KISARAGI

KISARAGI vol.154


カテゴリー: 2002年08月25日
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K I S A R A G I vol.154   2002/08/25発行
                          編集/発行:みやこたまち
                     ★ E-mail:tamachim@yahoo.co.jp
         http://isweb43.infoseek.co.jp/novel/miytako/index.html 
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KISARAGI通信
前編集者の「仙ちゃん」さんがHPをリニューアルされました。特に力をいれてい
らっしゃるのが、「アクセシビリティ」に関する考察と実践です。ブラウザとして、
IEだけでもまざまなバージョンがあるのみならず、NS、Opera、Mozillaをはじめ、
さまざまなフリーソフトが存在し、回線状況もアナログから光まで混在しています。
HTMLや、JAVAに関する問題はもちろん、すべての人がHPにアクセスできるよう配慮
することは、今後ますま重要になると思います。ぜひ訪れてみてください。
 エッセイや日記なども継続されていますし、フラシュなどの作品も見応えがあ
りますよ。
http://www7.plala.or.jp/slowhand/
---*---*---*-このメルマガは等幅フォントでお読みください-*---*---*---*---*
今週の目次
 ◆古典へのいざない【13】竹取物語その1 〜かぐや姫の生い立ち〜
                          作者:たま さん
 ◆Inter_view 5minutes【115】 作者:宇祖田都子
   今週のお客様は 歌手 市村 サトル 氏 
 ◆【獏食(BAKUJIKI)】12.飛び込み・・・
 ◇ KISARAGIについて
 ◇ 編集後記
 ◇ 発行者について
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|連載|小説|
◆古典へのいざない【13】                                   たま 作

  竹取物語その1 〜かぐや姫の生い立ち〜

 今となっては昔の事になるが、竹取の翁《おきな》という者がいた。野山に
分け入って竹を取り、様々な物を作るのに使った。名をさぬきの造《みやつこ》
と言った。ある日、根元が光る竹を一本見付けた。不思議に思い近寄って見て
みると、竹筒の中が光っている。切って筒の中を見ると、三寸ほどの人がとても
かわいらしい様子で座っていた。
 翁が言うには、
「儂が毎朝毎晩見る竹の中にいらっしゃるので分かりました。儂の子になり
なさる運命人のようですな」
 と、掌に乗せて家へ持って帰った。妻の嫗《おうな》に預けて育てさせた。
そのかわいらしさはこの上なかった。とても幼かったので、籠の中に入れて
養った。

 竹取の翁が竹を取る際に、この子を見付けてから後に竹を取ると、竹の節と
節の間の空洞に黄金が入っている竹を見付ける事が重なった。こうして翁は
次第に裕福になっていった。

 この幼児は養ううちにすくすくと大きく成長した。三ヶ月ほど経つと一人前の
背丈の人になったので、髪上げの手配して、髪を上げさせ、裳《も》を着せた。
帳《とばり》の中から出させず、大切に養育した。この女の子の容貌の華やかで
素晴らしいさは世間に類がなく、屋敷の中は暗いところがなく光が溢れるようで
あった。翁は気分が悪く苦しい時もこの子を見れば苦しさが止まった。また腹
立たしい事も気が紛れるのであった。

 翁は黄金の入った竹を取る事が長く続き、大富豪となった。この子がすっかり
大きくなったので、御室戸斎部《みむろどいむべ》の秋田という者を招いて名を
付けさせた。秋田は「なよ竹のかぐや姫」と名付けた。命名式の三日間、祝宴を
催した。ありとあらゆる歌舞音曲を奏で、男という男は誰でも構わず呼び集めて
盛大な宴会となった。

了
                                 ★

 今週からは「竹取物語《たけとりものがたり》」のレビューをお届けします。
全十一回を予定しており、今回はその始めとして、かぐや姫の生い立ち〜成人
するまでの箇所の現代語訳をお届けしました。

