大阪・北区 「天満の食べ歩き」

まるごと天満のメールマガジン・第234号


カテゴリー: 2017年11月26日
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■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
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 ◆ 2017年11月26(日)大阪・天満のメールマガジン・第234号 ◆ 
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   …………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
      
(1)PHOTO 歳時薔薇記
    ・『九州の旅』
(2)メンソール☆グルメレポート
    ・『焼肉やっちゃん 分店』
    ・『伝右衛門』
(3)きさんじつれづれ
    ・「大阪の橋」
    ・「月刊 島民」
    ・京都鉄道博物館 「鉄道遺産をたずねて」
(4)Commento mori  006 自然界の智慧。
(5)HASE-mama♪ レポート
    ・「酒菜屋かんきち」
    ・「森ん家」
    ・「山吹」
    ・「北龍」
    ・「いわ月」
    ・「番茶屋 茶坊」
    ・「NPO法人ロケットストーブ学火舎」
◇あとがき

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(1)	PHOTO 歳時記

『九州の旅』 
  http://park.geocities.jp/hamamizukitaikyoku205/1561711.html

11月17日九州へ訪れました。あいにく、曇り空でした。
熊本城 2016年4月14日、16日と二度の大地震が発生して、熊本城の石垣は崩れました。
あれから1年半過ぎましたが、まだまだ復興には時間がかかりそうです

佐賀県神埼市にある仁比山神社と九年庵の紅葉

九年庵は 佐賀の大実業家・伊丹弥太郎が、明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6800平方メートルの庭園。
毎年紅葉の時期に9日間、一般公開されます。

大勢の観光客が訪れる紅葉の名所、人が多く、紅葉はきれいでしたが、なかなか思うように撮影出来ませんでした。

福岡県八女郡広川町にある私有地の太原(たいばる)のイチョウ
最近のSNSで有名になった場所です。ちょうど黄色く色づき、見頃でした。

秋に咲くひまわりは佐賀県三養基部みやき町の方が、育成されています。
夏に咲くふつうの向日葵の種を、8月末に植えると秋の今頃に開花するのだそうです。

(中元友机子)


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(2)メンソール☆グルメレポート

『焼肉やっちゃん 分店』

(ジャンル) 焼肉、ホルモン
(所 在 地) 大阪市淀川区十三東2-6-15
(電  話) 080-3858-4129(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 4,000円くらい

 この日は、十三に観劇に来て、帰宅前に久しぶりに十三で飲んで帰ろうと言うことで、立ち寄ってみました。実は、この店に入るまでにも紆余曲折があったんですが、詳細は省略します。
  
 お勧めは上タンと上ハラミということだったので、お勧めに従ってそれらをオーダーしました。それぞれ、2,200円で、ちょいと高い目な値段設定のような気もするんですが、一人前200グラムなので、それほど高いというわけではないです。ハーフサイズでもオーダー可と言うことだったので、今回はハーフでオーダーしましたが、フルで食べた方が楽しいかもしれません。

 まずは、白菜キムチ(380円)をオーダーしました。ソース皿には中央につけダレ、右側にはレモン汁が入っています。右上はサービスのキャベツです。

 こちらが上タン。レモン味です。

 こちらが上ハラミです。ワサビ醤油味も洗濯できたんですが、今回はタレでお願いしました。

 こちらは上ツラミ、塩味です。1,800円ですが、ハーフでオーダーしたので、多分900円でしょう。メンソール的にはこれが一番気に入ったので、アカセンマイとかホルモンミックスとかもオーダーしたかったんですが、次回しですかね。ただ、次回はいつ十三に来れるのかが心配なんですが…。


『伝右衛門』

(ジャンル) 割烹系居酒屋 
(所 在 地) 大阪市阿倍野区松崎町2-3-20 K-3ビル一階
(電  話) 06-6657-5334
(定 休 日) 不定休(ウェブサイトを確認してください)
(営業時間) 17:30-23:30
(席  数) 45席(カウンター6、テーブル4、座敷2部屋)
(ウ ェ ブ) http://denuemon.com/

