ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-641]「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」(池田光雪)


カテゴリー: 2017年05月15日
1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2017-05-15発行   ‡No.641‡   4468部発行

   -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本/基調講演決定!-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」(池田光雪)

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取・智頭町へ
 -鳥取県内の公共図書館を制覇
 -公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」
                池田光雪(フレンズ研究賞運営代表心得)


 今日、日本では研究費の割当額がどんどん削減されていると言われている。分野にも依存するが、研究の遂行には必ず予算が必要であるため、研究費の削減は国際競争力や技術力の低下を招く恐れがある。一方で、国策としてスーパーグローバル大学の推進のような、国際競争力の強化が現在行われている。
総額は削減する一方で競争力を高めるには、競争的資金への配分額の傾斜のような、非常に優れた研究成果を出せる研究者に重点的に資金を配分する、という方針にならざるを得ない。競争により切磋琢磨する、ということはある程度は必要なことではあるが、その行き過ぎは2つの問題を招く。

 第1の問題は、応用研究の重視と基礎研究の軽視である。大まかには、研究は応用研究と基礎研究に分けることができると言われている。筆者の理解では、応用研究はプロダクト化に直結しているような何の役に立つのかがはっきりしている研究、基礎研究は何の役に立つのか不明瞭な研究である。
筆者の出身であるデータベース分野で例を挙げると、Twitterのタイムラインから地域性のあるイベントを検出する手法・サービスに関する研究は応用研究と、ある問題がNEXPTIME完全かEXPSPACE完全のどちらかを証明する研究は基礎研究であると考えることができる。

 近年では研究不正が問題になったこともあり、研究費の用途や、その期待される成果を必ず説明しなければならない。従って、研究費を取得しやすいのは明らかに応用研究である。
また、国や組織として余裕が無くなってくると、予算獲得のためにはどうしても有用性のアピールをしなければならず、研究者としても基礎研究ではなく応用研究に取り組んだ方が良い、という戦略になる。しかし、長期的な視点に立てば何が本当に役に立つのか本質的に分からないのが研究である。
教養の重要性においても同じような議論がなされているが、「すぐに役に立つ」ということは「すぐに役に立たなくなる」と同義である。例えば、Twitterに関する研究は、もしTwitterがサービスを終了したらその殆どの有用性が失われるだろう。特にWebサービスは流行廃りが激しく、今から7年前と今のmixiの立ち位置を考えると50年、100年後もTwiiterに関する研究の有用性が今と変わらず継続しているとは考えにくい。

 また、研究は「巨人の肩の上に立つ」とも言われるように、これまでを積み重ねて常に漸進していく、という特徴を持っていることも重要である。一例を挙げると、かつて数学界における難問の1つにポアンカレ予想があった、この問題を殆どの数学者がトポロジーという概念を用いて取り組んだのに対し、ペレルマンはリッチフローの拡張という全く別のアプローチで挑み、最終的にこの問題を解決した。
このことからもわかるように、応用/基礎研究等のような線引きを研究に対して行い、取り組む対象を絞ってしまうことは、長期的に考えれば大きな損失、非効率に繋がる恐れがある。

 第2の問題は、既得権益の拡大と持たざる者の不遇である。競争的資金のルールにおいて、研究費は既に実績を持つ人のところに集約される。なぜならば、研究が上手くいくか、ということを判断するのに対し、一番分かりやすい指標は業績だからである。従って、既に実績がある人がより実績を積み上げ、その一方で実績を持たない人は最初の一歩すら踏み出せない、という問題が発生する。
この問題は競争、選別というルールにおいてはまず解決が困難である。就職に例えるならば、大学を卒業見込みの新卒の人と、卒業してから特に理由もなく自宅警備を5年していた人のどちらか就職しやすいか、ということを考えればその理由は明白であろう。


●ランダムに頒布される研究費の必要性

 上記のような有用性やマタイの法則にまつわる問題は既存の枠組みで解決することは本質的に困難で、ベーシックインカムのようなほぼ無条件で使うことのできる研究費のような新しい仕組みが必要である。
もちろん不正受給には警戒する必要があるが、やる気さえあれば、研究対象が何であろうと、それを行おうとする人が誰であろうと金を出す、という道楽のような研究費でしか、今日の学術界の窮状から抜け出すことはできないと筆者は考えている。

