KISARAGI

KISARAGI vol.155


カテゴリー: 2002年09月01日
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K I S A R A G I vol.155   2002/09/01発行
                          編集/発行:みやこたまち
                     ★ E-mail:tamachim@yahoo.co.jp
         http://isweb43.infoseek.co.jp/novel/miytako/index.html 
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KISARAGI通信
月が変わりましたね。夏休みも完全に終了して、あとは年末までなだれこんでいく
ことになるのでしょう。今年の夏はどんな夏でしたか? 思い出に残る夏となった
でしょうか? 自分を豊かにする思い出がたくさん持てる今を生きていきたいです。
---*---*---*-このメルマガは等幅フォントでお読みください-*---*---*---*---*
今週の目次
 ◆古典へのいざない【14】 竹取物語その2 〜五人の貴人〜
                          作者:たま さん
 ◆Inter_view 5minutes【116】 作者:宇祖田都子
   今週のお客様は ホラー作家 光絨双氏です。
 ◆【獏食(BAKUJIKI)】13.1DK・・・
 ◇ KISARAGIについて
 ◇ 編集後記
 ◇ 発行者について
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|連載|小説|
◆古典へのいざない【14】                                   たま 作
  竹取物語その2 〜五人の貴人〜

 世の中の男という男は身分の高い者も低い者も、何とかしてこのかぐや姫を
我が物としたい、一目でも見たいものだと、噂に聞いて心乱した。屋敷の垣根や
門の近くにいる人でさえ、容易にその姿を見られる訳ではないのに、夜は安眠も
せず、闇の夜にもやって来て垣根に穴を開けて垣間見し、皆夢中であった。――
この時から、こうした求婚の行為を「よばひ」と言うようになった。
 心を惑わせて人気のない所にまで行ってみるが、少しも効果がありそうにない。
せめて家人達に話をしたいと話し掛けるが相手にされない。辺りを離れない
公達で、夜を明かし日を暮らす者が多かった。熱意に欠ける男は「無駄な忍び
歩きはつまらぬ事だ」と思い次第に来なくなった。

 そのような中で、依然として求婚を申し入れていたのは、色好みと評される
五人だけで、彼等は諦めずに夜昼問わず屋敷に通ってきた。その名は、石作
《いしつくり》の皇子《みこ》・くらもちの皇子・右大臣阿倍御主人《あべの
みうし》・大納言大伴御行《おおとものみゆき》・中納言石上麿足《いそのかみの
まろたり》、この人々であった。
 この五人は、世間に幾らでもいる程度の女でさえ、少しでも容貌がいいという
噂を聞くと我が物にしたいと思う人達であったので、かぐや姫を是非にでも見たい
と思い、食事もせずに思い続け、竹取の翁の家に行き辺りを徘徊したが、効き目が
ありそうにない。恋文を書いて送っても返事がない。思い悩む心境を込めた歌を
書いて送ってもやはり返事がない。それでも十一月・十二月の雪が降り氷が張る
時も、六月の暑い盛りや雷が轟く時にも構わずにやって来た。
 この人々は、やって来ては翁を呼び出し、
「どうか貴方の娘を私に下さい」
 と伏し拝み、手をすり合わせておっしゃるが、翁は、
「儂が生んだ子ではないので、儂の思う通りにならないのでございます」
 と言って、そのまま月日を過ごした。
 このような状態なので、この人々は、家に帰って物思いにふけり、祈祷をしたり
願を掛けたりしたが、思い切れそうにもない。だからといって一生結婚させない
事はないだろうと頼みを掛けていた。そして彼女に対する心を見せつけようと歩き
回るのであった。

 これを目に留めた竹取の翁がかぐや姫に言った。
「儂の大切な子よ、お前は人ではない変化の者とは申せ、ここまでお育て申し
上げた儂の気持ちは並々ではない。儂が申し上げる事を聞き届けては下さらぬか」
「どんな事でもおっしゃる事を聞かない事がありましょうか。変化の身であった
とは少しも考えず、ただ実の親とばかりに思っております」
「儂はもう七十歳を超え、今日死ぬとも明日死ぬとも知れぬ命。この世の人は男は
女を妻として迎え、女は男を夫とに迎えるものです。そうした後に一門が繁栄する
のです。どうして結婚をせずいらっしゃってよいのでしょうか」
「ですが、どうして結婚が出来ましょう――」
「変化の人とは言えども、女性の身体を具えていらっしゃる。儂の生きている間は
独り身のままでもいらっしゃれましょうが、この五人の人々が長年に渡っていつも
このようにおいでになっておっしゃる事を判断して、その中の一人とご結婚なさい
ませ」
「容貌が美しいという訳でもないのに、相手の愛情の深さを知らないで結婚し、
相手が浮気心を起こしたのならば、後悔するに違いないと思うだけです。いかに
高貴な身分の方でも、愛情の深さを確認しないで結婚する訳にはいかないと思う
のです」
「そうおっしゃると思っておりました。それにしても一体、どのような愛情を
お持ちの人と結婚しようとお思いか。どなたもこのように並大抵でない愛情を
お持ちの方々ではありませぬか」
「どれほどの愛情の深さかを見ようと言うのではありません。ほんの少々の事
です。この人達の愛情はほぼ同じで、誰が劣り誰が優れているという事は判断
出来ません。――五人の中で、私が見たいと思う物を見せて下さった方に、愛情が
優っていたとしてお仕え申し上げましょうと、そこにいらっしゃる人々に申し上げ
て下さい」
「それは結構だ」
 と翁は了承した。