まずは造り盛り合わせです。造り盛り合わせは五種盛り(2,380円)と七種盛り(2.980円)の二種類がありましたが、今回オーダーしたのは七種盛りです。

 ムカゴです。

 下にあるものは鰹節、上に乗せられている物はワサビの千切りです。かなり強烈かと思ったんですが、それほどではなかったです。

 焼き物、煮物、揚げ物からそれぞれオーダーしたかったので、考えた末に焼き物は秋刀魚の塩焼きにしました。

 煮物というか酒蒸しなんですが、甘鯛です。手前に野菜や豆腐が乗せられているので、甘鯛の全景がよく見えませんが…。この出汁を使って、最後に雑炊を作っていただきました。

 揚げ物としては、鱈の白子フライをオーダーしました。

 メニューにあったので、涙巻きをオーダーしました。ワサビだけではなくて鰹節も少し入っていて、マイルドな味わいでした。

 雑炊です。おいしかったです。

 会計の時に、思ったよりも安いと感じるとまた行きたくなるんですが、そんな店でした。


(メンソール)


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(3)	きさんじつれづれ

大阪市内に住んでいると場所にもよりますが、橋を渡ることが多いかと思うのですが。
いえ、当てはまらない方はごめんなさい。
少なくとも私は1年365日。まず橋をひとつも渡らなかったって日はありません。
むしろ日に何度も橋を行き来するような毎日を過ごしています。
となると、橋が好き、行き交う船が好き、川のある水辺の雰囲気そのものが好き。
と、いうあんばいになるわけです。
先日、橋のお話を聞く機会がありました。歴史的観点からみた橋の話は、たびたび聞くこともあったのですが、このたびは大阪市建設局道路部橋梁課の職員さんが、お話をされました。上町台地以外は、ほぼ海の中だった大阪。だんだんと陸地化するのですが、
その過程でも人は、モノは、馬や牛や、乗り物までも、水が行く手を遮れば、それを越えねばなりません。橋を渡します。架けます。造ります!
木だったものが、石になり、また金属になり、川が暴れては橋が流される。流されても、また架ける。より丈夫に。より頑丈に。
形も工夫が凝らされる。小さな川ならこう。大きな川ならこうだろう。もちろん機能も大事だが、マチの風景をカタチ作るランドマークだ。
デザインも、とても凝ったものができる、それらはシンボルとなり、住民の愛着の対象となり、記憶のエッセンスとなって、私たちの心に残る。
大阪市内には市が管理するだけで765橋もある。(2016年4月現在)
府や国の管理も加えると882橋もの橋梁があるという。
さて、ここで、なかなか困った問題に直面するわけなのである。これらの橋の維持管理にかかる費用というものは決まっている。限られた財源である。そして今から30年後には、これらの橋のうち約100橋以上のものが「橋齢100歳」を超える老齢橋となるのだそうな。大阪では早くから都市化が進んでいたので、オリンピックや万博などのタイミングで整備が進められ、同じような時期に大型の橋梁が造られたりした。
ここへきて同じようなタイミングで維持管理にかかる費用の増大である。それだけではなく、これだけの橋を順次、点検し必要ならば修繕しているわけで、その労力はたいへんなものであると思う。
ライトアップや橋の清掃を通じて広く市民に、橋の大切さを知ってもらおう、というような取り組みも進めておられるそうだ。橋のデザインのコンペを行ったり、ネーミングを公募したり、多くの人に橋に興味を持ってもらえればと思ってらっしゃるそうだ。

 「大阪の橋」  http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000041473.html

そういえば月刊島民の11月号は特集が「橋梁これくしょん」橋を擬人化して紹介する綴じ込みのカードがついているので、ぜひ遊んで欲しい)))

  「月刊 島民」  https://nakanoshima-daigaku.net/about/tomin/

さてそんな関係で、もうひとつ。
京都鉄道博物館の「企画展 鉄道遺産をたずねて」が素晴らしいので、行ける人は行って欲しい。小規模な展示ながらも実物とパネルを上手に使って、とてもわかりやすい展示になっていた。列車やトンネル、駅舎などの中に「橋りょう、架道橋」も見受けられる。もちろんこちらの博物館へ行ったなら扇状車庫もみるべし!ですけどもねっ)))