 しかし、ことわざにおいて貧すれば鈍すると言われているように、今の日本でそのような研究費を既存の組織が出すことは困難である。財団レベルでは分野を限ればそのような仕組みに近いことをやっているところもあるが、分野を超えて受給が可能な研究費である必要がある。
また、筆者の知る限り、既存の研究費は申請にあたり数~数十ページの研究計画を必要としており、また運よく採択されたとしても同量の報告書を提出しなければならない。さらに、資金の用途もかなり厳密に規定されている。
しかし、研究という知的生産活動を行う上において、環境の整備などによるモチベーションの維持や向上は非常に大切とされているが、それらに必要な、美味しい寿司を食べる、あるいはNintendo switchを買うことは既存の研究費では絶対に許されず、もしそれが実現できたとしても、税金をほんの一部でも財源とする以上、大量のクレームが来るということは明白である。


●フレンズ研究賞の創設

 フレンズ研究賞は、上記のような考察から創設された研究賞である。詳しくはWebサイト[1]をご参照頂きたいが、申請者が何者か、及び課題名を明らかにするだけで自薦が可能で、1年、あるいは3年以内に対外的に観測が可能な何らかの研究活動を行うだけで自由に使える5万円が副賞として完全に無作為に貰える、というものである。
一研究者としては、可能な限り最も信頼が出来る情報源である査読付き学術論文誌に採択されることを目指して欲しいが、査読の有無や、この学会に出さなければいけないという条件は一切課していない。また、研究かどうかの境目は本質的には規定が不可能であるため、申請者自身がこれは研究だと信じる限り、どのようなテーマでも自薦を可能としている。従って、例にはRubyKaigiと図書館総合展を挙げているが、成果の発表形態も問題にしていない。
筆者としては、既存の仕組みでは研究費の取得が困難な、プログラマや図書館員による実務的な取り組みに対しても広く門戸を開放したいと考えている。また、研究「賞」としている理由は、このお金を取ったことにより、他の研究助成金などへの申請や採択の妨げにならないようにする、という意図がある。お金が少しでも欲しい「研究」者は振るってご応募頂きたい。


●フレンズ研究賞の今後の予定

 海外で開催される国際会議に行くにはおおよそ30万程度が必要であり、学術論文誌の掲載費も15万から20万程度は必要である。従って、今回の副賞5万は非常に乏しいと考えている、そこで、今後は1)副賞の金額を1件30万まで増額、2)受賞件数を可能な限り増やすことを目的として活動を続けたい。
ただし、今回の5万円は全額私費であり、また筆者は大変裕福というわけでもないため、個人ベースの活動でこれ以上規模を拡大することは困難である。従って、これらの2つの目標を可能な限り達成するには、あしながおじさんのようなスポンサーを広く募って、それを今と同様の方法で無作為に頒布する、という仕組みが必要である。そのために、将来的には寄付に税制上の優遇制度などがある、公益財団法人の設立を10年以内に行いたいと考えている。

 しかし、筆者も一介の研究者であり、特任助教という不安定な立場にいる以上、私の研究活動を最優先しなくてはならない。幸い過去の経験より単純作業は得意であるため今回のフレンズ研究賞2017程度の規模であれば息抜きとして1日で処理が可能と判断して始めたが、それ以上の労力を掛けることは困難である。
従って、この記事を読んだ人の中にはクラウドファンディングをした方がいいとご提案される方や、法人化に必要な300万を寄付するとお申し出頂ける方がいらっしゃるかもしれないが、大変申し訳ないが現時点では手間が増えることは全てお断りしている。
 もし本取り組みにご賛同頂ける場合は、同様の仕組みを独自に立ち上げて頂くか、あるいはこのような考えをTwitterやFacebook等で広くご紹介頂ければ幸いである。


●フレンズ研究賞2017 自薦公募中(2017年5月17(水)23:59まで)

 現在、フレンズ研究賞2017の自薦を公募中です。沢山の応募をお待ちしている。なお、本研究賞に関する工法は公式Webサイト[1]の他、公式Twitterアカウント[2]で行う予定である。公式Twitterアカウントでは2017年5月16日まで懸賞キャンペーンを行っているため、是非内容をご確認いただいた上で応募していただきたい。

