KISARAGI

KISARAGI vol.166


カテゴリー: 2002年11月17日
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K I S A R A G I vol.166   2002/11/17発行
                          編集/発行:みやこたまち
                     ★ E-mail:tamachim@yahoo.co.jp
                     http://miytako.hp.infoseek.co.jp
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KISARAGI通信
 ただいま、日曜日深夜二時です。映画「トリック」を仕事終わりで見てきまし
た。テレビの時と全く変わらぬスタンスで作っていたけど、生瀬さんの活躍と、
阿部さんの気絶が無かったのが、残念。もっともっとおもしろい映画が出来た
はずなのに、と思ってしまうのは、いけないことでしょーか?
パート3やってくれないかな。
---*---*---*-このメルマガは等幅フォントでお読みください-*---*---*---*---*
今週の目次
 ◆古典へのいざない【24】竹取物語その12 〜参考文献など 〜  作者:たまさん
                                
 ◆Inter_View 5 minutes【125】              Guest:彩色家 丹沢萌宜氏

 ◆ 獏食 22. 結婚・・・
 ◇ KISARAGIについて
 ◇ 編集後記
 ◇ 発行者について
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|連載|小説|
 ◆古典へのいざない【24】                           作者 :  たま さん

  竹取物語その12        〜参考文献など  〜                        
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 つたない現代語訳で「竹取物語」をご紹介させて頂きました。いかがでしたでし
ょうか。竹から生まれたかぐや姫が、五人の貴公子や天皇から求婚を受けながらも
遂には月に帰ってしまう――ファンタジーともSFとも言えるこの作品、とても古
典とは思えないアイデアだと思います。
 今週は締め括りとして、わたしの手元にある書籍から、幾つか参考情報をお伝え
しようと思います。とりとめない文章ですが、何かのきっかけにして頂ければ幸い
です。

 題名を知らなくても、昔話「かぐや姫」で有名な古典ですが、現在伝えられてい
る「竹取物語」の写本はそれほど過去まで遡る事が出来ません。せいぜいが室町時
代までですから良質とは言えず、執筆当時と同じ内容が現代に伝わっているという
保障はどこにもありません。成立した時代については、概ね九世紀末から十世紀初
頭に作成されたと言われています。作者は不明で、源順、源融、僧正遍昭などの説
があります。
 多くの研究者の見解では「竹取物語」は作者の完全なオリジナルではなく、羽衣
伝説・浦島伝説・神仙伝説・不老伝説など、執筆当時に世間で流布していた伝承を
一つの物語として纏め上げたとされています。最後に参考文献を挙げておきました
ので、興味のある方はご参考下さい。

 また近年、この「竹取物語」に酷似した作品が中国の四川省西北部(チベット)
で発見され、「竹取物語の原型ではないか?」という事で話題になりました(渡辺
弥栄子)。「金玉鳳凰」(田海燕著)に掲載された「斑竹姑娘」という作品です。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 貧乏な家に母と息子が暮らしていた。代々受け継いだ竹林で竹を育て、それを売
る事で生計を立てていたが、安値で買い叩かれ、自分達の竹が安値で叩き売られる
のを見て親子は涙を流した。すると涙が竹に触れた所が美しい斑となった。この竹
を取られないように隠しておいたが、後でその場所に行くと可愛い女の赤ん坊がい
た。赤ん坊は見る見るうちに成長し「竹姫」と名付けられた。その美しさから五人
の権力者達から次々に求婚されるが、彼女は息子と結婚を約束していたので、無理
難題を言って断ろうとした。領主の息子には突いても割れない金の釣鐘、富商の息
子には打っても割れない玉の枝、役人の息子には燃えない火鼠の皮衣、嘘付きの若
者には龍の顎の水球、高慢な若者には燕の金の卵を要求した。結局、五人の男達は
これに応える事が出来ず、竹姫と息子は結ばれて幸せに暮らした。

#訳文が「新潮日本古典集成 竹取物語」に収録されています。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 偶然と言うにはあまりにも似過ぎている二つの物語がどういう理由で似通ってい
るのか、どちらが先に作成されたものなのか、どういったルートで伝承したのか、
などの研究があります。とりあえず現在のところは「竹取物語」が先で、何らかの
理由でこれがチベットに伝わり「斑竹姑娘」となったという説の方が有力のようで
す。

 物語に隠されたエピソードに思いを馳せるという楽しみ方もあります。
 例えば、かぐや姫に求婚し無理難題を押し付けられた五人の貴人についてですが、
作品執筆当時に実在した人物がモデルになったという説が有力です(「竹取物語
考」加納諸平著など)。

 「石作の皇子」=丹比嶋(丹比氏と石作氏は共に「天火明命」が祖)
 「車持の皇子」=藤原不比等(母親は車持君国子娘)
 「左大臣阿部のみむらじ」=阿部御主
 「大伴の御行の大納言」=大伴御行
 「中納言石上のまろたり」=石上麻呂