  京都鉄道博物館 「鉄道遺産をたずねて」  
   https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/08/page_11043.html

ということで、ライトアップが消えたままの天満橋の、塗装のハゲや、タイルの
破損などを、残念に思う気持ちを、グッと我慢して、橋を守る方々が日々がんばってくださっているんだなぁと感謝せねばなるまい!なのですよ。
さて、クリスマスのイルミネーションも始まっています。温かい服装で、川辺を散歩して、どうぞ橋たちを愛でてやってください!

(きさんじ)


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(4)Commento mori 006 自然界の智慧。

ついこの前まで、「暑い、暑い」といっていたのが、今やすっかり
秋を迎えて、まちのあちらこちらで美しい紅葉が見られる季節にな
りましたね。まだ、吐く息が白くなるまでには至っていませんが、
日が暮れてしまうとコートがほしくなるくらいです。

さて、どうやら今年は雪が多いようです。これは、気象庁や気象予
報士の方々の観測ではなく、自然の動きを観察していてぼく自身が
勝手に予測していることなのですが…。

その根拠というのが、カメムシの発生数の多さなのです。あくまで
も民間の伝承なのですが、カメムシがたくさん現れる年の冬は雪が
多い、という言い伝えがあるのです。これは、ぼくが住んでいる丹
波地方(亀岡市)に特有のものかと思っていましたが、豪雪地帯で
ある東北地方や信越地方でも伝承されているようです。ま、雪がた
くさん降る地域で語り継がれてきたのでしょうね。カメムシ以外で
もカマキリの卵が高い位置に産みつけられていたら雪が多いなどと
いう言い伝えもあるそうです。

先日、地元の電車に乗っているときに、そばにいた高校生たちの会
話に耳をダンボしていたら、「うちでは、今、ぼくがカメムシハン
ターをしてるねん」などという話が漏れ聞こえて来ました。どうや
ら、家の中に入ってきたカメムシを退治する役目を仰せつかってい
る少年だったようです。確かに、我が家でもたいへんなことになっ
ています。この前、靴下を履いたら、足の人差し指に当たる部分に
異物感がありました。何かがムズムズと動いているのです。間もな
く、辺りにイヤな臭いが漂いはじめました。「あ、やられた!」と
思い、すかざす靴下を脱いで裏返してみると…案の定、茶色の亀甲
型の虫が這い出してきました。家人は、入念にカメムシが洗濯物に
居るかどうかを確かめているのですが、その目をかいくぐってヤツ
は入り込んでくるのです。先の高校生もハンティングにすごく苦労
しているに違いない、と思います。

何も亀岡市だからカメムシが多いわけではないでしょう。亀岡の亀
はあくまでも爬虫類のカメが由来でしょうし、カメムシの里という
背景はないと信じていいますが、これだけカメムシが多いと、もし
かして、「カメムシの岡」だから亀岡?などと疑いたくなっても仕
方ないように感じています。

しかし、民間伝承はすごいもので、天気予報によると、来週再来週
には、まとまった雪が降るようです。もっとも日本海側だそうです
が。それにしても、例年より早い降雪なのだそうです。やはり、自
然界の智慧ってたいしたものなんですね。科学技術の発展もすばら
しいとは思いますが、自然界の底力もそうそう軽く見てはならない
ように思います。実際に、蚊の口の構造を応用したドリルが開発さ
れていたり、人工衛星の太陽光発電パネルの折りたたみ方が甲虫類
の羽のたたみ方を応用していたり、新幹線700系の先頭車両の先端
部分の形状が鳥(水に突入するような鳥)のくちばしのフォルムを
模していたり、と自然界の叡智がそこかしこに活用されていること
を見聞きしております。

どんなに科学が発達しようとも、まだまだ自然界に学ぶことはたく
さんあるのではないでしょうか。それは科学や技術の領域だけでな
く、政治や経済、思想の分野にも応用できるのではないか、と思っ
ているのですが、いかがなものなのでしょうね。

