽^)



していました。



オバマさんが勝つ前、08年10月20日の発言。

曰く


バイデン

「われわれは、多くの苦しい決断を下さなければならない。

大変苦しいものだ。

国際問題も含んでいる。」



たくさんの苦しい決断を下さなければならないそうです。

経済問題ばかりではなく、国際問題も含むと。



バイデン

「ひとつのことをいっておきたい。

私の言葉を覚えていてください。

必ず覚えておいてください。」



覚えておいたおかげで、今日私(北野)は、皆さまにこの話ができ
ることをうれしく思います。



バイデン

「ジョン・ケネディーの時がそうだったように、

世界がオバマの強さをテストするまでに6か月はかからないだろう。」



要するにオバマさんが大統領に就任してから6か月以内になにかが
起こると。



バイデン

「他のことは忘れても、私が今いったことを覚えておいてください。

皆さんは、国際的危機を目撃することになるでしょう。

人の手による(=人為的な)危機です。

それが(危機が)この男(オバマ)をテストするでしょう。

私は、彼がどんな決定を下さなければならないのかも、わかりませ
ん。」



つまり、誰かが人為的に国際的危機を起こすのですね。

それは、オバマさんにメチャクチャ苦しい決断を迫ることになるのだと。



バイデン
「しかし、私は皆さんに、それ(危機)が起こることを約束します。

私は、7人の大統領の下で働いてきました。

私は、それが起こることを保証します。」



えらい自信じゃないですか?

「約束する」「保証する」

よっぽど自信がなければ、こんなこといえませんね。

ところで、「国際的危機ってなんなのですか???」



バイデン

「私は皆さんに、5、6のケースをお話することができます。

たとえば、中東・あるいはロシア(で危機が起こる)」



(バイデンさんは、だいたいの場所は語ったが、具体的内容は語らな
かった。)


(●バイデン恐怖の大予言の詳細はこちらをご一読ください。
↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20081112083916000.html?start=60 )


さて、オバマさんが就任したのは1月20日。

バイデンさんが「保証」している危機は、7月20日までに起こらなけ
ればなりません。


しかし、ここで疑問もわいてきます。


「バイデンさんは、いったいどこから6か月以内に危機が起こるとい
う情報をゲットしたのだろう?」


仮にCIAなどからゲットしたとしましょう。

それなら、そのことを公言しますか?

だってそうでしょう。

イラン・ロシア・北朝鮮などが、戦争の準備をしていたとします。

ところがバイデンさんは、「オバマ就任後6か月以内に国際的危機
が起こる!」と熱弁している。

この発言を聞いたイラン・ロシア・北朝鮮の指導者たちは、


「おいおい、おれらの計画はバレバレだよ。延期しよう」


となる。

結果、バイデンさんが「保証」「約束」した危機は起こらず、「オオカ
ミ少年ジョー」とののしられることになる。


考えられる可能性はひとつです。

バイデンさんは、「おれが副大統領になったら、6か月以内に国際
的危機を誘発します」といっているのです。

昔Xファイルの悪役(大物)がこんなことをいっていました。




「スカリー。予言をあてる一番簡単な方法を知っているかい?

予言した事件を自分で起こしちゃうことさ」



(例、予言者Xは、「○月○日にAさんは死ぬ」と予言する。
その日が来たら、バレナイヨウニAさんを殺す。
予言者Xの名声は上がる)


アメリカが自分で紛争を誘発する可能性なんてないと思いますか?

そんなあなたでも、「ルーズベルトは日本が先制攻撃するよう誘導
した」という話をきいたことがあるでしょう。

今は時代が違う?


▼戦争を必要とするアメリカ


そう考えると今世界で起こっていることが、しっくりきます。

もう一度復習すると。



1、「アメリカ経済はボロボロであり、戦争をする力はない」と信じる
反米諸国(北朝鮮・イラン・ベネズエラ・ロシア等)は、強気になって
いる

2、強固な中心(アメリカ)がなくなった世界は不安定化している
(例、朝鮮半島、中東、アフガン−パキスタン、カフカス等々)