 上記五人の実在人物は、大海人皇子こと天武天皇が大友皇子と戦った「壬申の
乱」の功労者であり、天武〜文武朝の体制を批判した風刺小説と取る事も出来ます。
――これが事実なら、藤原道長の娘・上東門院彰子に仕えた紫式部が「竹取物語」
を賞賛しているのは少し皮肉な事です。また作品の中で一番の笑い者として描かれ
ている「車持の皇子」こと藤原不比等がなぜ「皇子」と称されているのかという点
に着目した考察もあります。

 この他に、実在人物「中将姫」とかぐや姫との共通点に注目した考察(「竹取物
語と中将姫伝説」梅澤恵美子著)、作品のテーマともなっている「竹」に焦点を絞
った考察(「竹の民俗誌」沖浦和光著)、宮廷舞踊と王権を絡めた考察(「物語の
中世」保立道久著)など、興味深い話が数多くありますので、興味ある方は図書館
やネット上などで調べてみると面白いかと思います。


 最後に手元にある参考文献について軽く触れておきます。
(★はお薦めの本です)

原文・現代語訳
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
・「竹取物語」阪倉篤義校訂、岩波文庫
★「竹取物語 新潮日本古典集成」野口元大校注、新潮社
・「日本古典文学全集 竹取物語・伊勢物語・大和物語・平中物語」
  片桐洋一他校注・訳著、小学館
★「グラフィックス版 竹取物語・伊勢物語」岡部伊都子他著、世界文化社
・「図説日本の古典5 竹取物語・伊勢物語」片桐洋一他編集、集英社
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関係書籍
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
★「新潮古典文学アルバム3 竹取物語・大和物語・宇津保物語」藤井貞和著、
  新潮社
・「国文学」第38巻4号「竹取物語 フィクションの誕生」、学燈社
・「竹の民俗誌」沖浦和光著、岩波新書
・「竹取物語と中将姫伝説」梅澤恵美子著、三一書房
・「物語の中世」保立道久著、東京大学出版会
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

代表的な関係文献
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【 異伝関連 】
・「今昔物語集」巻三十一第三十三話
・「海道記」竹取説話
・「万葉集」巻十六 有由縁歌
・「金玉鳳凰」斑竹姑娘

【 羽衣・神仙伝説 】
・「風土記」丹後国 奈具社、駿河国 三保松原
・「帝王編年記」近江国風土記 伊香小江
・「漢武帝内伝」

【 引用 】
・「源氏物語」蓬生、絵合
・「大和物語」七十七段
・「うつほ物語」内侍督
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 次回からは別の作品を取り上げる事にします。
 それではまた。
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ジャンル:古典レビュー
メール :miztam@nifty.com
HP  :【山猫屋本舗】http://homepage3.nifty.com/miztam/
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 ◆Inter_View 5 minutes【125】              Guest:彩色家 丹沢萌宜氏
          