○Facebookページ『如風俳諧』
 【十三夜】の句アップしております。
https://www.facebook.com/joff1769/

○Facebookページ『FB K-Scale』
 008『危機的状況』アップしたままです。
https://www.facebook.com/ks6469/
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森 カズオ

UTAN VILLAGE(ウータンヴィレッジ)
〒530-0054
大阪市北区南森町1丁目3-9 柏尾ビル306
TEL.06-6809-3020 FAX.06-6809-3021
URL http://g-how.net/
    E-MAIL utan@g-how.net


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(5)HASE-mama♪ レポート

今月は、大阪の美味しいお店達と、ひょんなことで知り合った方たちの色々情報を、ご紹介します。

■■「酒菜屋かんきち」

コース料理と、一品料理を、日時を違えて頂いたので、2日分の感想を書いてみました。

1.久々の第5土曜の会。13名の仲良しが、かんきちさんに集いました。
めちゃ美味しいと噂のコースが、なんと3000円!
飲む人、飲めない人と色々なので、飲み物は自由に。日本酒も充実しています!
お刺身、鰹のタタキに、イワシのフライ・タルタルソース、蓮根はさみ揚げに、日本酒は、風の森、緑、菊姫、亜麻猫。
ポテトサラダが揚げたポテトの器に盛られて、可愛いです!牛肉のオイスター炒め、お酢をかけて頂く八宝菜も、美味しく頂いて、あっという間に楽しい夜は更けていきました。

2.世良公則 デビュー40周年記念スペシャルライブ ReBORN〜タダイキヌクベシ〜 大阪野音
世良さんの歌も、語りも大好きです(^O^)
62才と思えない、パワフルな舞台!しかも、40周年という事で、吉川晃司、押尾コータロー、つるの剛士、NAOTO斉藤和義が、お祝いに駆けつけ、観客も一緒に歌い、楽しかった!
終演後は天満に戻って、かんきちさんで、みんなで乾杯!
突き出しは5種類それぞれ好きな物をという事で、ジャンケンで始まり、縞鯵のお刺身、ホワイトアスパラガスのバジルソテー、キノコの天麩羅、イカの肝和え、お魚サンドイッチなど、日本酒と共に、美味しい楽しい夜でした。

所 在 地:大阪市北区池田町17-10
電  話:050-5593-6439
営業時間:16:00~24:00(フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定 休 日:年内は、12/30、12/31 のみ定休日
参考HP:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27085949/


■■「森ん家」

10月1日は、年に一度の日本酒の日!日本各地で、色々な催しが開かれます。
私達は毎年恒例、日本酒卍固め主催の、日本酒ゴーアラウンドに。
友人達と北新地で待ち合わせして、まずは、森ん家&富山の玉旭。
北新地の中にある、カウンター9席の、可愛いお店です。
ひやおろしを燗と冷で、鱧と松茸のお吸い物と共に、美味しく頂きました。
杜氏の嶋さんは、長谷パパと兄弟のよう!富山のお蔵に行く約束をして次のお店に。

所 在 地:大阪市北区曾根崎新地1-5-13
電  話:050-5872-5037
営業時間:[月~金]18:00~翌3:00(L.O.翌2:00)
     [土]18:00~0:00(L.O.23:00)
定 休 日:日曜日、祝日≪年末年始:12/30~1/4の間お休みをいただきます。
※1/5~営業再開
参考HP:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27017200/


■■「山吹」

森ん家から、すぐ近くの山吹&福岡の三井の寿。通りから入る小道は、長蛇の列!
蜆川が流れていたというこの辺り、風情があります。
やっと入れた2階のお店、さりげなく素敵な佇まい。
松茸香る だし豆腐と、純米吟醸ポルチーニ、幸せ(^O^)

所 在 地:大阪市北区曽根崎新地1-6-24 2F
電  話:06-6345-4488
営業時間:[月~金] 18:00~翌2:00(L.O.翌1:15)
      [土] 18:00~24:00(L.O.23:00)
定 休 日:日曜・祝祭日
参考HP:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27013819/