 あらすじは皆さんご存知だと思いますので、今後もなるべく原文の雰囲気を
崩さないように訳文をお届けしようと思っています。意味の通る文章にする為に
少し補足する箇所もありますが、基本的には直訳だと思って頂いて結構です。
(直訳が読みにくくてすみません)

 なお、関連書籍や参考文献についての情報は、最後(第十一回)にまとめて
お伝えする予定です。もし先に必要な方がいらっしゃいましたら、メールなどで
ご連絡頂ければ直接お知らせします。

 今週はこの辺りでご無礼させて頂きます。それではまた。

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種別  :小説連載
ジャンル:古典レビュー
作者名 :たま さん
メール :miztam@nifty.com
HP  :【山猫屋本舗】http://homepage3.nifty.com/miztam/
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|連載|小説|
◆Inter_view 5minutes【114】
                            作者:宇祖田都子
before minute
探偵濱マイクは、ごらんになっていますか? この間の放送では石井總互が監督を
なさっていましたね。エレクトリックドラゴン80000Vと、爆裂都市と、
水の無い八月などのテイストがうまく組み合わさっていて、情報量の多い一時間を
演出した秀作だったと思います。テレビ版になって、映画の時の林海像監督のとき
とはちがうケレン味たっぷりのマイクシリーズ、次回もなかなか良さそうです。
では、お客様です。歌手生活30周年をむかえられた 市村 サトルさんです。
first minute
M:まずは、インタビューを受けてくださることに、感謝いたします。ファンの方
が開設なさっているHPで、現在までの活動などは知ることは出来ますが、ステー
ジ以外で肉声をお聞きできるなんて、たいへん光栄です。
S:しゃべることはあまりないんで。歌に出来ることしか言っても意味が無いと思
うしね。それでも、インタビューとかマスコミ嫌いってわけじゃあなくてね。昔の
印象が強くて、それで周りが遠慮してるんじゃないかと感じてるのは事実かな。
M:かつての活動についてご質問するのは、不愉快でしょうか?
S:いや。ただ、当時の頃を振り返るみたいなのって、過去に対する冒涜になる
からさ。当時の価値観や、虚飾や、精神的な未熟さというものは、単に、時が流れ
たから乗り越えられるというものではないし、記憶にあるものがすべてではなかっ
たはずだから。それを今語ることに意義があるとは思えない。今ここにいる自分と
昔の自分という分け方が成立するはずはないと思っているから。俺はずっと俺しか
いなかったということだしさ。過去の自分が今の俺を想像できなかったように、今
の自分も過去の俺を理解できないはずなんだ。
second minute
M:アコースティクソロ、での活動を始められたのは、なぜですか? それまでの
バンドでの活動との違いについて、お聞かせください。
S:ギターが好きで、歌うことが好きだ、いや、好き嫌いじゃないな。それしか無
かったということだろうね。あのバンドは二年半くらい続いたのか、で、もうあそ
こでやることが無くなったということ。それにライブハウスをいっぱいにしても、
食えないしね。俺一人ならそれでもかまわないけど、メンバーはいろいろな考えを
持っているだろう。俺は一人でやっていけると思った。それは自信ではなくて、さっ
きも言ったように、食えなくてもなんとかなると思っているという意味で、やって
いけると思っていた。
M:二年前にリリースされた、ソロ活動のベスト版を聞かせていただいて感じたの
は、バンドの頃の、精神を直接揺るがす歌という説明はそのまま当てはまると思う
んですが、でも響き方はぜんぜん違っていて、なんといいますか、ソロになってか
らの方が、ずっと「生」といいますか・・・ かつてはパンクバンドとしての型の
なかにあったものが、現在では、あらゆる型がなくなって、「歌」そのものにすべ
てを傾注していらっしゃるんだなと。そこが感情面に強く働きかけてくるんです。
率直にいって、「なぜ、この人は、こんなにも歌うのだろうか。この歌が終ったら、
もう死んでしまうんじゃないだろうか。」と。