[1] http://friends-researchprize.org/
[2] https://twitter.com/frp_since2017


[筆者の横顔]

○池田光雪(いけだ・こうせつ)千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教。2016年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程を修了、博士(情報学)。同年より現職。コンテンツ制作支援環境の整備などに従事。国立国会図書館非常勤調査員などを兼務し、クラウドソーシングの図書館情報学分野への応用に関する研究を行っている。学術界における本音と建前の乖離をいかに減らすかということに関心を持つ。
http://i-am-ikeda.org/

Copyright (C) IKEDA, Kosetsu 2017- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】


今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!


●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)


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 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp 


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

なかなかその機会がなかったのですが、先日昨夏に就任された山田司郎・名取市長にお目にかかりました。これまでも何度か、整備期間中に首長交代に遭遇しましたが、幸い整備事業が大きく転換するということはありませんでした。首長が交代しても新図書館の計画は着々と進行していくのはありがたいことです。(岡本)

・「弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーを拝命」(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-18)
http://arg-corp.jp/2017/05/08/natori/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/


【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先日、ついに開庁した新庁舎で打合せをしてきました。シンプルで力強い大きな切妻屋根。キッズコーナーを備えた温かみのある待合スペース。市民の憩いの場となる開放的な市民ホール。これらの特徴を持つ新庁舎は、現在整備中の市民交流センターと並んで須賀川市のシンボルとなる施設です。ちなみに新庁舎には、エントランスでウルトラの父が迎えてくれるだけでなく、「ウルトラ会議室」「ウルトラフロア」といったウルトラマン関係の要素が満載です。ウルトラマンファンにとっては隠れ聖地になるかもしれません。(李)

・新庁舎への移転のお知らせ(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/10708.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/


【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

編集日誌やコーポレートサイトにも掲載しましたが、今年度から鳥取県の智頭町で新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務に携わることになりました。「智頭町」という名前、お聞き覚えがあるのではないでしょうか。そうです、今年の初めに記録的な大雪を記録した町です。典型的な中山間地域のこの町の未来につながる図書館を地域の方々と一緒に考え形にしていくプロジェクトが始まります。(岡本)

http://www.arg.ne.jp/node/8915
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/


【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

基本計画・基本設計策定をうけて、コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムを開催します!基調講演では、瀬戸内市民図書館もみわ広場の嶋田学館長にご登壇いただきます。西ノ島町の皆さんと一緒にまちのコミュニティ図書館を考えていきます!(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1431223533587168/


【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

200人近くの方に200万円をこえる支援をいただいているクラウドファンディングの挑戦をさらにたくさんの人に知ってもらえるようにシェア祭りを開催することになりました。シェア祭りとは決められた時間に、応援コメントとプロジェクトページのURLを自身のFacebookで紹介するイベントです。2017年5月17日(水)21時から23時までの2時間に「シェア祭り」を開催します。Facebookのイベントページをつくりました。ぜひ「参加する」にぽちっとして、ご協力ください。(鎌倉)

・☆シェア祭り☆ 5/17(水)21:00~23:00 一斉にシェアして盛り上げよう!「指宿を走るブックカフェをつくる」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/1620618604679923/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

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なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

*

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載


◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017


これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2017-05-08(Mon): 都内での打ち合わせ三昧

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8914

世間は連休明けですが、弊社は特に関係なく平常運転の月曜日です。

本日は都内で会議三昧。


◆2017-05-09(Tue): 鳥取・智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8915

出張です。今回は鳥取へ。

・「新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託」
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