3、オバマ政権は「対話」をしながら、一方で「関係をぶちこわす行
動」をセットで行っている




これらすべてが、「バイデン恐怖の大予言」を成就させるベクトル
だということがご理解いただけるでしょう。



問題は「なぜ?」ということ。


アメリカの将来について、私は常々二つの可能性があると書いて
います。


すなわち「ソ連型」と「世界恐慌型」。


「ソ連型」とは歴史上のすべての国々同様、アメリカも



自国通貨の暴落・ハイパーインフレ・国家破産



などにより没落することをいいます。

今年200兆円の赤字を出すアメリカがこっちにむかっていること、
今まで何度も書いてきました。

当然、アメリカはこれを回避したい。



もう一つの可能性は「世界恐慌型」。


1929年、世界恐慌がはじまった。

アメリカはルーズベルトの「ニューディール政策」で初めて大規模
公共事業を行いました。

景気はマシになったものの、本格的な回復とはいいがたかった。

アメリカは、日本を包囲・誘導し、先制攻撃をかけさせるよう根回
していきます。

その罠にまんまとはまった日本。


真珠湾を攻撃。


アメリカはめでたく第2次大戦に参戦し、大軍拡政策を実施するこ
とになります。

そしたら、戦時中にもかかわらず、大好況になり完全雇用を実現
してしまった。

以後アメリカは、「景気が悪くなったら戦争しろ!」というのが常識
になってしまいました。

最近の例をあげれば、


・レーガン時代の長期好況後の不況を克服するための湾岸戦争

・ITバブルにかげりが見えてきたときのユーゴ空爆

・ITバブル崩壊後のアフガン・イラク戦争


などなど。

アメリカ政府も歴史を研究すれば、「前回の大恐慌は戦争によって
克服された。今回も・・・」となるでしょう。

戦争によって景気を回復させる。

これが「世界恐慌型」の意味。




しかし、絶対避けたいのが、ブッシュのイラク攻撃時のように開戦
理由がアイマイであること。

できれば、日本が真珠湾を攻めたように、アルカイダ(?)がWTC
を攻めたように、むこうからしかけてほしい。

そして、「リメンバーなんちゃらかんちゃら」といいながら、堂々と
大公共事業(戦争)を行いたい。

中東、アフガン・パキスタン、ロシア・グルジア、朝鮮半島で起こっ
ていることは、「バイデン恐怖の大予言」と関係があるのでしょう。

まあ、予言が実際成就するかどうかはわかりませんが。



●ここで7年ぶりに状況の変化をお伝えしなければなりません。

私は02年から、「アメリカが最初に攻撃するのは北朝鮮ではなく
イラク。次はイラン。北朝鮮はどんなに悪いことをしても後回し」
と書いてきました。

そして、イラク戦争がはじまった。

その後、予想とおりアメリカは、核兵器保有を宣言した北朝鮮に
あまく、核兵器をもたないイランに厳しい態度をとってきました。

理由は、イラク・イランは「原油をユーロで売りドル体制に挑戦し
ていた(る)」からです。

しかし、アメリカ発の経済危機により状況は変わりました。

北朝鮮は(正義の味方)アメリカにとって「理想的なターゲット」に
なりつつあります。


▼日本は大丈夫?


さて、北朝鮮の核実験を受け、韓国はPSIへの参加を決めました。


PSIってなんだ?
↓

<◇大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)

 テロ支援国家やテロ組織への大量破壊兵器や核関連物資、そ
れらの運搬手段となるミサイルの拡散を防ぐため、疑わしい貨物
を積載した航空機や船舶への臨検などを行う国際的協力の枠組み。

ブッシュ米大統領(当時)が03年5月に提唱した。

米英や日本、オーストラリアなど約90カ国が参加している。>



これに激怒した北朝鮮は、こんな声明を出しました。
↓

<北朝鮮の「宣戦布告」声明文の要旨
5月27日17時38分配信 産経新聞

 北朝鮮の朝鮮中央通信が27日伝えた朝鮮人民軍板門店代表部
の声明文の要旨は次の通り。

 1、韓国の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)全面参加をわれわ
れに対する宣戦布告とみなす。

 1、われわれの船舶に対する取り締まり、検査など、いかなるささ
いな敵対行為も、わが共和国の自主権への容認できない侵害とみ
なし、即時に強力な軍事的打撃で対応する。

 1、わが軍はこれ以上、休戦協定に拘束されない。休戦協定が拘
束力を失えば、朝鮮半島は直ちに戦争状態に戻り、わが革命武力
は軍事的行動に移る。

 1、黄海上の米韓軍艦および一般船舶の安全航海を担保できない。>



↑
もっとも大事なのは、「わが軍はこれ以上、休戦協定に拘束されない」
という点。

要するに、韓国と北朝鮮は、戦争状態に戻ったことを意味します。


日本は大丈夫なのでしょうか?