 日が暮れる頃に、いつものように五人はやって来た。ある者は笛を吹き、ある
者は歌を歌い、ある者は楽譜を歌い、ある者は口笛を吹き、ある者は扇を打って
拍子を取っているところへ翁が出て言うには、
「もったいなくも、このような汚い所へ長年お通い下さいました事、至極恐縮で
ございます――」
 と申し上げた。
「儂の命も今日明日と分からぬ身ですので、こう言って下さる公達方によく考えて
お仕え申せ――と姫に申しましたが、これは当たり前の事です。姫も『いずれの
方々も優劣が付け難くいらっしゃいますので、ある方法によって愛情の深さを
見て、お仕えするかどうかを決めましょう』と言うので、儂も『それはよい事だ、
互いに怨恨も残らないでしょう』と言いました」
 五人の人々も「それはよい事だ」と言ったので、翁は屋敷に戻ってかぐや姫に
その旨を伝えた。かぐや姫は、
「石作りの皇子には、仏の御石の鉢という物を取って持って来て頂きたく。くら
もちの皇子は、東の海に蓬莱《ほうらい》という山があります。そこに、白銀を
根とし、黄金を茎とし、白玉を実として立っている木があります。それを一枝
折って頂きたいと存じます。また阿倍御主人は唐土にある火鼠の皮衣を、大伴の
大納言は龍の頚にある五色に光る玉を、石上の中納言は燕の持っている子安貝を
取って来て下さいませ」
 翁は、
「どれも出来そうにない事のようですな。この日本にある物ではない。こんなに
難しい事をどのように申し上げたものか」
「どうして難しい事がありましょうか」
 と言うので、翁は、
「とにかく申し上げてみよう」
 と外に出て、
「――このような次第であります。娘の申すようにお見せ下さいませ」
 と言うと、皇子・上達部はこれを聞いて、
「素直に『この付近を通る事も許可しない』とおっしゃって下さった方がまだ
よいものを」
 と言って、うんざりして皆帰ってしまった。

(続く)
                                 ★

 今回は、色好み(=プレイボーイ)として知られる五人の男達がかぐや姫に
熱心に求婚し、甲乙付け難い為に難題を提示し、これに応える事が出来た者を
夫としましょう――と伝えたところまでです。

 詳しくは11回目に説明する予定ですが、竹取物語には「駄洒落」が幾つか出て
きます。少し分かりづらいですが、今回で言うと前半で「よばひ」が「夜這い」と
「呼ばひ(呼ぶ)」を掛けた洒落になります。ご参考まで。