S:死に対するスタンスは、変わってきているだろうね。かつて抗っていたもの
と、今、受け入れようとしているもの。こそれは自由と死といえるかもしれない。
価値観という括りの中での動きからは離れつつあるということは、実感としてある
からね。
third minute
M:カリスマといわれる事について抵抗はありますか?
S:俺をカリスマ扱いすることで楽になる奴らがまだいるってことだと思う。ただ、
俺はそんな連中だって歌を聞いてもらいたいと思う。やるせないのは、かつてのバ
ンドを今の俺に見ようとする奴らの気持ちかな。俺にとってはやっぱり終った事だ
から。
M:唐突ですが、ご結婚は?
S:子供はそこらじゅうにいるんじゃないか(笑)俺が父親だって知らねぇ子供が。
いまさら結婚したいとは思わない。歌が家族を背負っていないという部分では、俺
はまだ甘いのかもしれないと思うときもあるけど、こんなつもりで結婚する相手も
子供も気の毒だろう。
M:CDをすべてマイナーレーベルから出されているので、二年前のアルバムを買
うのに苦労しました。中古販売店には、かつてのバンドのCDはまだ出ていますが、
ソロになられてからのものは一枚もありません。私にはそれがうれしかったし、当
然こんなところにあるわけはないと納得出来るんです。
S:メジャーは相手にしてはくれないだろうし、CDとはいってもみんなライブア
ルバムだから。スタジオにこもって楽曲製作っていう作業をしている時間が、俺に
はあまり無いような気がする。
forth minute
M:何のために歌いつづけるのですか?
S:気持ちがいいからだ。これよりも気持ちがいいことは無いからだ。生きていて、
これが気持ちいい、ってことは、実はあまり多くはないし、ずらずら並べておく必
要も無い。
M:歌を作る時は、なにを柱に据えているのですか?
S:今になると、未来のことはあまり考えない。過去は忘れつつある。そうすると
現在の気持ちだけしか無いということになって、ではその今、何を思っているのか
というのは、その今になってみないと分からない。だから、今、歌を作る時のこと
を聞かれても分からない。
M:バンド解散から、ソロ活動開始まで4年ほどのブランクがありますが、その間
は何をなさっていたのですか?
S:歌手になろうとしていた。そして、歌手になるのを諦めた。現場で働きながら
俺は何だろうと考えた。そして、ストリートで歌い始めた。若い連中に混じって。
final minute
M:ライブハウスのオーデションを受けられて、いくども落ちたそうですね。
S:俺の歌は時代に合わないと判断された。結局、俺を受け入れようとしてくれる
のは、かつての俺を知っている世代だったんだ。ジレンマに陥って、再結成も二回
くらいしてみたけれど、今更なにを、って思った。懐かしさよりも、みじめさだけ
が残ったよ。伝説のカリスマパンクバンドギター兼ボーカル。という死んだ男の弔
いをしているだけのことだった。歌は私的なものだと分かった。百万、二百万売れ
る歌がある世界というのは、おかしい。そんな歌があることも、それを買うやつが
いることもおかしいんだ。だが、今はそういう世界なんだろ。俺達が抗ってきたは
ずの世界は、いまだにあるのに、何がカリスマだ、と腹が立った。でもね、歌で世
界が変わるなんてありえないんだと気づいた。開き直りかもしれないが、少なくと
も俺にはそう確信できた。歌が変えられるのは人の一瞬であって世界じゃない。そ
れに変えることが歌の目的ではないんだ。俺は俺の歌を聞いて涙を流している客を
みるのが嫌いなんだ。俺はそれほどのものじゃぁない。だからそれは客という個人
がどこかで自分自身を放棄しているってことさ。共感なんて簡単にするもんじゃな
い。そんな失礼なことはない。俺は分かりやすい歌を歌っていきたいと思うし、そ
うしているつもりだが、それは共感してもらいたいからじゃない。むしろ、異物と
してはっきりと認識してもらいたいから、分かりやすさを一番に考えているのに。
M:私は先月のライブを見たんです。そして涙がとまらなかった。理解とか共感の
涙ではなくて、むしろ、もらい無きに近いんじゃないかと思ったんです。声が素晴
らしくて。
S:それは責められない(笑)感受性の精度は人による。こっちの意図はあ
くまでもこちらの話で、洗脳したいわけじゃないからね。
after minute
氏は老いについて考えるともおっしゃっていました。老いというのは継続的な観点