にあるとおり、智頭町が予定している新図書館整備のアドバイザー業務を受託しました。本日が初回の打ち合わせです。

まずは町内各所を訪ねまわりました。私自身は智頭はすでに数回訪れていますが、同行のスタッフ2名は今回が初訪問なので念入りにまちの姿を見て歩きます。

・下山書店(智頭町)
https://www.facebook.com/shimoyamashoten/
・Flickr-下山書店(智頭町)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680562411873/
・石谷家住宅 
http://www.ifs.or.jp/
・Flickr-石谷家住宅 
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681755874120/
・智頭町立智頭小学校図書館
http://www.torikyo.ed.jp/tizu-e/
・Flickr-智頭町立智頭小学校図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683556976696/
・智頭町立智頭中学校図書館
http://cmsweb2.torikyo.ed.jp/tizu-j/?page_id=28
・Flickr-智頭町立智頭中学校図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680896370882/
・智頭町立ちづ保育園
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/hoikujyo/
・Flickr-智頭町立ちづ保育園
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680475055004/
・R373やまさと(旧・智頭町立山郷小学校)
https://r373yamasato.jimdo.com/r373%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%A8/
・Flickr-R373やまさと(旧・智頭町立山郷小学校)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683555078786/
・タルマーリー 
https://www.talmary.com/
・Flickr-タルマーリー 
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683555327366/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・Flickr-智頭町立智頭図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681516940861/

智頭町は人口7000名程度の中山間地域です。弊社にとっても中山間地域の自治体での図書館づくりは初めての経験です。50年、100年先に残る図書館をつくっていきます。


◆2017-05-10(Wed): 鳥取で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8916

せっかく智頭町まで来たので、お隣の西粟倉村を歩いてきました。

・西粟倉村
http://www.vill.nishiawakura.okayama.jp/

ここはきわめて人口が限られた自治体ですが、最近林業で大きな注目を集めています。仕事であるなしにかかわらず、なるべく多くのまちを訪ね歩くこと自体が私たちの仕事です。

夜は鳥取市内で一泊。


◆2017-05-11(Thu): 鳥取県内の公共図書館を制覇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8917

ここ数年、意識して鳥取県内の公共図書館を訪問しています。本日も同行者のご尽力で未踏の図書館を駆け巡りました。

・鳥取市立用瀬図書館
https://www.lib.city.tottori.tottori.jp/lib_02mochi.html
・Flickr-鳥取市立用瀬図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683607895146/
・鳥取大学附属図書館
http://www.lib.tottori-u.ac.jp/
・Flickr-鳥取大学附属図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683608002336/
・鳥取市立気高図書館
https://www.lib.city.tottori.tottori.jp/lib_03ketaka.html
・Flickr-鳥取市立気高図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683708237145/
・町立みささ図書館
http://lib.town.misasa.tottori.jp/
・Flickr-町立みささ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680532727054/
・倉吉市立せきがね図書館
https://www.lib.city.kurayoshi.lg.jp/index.html
・Flickr-倉吉市立せきがね図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681803352340/
・北栄町図書館
http://www.e-hokuei.net/1312.htm
・Flickr-北栄町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680938367412/

おかげさまで、これで鳥取県内の公共図書館をめぐり切りました。正確には分館で一部未訪のところがありますが、全自治体の基幹図書館は訪問済みです。

・Flickr-鳥取のMLAK
https://www.flickr.com/photos/argeditor/collections/72157658572789009/

これで全図書館を訪問済みの都道府県は富山県、岡山県、大分県に次いで4県目となりました。別に多く見ていればいいというわけではありませんが、我々がこういう仕事をする以上、少しでも多くを訪ねるのはプロとしての最低限の矜持だと考えています。

その後、少し打ち合わせをして帰京。


◆2017-05-12(Fri): 横浜で都内で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8918

出張明けは会議続き。午前中は横浜で午後夕刻からは都内で会議に明け暮れました。智頭や西粟倉の深々とした新緑が恋しくなります。


◆2017-05-13(Sat): 日帰り京都出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8919

早朝から集中して2時間である提案書の担当部分を書き上げ、昼前から京都へ。追々明かせると思いますが、新しいプロジェクトの始まりです。

明日は横浜でイベント開催なので本日は日帰り。


◆2017-05-14(Sun): 公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8920

知り合いの横浜市会議員の方々が視察でニューヨークの公共空間イノベーションの勉強をしてきたので、

・公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/

を開催し、お話をうかがいました。

時間が足りない!と叫びたいくらい充実した内容でした。

今回は先日参加した横浜市の公園活用に関するサウンディング調査の件もあっての開催でしたが、非常にまなびになりました。

・「横浜市のサウンディング型市場調査に参加」(編集日誌、2017-03-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8859
・横浜市 - 市内の公園の活用について、民間事業者等の皆様との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施します
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/koubo/sounding/


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-641]2017年05月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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