■■「北龍」

北龍&愛知の白老。お初天神裏の、居酒屋街の中にある、年季の入ったお店。
知多半島赤味噌の赤だしと、純米ひやおろしがぴったり。
美味しいねと頂いていると、赤だしを作っていはる亭主の方が、なんと何年か前に天満の山中酒の店で、マスターをしていはった方!そういえば、お母様のお店を継ぐ話を聞いたなぁと、思わぬ再会にびっくり! また、ゆっくり伺いますね(^O^)

所 在 地:大阪市北区曽根崎2-5-37
電  話:06-6311-5212
営業時間:ランチ 11:00~14:30(L.O.14:00)
     ディナー:17:00~23:00
定 休 日:日曜、祝日
H  P:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27001901/


■■「いわ月」

ずっと行きたかった、天満の地酒屋 いわ月&愛媛の川亀も、長蛇の列で、2人づつに分かれて入店。なめろうに特別純米の冷がぴったり!大将のなめろうを作る、トントンという包丁の音が途切れる事なく、大勢の待ち人を潤してくれはります。腱鞘炎にならないかなと、心配になりました。
とても、楽しい、美味しい一日でした。行列さえなければ良いのにな(^-^)

所 在 地:大阪市北区天神橋4-6-19 天満グリーンハイツ 1F
電  話:06-6147-7327
営業時間:ランチ 11:00~14:30(L.O.14:00)
     ディナー:17:30~24:00(L.O.23:00)
定 休 日:木曜
H  P:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27082558/


■■「番茶屋 茶坊」

自転車を飛ばして、昨年に引き続き、水都がらみの、淀川アーバンキャンプに(^-^)
西中島の河川敷から眺める、梅田方向の景色、青空と白雲に映えて綺麗です。
番茶屋 茶坊さんでホッコリ。色々な冷茶を用意してくれていはって、スタンプのままのご主人と、楽しいひと時。苔玉も、可愛い(^-^)

以下「番茶屋 茶坊」さんのページから。

大阪で100年以上続くお茶屋「番茶屋」。
ペットボトルのお茶が溢れる時代、便利な時代だからこそ、
茶葉から淹れるお茶の美味しさや、淹れる楽しさを伝えたい、
とイベントやマーケットに出店しはじめました。

そして2016年、店名を「番茶屋 茶坊」とし、
現在ではオリジナルブレンドの茶葉や農家直送、
オーガニックの茶葉をセレクトしております。

あなたはどんな時にお茶を飲みますか?
ごはんのとき、おやつのとき、仕事のとき。
楽しい時、ホッとしたい時、落ち込んだ時。

あなたのために、大切な人のために
ライフスタイルに合わせて茶葉を提案させて頂きます。

所 在 地:京都市東山区西町148
H  P:https://banchaya.thebase.in


■■「NPO法人ロケットストーブ学火舎」

広場に戻って、NPO法人ロケットストーブ学火舎(まなびや)さんで、マシュマロを鉢りん匠と名付けられた、焚火こんろで焼く、焼きマシュマロ作りl
この代表の坂野さんが、めちゃ楽しい女性(^O^)
焚火缶も、ペール缶と市販の煙突を利用して作られた優れもので、サポーターの遊火人(あそびと)を、宣伝するねと約束しました。
マシュマロ用の火が出来るまで、しばしお待ちと、お隣の、クルクルシュラスコと言う、電動で串が回る機械で、バーベキューをしている男性陣と、みんなでワイワイ!
焼きマシュマロは、ふわふわのトロトロ。 冷めたら、また、炙って、焼きマシュマロとコーヒー豆炒りで火を分け合い、美味しい!
のどかな光景と川風と楽しい出会いに、癒やされた一日でした。

H  P:http://rocketstove-tk.com/


(長谷川 陽美)


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11月というのに、今年は寒い冬になりそうです。
みなさま、お体に気を付けて、楽しい毎日を、お過ごしくださいね。

Akemi

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