から見た状態で、現在だけを積み重ねていった時には老いは無いのだと。それは比
較によって決定するものだから、比較が不可能な地点であれば、老いは無いのだと。
氏は自身の死も歌にしたいと考えているのではないかと思うのです。しかもライブ
として。私は、そんな生き方を続けている氏を、息を呑んで見つめているよりほか
仕様が無いのです。それは幸福なことなのです。
□■次回のお客様はホラー作家 光絨双氏です■□   
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種別  :小説短編
ジャンル:架空対談
作者名 :宇祖田都子
メール :cak87430@geocities.co.jp
HP  :非所持
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◆ 【獏食(BAKUJIKI)】                12.飛び込み・・・
すれ違いざまにちょっと見ただけなんだけど、いつも歯を磨いている洗面台で男が
背中をかがめて立っていたんだ。だからこれは自分の家で、自分の部屋の扉を開け
て食堂へ行こうと思った時にみかけたわけだけど、それが誰か、とか不審は感じな
かった。本当、通りすがりに見かけたってだけ。で、顔をあらっているんだろうな
と思ったんだけど、そいつ顔だけは前を、つまり、洗面台の蛇口あたりを睨んでい
るみたいで、身体がものすごく緊張していた。背中の筋肉が盛り上がっていたから
ね。で、食堂は一階だから、その洗面台の横を通り過ぎて階段を下りかけたとき、
その男が思い切り両手を前後に振った。目の端にちらりと見えたんだ。で、「えっ?」
と思ってよく見たら、男のつま先がまっすぐに鏡の中へすいこまれていくところだっ
た。僕はあわてて洗面台にもどって、出しっぱなしの水を止めたんだ。水道代がもっ
たいないなと思いながら。そのとき鏡を見たんだけど、そこには洗面台の向かいの
壁がうつっていた。まったくごく普通に僕の背後にあるカレンダーや、タオル入れ
や、壁紙が写っていただけだった。夢だったのかどうなのか、いまだに分からない
けど、今僕は顔を洗うとき、鏡をみないことにしているよ。
獏満腹度 ■■■■□
          テイバンリョウリカドウカハアキルカドウカデキマルンダナ 

_/_/ 編集後記 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
昼間はエクセル漬、夜はベジェ曲線の練習で目、肩、腰がきつい毎日です。今日は
さがしていた画家の作品集がみつかったので、良い休日となりました。サイクリン
グシーズンも間近だし、今、この時を満喫する手段にはことかかない季節がやって
きます。今はそのための仕込みと、休養かな。        (みやこたまち)
_/_/ KISARAGIについて _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■配信システム
 KISARAGIは「まぐまぐ」:http://www.mag2.com/で配信しています。
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_/_/ 発行者について _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 編集者 みやこたまち
 E-mail :tamachim@yahoo.co.jp
 WebPage:http://www.odn.ne.jp/~cak87430/index.html
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 前編集者 仙ちゃん
 E-mail :slowhand@sea.plala.or.jp
 WebPage:http://www7.plala.or.jp/slowhand/(リニューアルオープンされました)
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 初代編集者 牧瀬佑樹(マッキー)/スタック作家
 E-mail :macky@livrer.jp
 WebPage:http://www.livrer.jp/
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