現段階では大丈夫といえるでしょう。

なぜなら、北朝鮮は核をミサイルに搭載できるほと「小型化」できてい
ない。

つまり、「核」が日本に飛んでくる可能性は今のところないということで
す。

でもテポドンは飛んでくるので、完全に大丈夫とはいえません。

さらに、北朝鮮が数年後に「小型化技術」を手に入れる可能性は高い
ので、脅威は年ごとに高まっていくのです。


「・・・・・・・一体日本はどうすればいいんだ〜〜〜!!!」


絶叫しても何も変わりません。

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すべてわかります。(おわり)↓


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【この本は日本が危機を克服するためのバイブルです。】(京都 山根様)


★「僕が生まれたのは、中華人民共和国


小日本省です・・・」
~~~~~~~~~~


アメリカの衰退により、放り出される
天領日本。
~~~~
戦後60年以上「自分で決定したことがない」
依存政治家は、

次の依存先を探し始めた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本には二つの道があります。

1、中国幕府の天領(小日本省)になるのか?

2、真の自立国家になるのか?


05年1月発売「ボロボロになった覇権国家」でアメリカの
現在の危機を予測。

07年9月発売「中国ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」で
「米ロ新冷戦」勃発を予測した

RPE北野幸伯 待望の新刊

『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?』
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PS
本の一番最後に「北野の夢」が書いてあります。
しかし、前から順番にお読みください。


▼お勧め本コーナーへ
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★(いつまで続くかわからない)北野のお薦め本コーナー!

このコーナーでは、中学時代病気で死線をさまよい、高校時代クラ
ス一の落ちこぼれで先生に見捨てられたRPE北野が、なんやかん
やとサバイバルしているのに、役立っている本・DVDを紹介してい
ます。

戦争・テロ・デフレ・財政赤字・失業者・リストラの増加、こんな厳し
い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに
生きていけますように。


★「運命を拓く」 中村天風  講談社文庫
(詳細は→ http://tinyurl.com/clztz ) 


「ありがたいな〜」「ありがたいな〜」←(ありがたいは、有難い、
めったにないこと)

何がそんなに有難いのでしょうか?