                          作者:宇祖田都子 さん                       
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before minuute
 先日、劇団新☆感線 20周年公演 「古田新太之丞 東海道五十三次 地獄の
道行き 踊るインド屋敷」だったかな、2000年に上演した演目ですが、衛星で
やっていたのを見ました。この劇団の芝居をみるのは二回目で、井上かぶきが定着
してからは初めてだったので、とても面白く観劇いたしました。舞台の羽野晶紀は、
とてもしっかりしていて、好きです。では、お客様をおむかえしましょう。彩色家
 丹沢萌宜氏です。
first minute
M:シックなよそおいですね。彩色のお仕事をなすっているから、山本寛斎氏みた
いに、ビビッドなファッションでいらっしゃるのかなと、思っていたんです。
C:目が疲れてしまうでしょ(笑)。色を扱う職業ですから、私には色がないほう
が落ち着くようです。寛斎さんは、もうパワーが違いますから、あの方そのものが
作品であり、エンターテーメントといいますか。お会いするたびに元気をもらって
いるんですよ。
M:丹沢さんの初めてのお仕事というと、何になるんですか?
C:もともとは、アニメのセル画、ご存知ですか? その、スタッフの一人として
アルバイトをしていたんです。
M:へぇ〜そうなんですか。どんなアニメにたずさわっていらしたんですか?
C:みなしごハッチとか、けろっこデメたん。なんだか、懐かしい話ですね。
second minute
M:それは、もう本当のアルバイトで?
C:そうです。多摩美に在学中でしたが、お金がなくて。当時はアニメの製作会社
は人手不足だったんでしょうね。朝から夜までずっと机にむかって、色を塗るんで
す。延々と。きつかったですね。
M:色に対する感覚というものは、磨かれましたか?
C:いえいえ。やっつけですからね。でも、色を塗ることそのものが嫌いじゃない
な、と気づいたのかもしれません。それから、看板描きのアルバイトをはじめまし
た。
M:それは、どういったことで?
C:色を塗る仕事という点では一緒なんですけどもね、それ以外は真逆なもので、
試してみたかったんですよ。屋外で、大きなもので、上に塗り重ねるもので、現実
の世界にあるものということで。
third minute
M:丹沢さんにとって、デッサンってどういう位置付けにあるんですか? 唐突で
すけれども。
C:デッサン・・・ そうですねぇ、あまり関心はないんですね、これが。
M:お好きな画家は?
C:アンリ・ミショー、ジョルジュ・ブラックなんか、好きですね。色ということ
でいえば、カンディンスキーの名前を挙げないわけにはいきませんし、マティスの
あっけらかんとした色使いも好きです。
M:なんだか、分かりますね。でも丹沢さんの色彩には、どこかかならず、刺とい
うか、毒があるように思うんです。それはどこからくるのかなって、お仕事を拝見
するたびに考えているんです。
forth minute
M:調和を主体とした、そうですね、音楽でいえば不協和音を排除した近代以前の、
文句無く耳になじんで気持ちがいい、というのとは違って、どこか、目に付き刺さ
るというか、目が眩むような部分がかならずあって、それがまぶたの端、網膜のご
く一部に違和感を残す、そんな印象なんです。
C:いじわるですからね、わたし。(笑)
M:いえいえ。それで全体が引き締まるし、記憶に、というよりも感覚としてずっ
と残るように思うんです。ですから、見る人の心を掴んで、忘れられなくする力を、
どうやって計画なさっているのかなと、思ったんです。
C:計算しているつもりはないんですよ。自分でいうのも変ですが、初校の前段階
では、案外、調和したそれはもう美しい(笑)、配色を作っているんですよ。
M:え。そうなんですか。するとそこに刺を・・・
final minute
C:まあまあ、そんな冷酷なつもりではないんですけれども、作ってみるとなんか、
物足りないなと気づいてしまうんでしょうねぇ。本の装丁でも、商店街のシャッタ
ーでも、テキスタイルの仕事でも同じなんですけど、いちおう、受けてきた教育?
 それと培ってきた経験やなにかから、なんやかんやと引き出してきて、ペタペタ
塗ってみるんですけど、出来あがってみると、ねぇ。
M:そこから丹沢さんの個性が発揮されるんですね。
C:私は、色が塗れれば楽しいんだなと思いますよ。つくづく(ため息)。出来あ
がりが美しいかどうかとか、あんまり気にしないんです。ただ、どうせ塗るなら今
まで見たことがないような配色にしたいと思うのね。だから、私が「出来あがり」
と思うのは、私がみたことがない配色で、それがあなたから見ると刺とか毒になっ
ているのかもしれないわね。
M:そうですか。私だけかしら。でも、その新鮮さにはいつも惹かれているんです。
本日はどうもありがとうございました。
after minute
丹沢さんの仕事は一目で分かります。そこには形態がないからです。色があるだけ。
遠近もドラマも主張もありません。空間もありません。でも窮屈でも退屈でも無い
のです。丹沢さんの仕事は多岐に渡ります。それは、一流どころの閉じた技ではあ
りません。百円ショップの迷彩風な手帳であったり、文房具屋のマーブル柄の便箋
だったり、文庫本の装丁だったりします。でも、それらは、多くのものがぎっしり
と並んだ陳列棚の中で埋もれることなく、常に、おおきな存在感を現しています。

<<次回のお客様は郵便配達人 角村秀朗氏です>>

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種別  :小説短編
ジャンル:架空対談
作者名 :宇祖田都子
メール :cak87430@geocities.co.jp
HP  :非所持
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◆ 獏食 22.                         結婚・・・
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 小学校を卒業して以来会っていない、当時は唯一の親友だった奴が夢に出てき
てさ、なんかわかんないけど、俺が奥さんになっているんだよ。俺は、ちょっと恥
ずかしいし、へんだよな、と思いながらも、料理の勉強をしたりしてた。あいつは、
仕事が忙しくてさ、里帰りも別々になった。いとこ夫婦や、その子供達なんかは、
俺を珍しがって、いろいろ世話を焼いてくれてさ、そんときには、俺も、立場上、
女装して、パットとかもいれてたよ。180センチもあるでかい花嫁だけど、まあ、
贔屓目に見ても、いとこの中では一番きれいだったよ。こんな人生も悪くないなと、
思ったな。

獏満足度 ■□□□□
カクレタガンボウ? クワズギライヲナクスノモシェフノウデデハアルケド
    
_/_/ 編集後記 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
たまさんの「竹取物語」いかがでしたか? 今週の「参考文献など」は古典の
世界を歩くのにとても役立つ道しるべになると思います。次回からはまた新しい
景色をご紹介いただけるとのこと。お楽しみに。
                                                           (みやこたまち)
_/_/ KISARAGIについて _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
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 編集者 みやこたまち
 E-mail :tamachim@yahoo.co.jp
 WebPage:http://www1.odn.ne.jp/~cak87430/index.html
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 前編集者 仙ちゃん
 E-mail :slowhand@sea.plala.or.jp
 WebPage:http://www7.plala.or.jp/slowhand/
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 初代編集者 牧瀬佑樹(マッキー)/スタック作家
 E-mail :macky@livrer.jp
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