 さて次回は一人目の求婚者「石作の皇子」の話をご紹介します。
 それではまた。
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種別  :小説連載
ジャンル:古典レビュー
作者名 :たま さん
メール :miztam@nifty.com
HP  :【山猫屋本舗】http://homepage3.nifty.com/miztam/
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|連載|小説|
◆Inter_view 5minutes【116】
                            作者:宇祖田都子
before miute
この夏は、怪談とか心霊写真特集とか、あなたの知らない世界とか、少なかったです
ね。私が小さい頃は毎日そんな番組ばっかりだったような気がするんですけど。宜保
さんや、新倉さんはお元気かしら。それと「やしがにのウインク」の心霊ビデオって
作りなんじゃないかしら。それではお客様をお招きいたしましょう。ホラー作家の
光絨双氏です。
first minute
M:光さんのホラー小説は、王道中の王道ですよね。基本にあるのは怨み、という
ことになるわけですが、光さんご自身、ホラーというジャンルに取り組まれる要因
といいますか、原因はどんなものだったのですか?
H:好きだったんでしょう。多少、霊感めいたものもありますし。
M:そうすると、あの、見えてしまうという・・・
H:そうだったら映画作家になっていたと思うんですよね。でもあまり目はよくない
らしくて、もっぱら聞こえてくるので。それも会話にはならないで、一方的に聞かさ
れるばかり。だから霊の描写にはいつも苦労するんです。頭から血を流していればい
い、というわけでもありませんしね。
second minute
M:デビューは角川のホラー小説大賞での佳作だったんですよね。この作品について
お聞かせねがいますか?
H:あれを書いたのは、高校二年の二学期くらいからでした。進路が決まらないで、
というのは、あの当時ものすごい数の声がひっきりなしに頭の中に聞こえてきて、
勉強が手につかなくなったんです。飛行機の事故がたてつづけに起きた年でした。
M:すると、処女作は飛行機事故で亡くなった方々の霊が書かせたということです
か?
H:直接、それらの声を元にしたわけではありません。だいたい、霊というのは自
分のおかれている状況を把握できるものではないんです。ひじょうに混乱している。
だから声といっても話ではなくて絶叫とか、悲鳴、うめきみたいなものがほとんど
なんです。
M:霊は復讐を求めるものなのですか?
H:いや。それらは永遠に停止してしまったその瞬間の無念さや悲しみの時に封じ
込められてしまいます。解決策があるとは思いつかないというより思考などしない
んです。
third minute
H:私はそれらの声に悩まされつづけました。幼い頃にはただの雑音でありむしろ
感情として感じていたのですが、思春期になってどうもバランスが乱れたようで、
音として認識するようになってしまったんです。
M:つまり、その声のせいで現実世界の音が聞こえなくなるということですか?
H:そう。ですから、学校でも授業は聞こえないし、友人の話は聞こえないし、テ
レビもラジオも駄目。サイレンも告白も、もちろん駄目。日常生活がおくれない状
態です。でも、ある期間だけその声が沈静化することに気づいた。それが、霊につ
いて書いている時だったんです。結局、声によるコミュニケーションが断たれた生
活で、しかたなく声を書き留めるようになったんですが、その時には声を聞こうと
いう精神状況になり、するとピントをあわせるように、聞こうとしている声の他の
声を背景においやることが出来るんだと気づいたんです。
forth minute
M:それらをまとめたものが処女作になるわけですか?
H:いえ。悲鳴やうめきがほとんどで、脈絡はないわけですよ。だから書いていて
も、ワケがわからない。因果関係があって殺されたとかいう場合は恨み言になりま
すが、事故では状況がわからないんですね。で、私は私でそれらを憎んでいた。そ
のせいで日常生活がめちゃくちゃになったわけですから。ですから最初はそれらを
消滅させる話を書いていました。はじめは気を使って、成仏させてあげようという
話でしたが、それじゃ駄目なんです。成仏できるわけがないんですから。で、滅却
させる話を書いてみようと思った。でも消えやしません。霊力っていうものが無い
んですよ私には。ただ聞こえるだけ。それで考えたのは、怨みを晴らす方法を、
それらに示してあげることができれば少しは役に立つんじゃないかということです。
final minute
M:光さんが書くものは、霊たちに伝わるのですか?
H:ずっと一方通行だと思っていましたし、今もそう思っていますが、恨みの晴らし
方を書いていると、静かになるんです。これは経験上確かなことで、私にとっては実
効がある。しかし、小説としてのトリックとか伏線とか罠とかそういった複雑な方法
はそれらには理解できない。ただひたすら追いすがるだけなんです。すると相手は自
滅します。私のホラー小説が王道なのは、霊が実行できるものを書いているからです。
M:佳作が単独で出版されるというのも、異例のことだったとうかがっています。
H:作品としての完成度は、決して生きている人間向けではないはずですからね。そ
れでも熱烈な支持をいただいたということのようで、出版にふみきっていただけたと
いうことです。どういう方面からの支持かは、詳しくはうかがっておりませんが、今
後もこのスタイルを続けていくつもりです。他の方法ではまた、声に全てを奪われて
しまいますから。
after minute
光氏の作品は、怖い。最新の科学知識とか、技術的な問題、複雑な人間関係の織り成す
勝者=悪者と敗者=死者の対決と解決、そういった全てがかかれていないにもかかわら
ず、いやそれだからこそ、恐怖がひたひたと迫ってくるのである。恐ろしいのは、いわ
無き怨みでも、逆怨みでも、とにかく怨むものの立場で世界を捉えている点にある。そ
して、怨みを晴らしたところで霊は成仏できない。むしろ呪うべき相手を失うことによ
ってさらにもがき苦しむことになるのだ。いつ怨みをかうか知れない世界に生き、それ
を晴らすことが絶対にできない八方塞の世界。私たちはそんな世界に生きているのかも
しれない。
□■次回のお客様は人魚研究家 知歯芭紗冨氏です■□   
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種別  :小説短編
ジャンル:架空対談
作者名 :宇祖田都子
メール :cak87430@geocities.co.jp
HP  :非所持
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◆ 【獏食(BAKUJIKI)】                13.1DK・・・
 夢の話ではありません。二週間前から部屋に誰かがいるんです。
獏満腹度 ■■■■□ キホンショクザイトイウヨリキホンエイヨウソ           

_/_/ 編集後記 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
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 前編集者 仙ちゃん
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 初代編集者 牧瀬佑樹(マッキー)/スタック作家
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