この本が有難いのです。

なぜかというと、松下幸之助さん・稲盛和夫さん・ロックフェラー
3世等々世界の偉人達が、超真剣に学んだ教えを、この本では

たったの


580円で知ることができる。。。
~~~~~~~

「ありがたいな〜」(^▽^)「ありがたいな〜」(^▽^)

「580円くらいで買える本だと大した内容じゃないだろう」と甘く
見てはいけません。

人によっては、1億円・10億円払っても知りたい内容が書いて
あるのです。

安くても決して内容が薄い本ではありません。

むしろ、超濃縮です。


●(北野のいいかげんな)内容紹介

日ロ戦争時代「軍事探偵」として大活躍した中村天風先生。

当時死病だった結核にかかってしまいます。

天風先生は、病気をひきずったまま、真理を求めてアメリカ・
ヨーロッパの偉人達を片っ端からたずねていきます。

ところが、一向に救われなかった。

死を決意した天風先生。

「真理は見つからない。どうせ死ぬのなら故郷の日本で死
のう」と思い船に乗りました。

その船の中でなんと。。。

ヨガの大聖者カリアッパ先生と出会ったのです!!!

天風先生はその後インドに行き、カリアッパ先生について
修行。

死病のはずの結核は完治し、ついに悟りを開きます。

その後、帰国の途中で中国に立ち寄り、孫文(!)の右腕
として革命を支援。

日本に帰った後は、事業で大成功を収め、その後は天風
哲学を広めていきました。

天風先生は言います、「How to sayはやさしい。問題は
How to DOだ!」

例えば、ある先生が「プラス発想でいきなさい。そうすれば
すべてうまくいきます」と話した。

それで皆さんは、「あ〜なるほど、じゃあ今日からプラス発
想で行こう!」

って、これでプラス発想になれますか???

「きれいごとが大嫌い」な北野はこんなとき、

「あなたの一言で私の心が一変して、プラス発想になれる
と思ってるんですか?」

「プラス発想が大事なのは皆わかってますよ。どうすれば、
プラス発想になれるか教えてください!その教えがなけれ
ば、あなたのはタダの精神論に過ぎません!」と思い切り
言いますよ。(嘘)

ここなんです。

天風先生のすごいところは。

どうやればプラス発想になれるか、どうすれば潜在意識の
中身を変えることができるのか、どうすれば無念無想にな
れるか、そこまで丁寧に教えてくれるのです。


すいません、熱くなってしまいました。

まだ、読んだことがないという方は、是非ともご一読ください。

素直な心で読めば、間違いなく人生が一変します!



★「運命を拓く」 中村天風 講談社文庫
(詳細は→ http://tinyurl.com/clztz )


★★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
http://www.geocities.jp/rpejournal/


▼おたよりコーナーへ
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★バジルさまからのおたより


初めまして。

英国在住バジルと申します。

ひょんなことから北野さんのメルマガを知ることになり、
一回読んだだけで「もう絶対北野さんについて行く!」
と心に決め、本は三冊購読、すぐ拝読しました。

いままで北野さんのような論評をする方が出てこなか
ったのが不思議なくらいです。

日本をよくしたいと切望しているすべての人たちを代弁
してくださっていると思います。

歴史についても見識が深く、北野さんのようなお若い
方が論客として頭角されてきていることに、日本にもひ
ょっとしたらまだまだ将来自立するチャンスは残ってい
るかもしれないと、励まされる思いです。

私も物事を理論的にそして総括的に見ることができれ
ばいいのですが、いかんせん脳みそのしわが少ないよ
うです。

ですが、今世の中に起こっていることを、多角的に見
て今後どうなっていくのかと、北野さんを先生として日々
私なりに考えていきたいと思います。

問題提起できるようなことはないので、メールを出すと
忙しい北野さんのお邪魔になると思い、いままでお便
りしたことはありませんでしたが、10年も続けて来られ
たことにお礼の気持ちをお伝えしたくて今回メールをお
くります。

そしてこれからも、過去に生きる日本の政治家たちを
今まで以上にバッサバッサと斬っていってください。

楽しみにしています。

メルマガ発行10周年おめでとうございます。




▼編集後記へ

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★北野絶対お勧めメルマガ

・世界的危機は、これで乗り切れます!
心と体の健康、脳力開発の世界的研究者
斉藤英治博士のメルマガ
★完全無料
登録はいますぐ→ http://www.mag2.com/m/0000146702.html


・軍事情報日本一!これを読まずに今の世界は語れません。
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・中国情報日本一!Xデーはいつくる?
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 ≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
登録はいますぐ→  http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html

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★編集後記


あの貴族の意外な前世は???
↓
http://www.youtube.com/watch?v=CWNrSQSAPok


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 

▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。


▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★自己責任で決定を下してください。

==============================================================

★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)

・1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。

・1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

・1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

・1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

・2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

・2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

・2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

以後、執筆を中心とする生活にシフト。


・2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。

・2006年、Eブック日本NO1サイトTimebook Townのジャンル別06年度年
間ランキング国際部門で、「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」が1〜3位
を独占。(ちなみに教養部門NO1は国家の品格【藤原 正彦】だった)

(*Timebook Townは、新潮社・講談社・ソニーの合弁会社パブリッシング
リンクが運営する、Eブック分野日本一のサイト)

・2007年9月

「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日-一極主義vs多極主義」(草思社)

(→ http://tinyurl.com/yro8r7 )を出版

この本について

朝日新聞07年11月18日

「ロシアの揺さぶり策から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができ
る本だ」

産経新聞07年11月27日

「混迷する世界情勢についてユニークな視座を提供する書物が登場した。」

読売新聞07年12月17日

「「日本は、いわば米国の天領。米国がしっかりしているうちはいいが、
中国やロシアが台頭したらどうなるか・・・。」
憂国の情に根ざしたロシア発の言論活動を今後も続けていく構えだ。」




*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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発行者 北野 幸伯


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アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.htm


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利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ ) 358

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