ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-546]「起業・創業について」(工藤英幸)


カテゴリー: 2015年07月21日
1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2015-07-21発行   ‡No.546‡   4606部発行

         -ARGメールマガジン創刊18年目に突入-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「起業・創業について」(工藤英幸)

○【LRG情報】ライブラリー・リソース・ガイド 第11号好評発売中!
 -特集「図書館で学ぶ防災・災害」収録の第6号を図書館に寄贈します
 -LRGの特派員になりませんか?

○【特報】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -増刷決定!

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東北・沖縄出張1日目-久しぶりに気仙沼で会議
 -東北・沖縄出張3日目
  -沖縄市で第1回沖縄市立図書館システムWG会議に出席
 -東北・沖縄出張4日目-恩納村を再訪
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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            「起業・創業について」

                   工藤英幸(株式会社情報開発研究所
                            代表取締役社長)

「起業」「創業」という言葉を聞いて、人それぞれイメージするものは違うか
もしれない。

そして、経済低迷が続き失われた20年と呼ばれた近年、なぜか起業家がかっこ
いい、仕事が無ければ起業して作ればいいという「実態」や「リスク」をふま
えない風潮が広まったのは事実である。また、起業や経営を学生時代に学んだ
ものは、その不安定さや危険性に対する理解から、一企業に就職し有能なサラ
リーマンとして活躍する場合がある。

本稿は、それらに含まれない、学生時代に経営学を専攻し東京のIT企業等でプ
ログラマー、SE、プロジェクトマネージャーとしてのキャリアを積み、その後、
高齢化率で日本一、二を争う極度の少子過疎高齢化が進むふるさとでIT企業を
起業し営んでいる人間の手記である。

ほぼ結論を先に述べると、起業して経営が継続できる状態とは、商品もしくは
サービスを世間様に提供し、経費、人件費、税金等を継続的に支払うために必
要なお金が入り、自社の支払いに困らない売上がある状態。もっとひらたく言
うと、たくさんの人がたくさんのお金を払っていただければ起業は成功するが、
不況が長く続いた現代に「安くて良いモノが良い。場合によっては無料が良い」
という意識がどこかに染みついた段階では、それが最も難しい障壁のひとつと
なり、利益を出して増やしていく難しさがある。

そして、起業・創業を、「就職・転職感覚で志す人」には、ちゃんと伝わるよ
うに「乞食みたいなもんですよ。今、仕事があるのなら、その仕事があること
に感謝して続けた方が無理が無いです」と説明している。

また、自社に入るお金が借金や誰かからの投資であったとしても、起業家は何
も恥じることは無く、何らかの形で継続的にお金の流れがあることが最も重要
である。いわゆる経営破綻、倒産とは、お金の流れが無くなり支払うことがで
きなくなった状態であり、起業家はそれを誰のせいでも無く、自分の責任とし
て覚悟する必要がある。

バブル崩壊後に自殺する経営者が多発したが、支払えないお金を支払うために、
自殺して生命保険や遺族年金が入った方が、支払いに充てたり家族を養うこと
ができるため、実は最も合理的な解決策であった。

残酷な現実、現代版「切腹」に対して最大限の敬意を払いたいが、起業家は事
業を成立させ成功し、お客様や従業員を含めた関わる方々を幸せにし、本人も
幸せになることを前提としていくことを最も大切とし、バランスをとっていく
必要がある。

高度経済成長やバブルを経過した後、実態やリスクをふまえない「やってみた
いことは何か」「夢は何か」ということが、第一かのような風潮があったが、
起業家が窮地に陥った場合、それらが役に立つ余地は無く、逆に起業家が、世
間様に対してビジネスで役に立つことができれば、窮地から脱する可能性を見
い出せる。

かつて、家が農家だったら田んぼや畑を継いで農家になり、自分の家や世間様
の食べるものが無ければ、飢え死にするから米や野菜を作った。他の業種に対
しても同様で、根源的に生きるための必要性があり、それが役に立つことであ
るから存在できた。

また、産業構造の変化という厳しい現実から、衰退し存在できなくなる業種が
あり、その中で、夢の実現を追える余地は限られたものである。

起業家が生き残るために必要な実力、努力、対応力等と言った表現では、筆舌
に尽くしがたい、ある種、常軌を逸したものや、また他社が努力しても得られ
ない何かを持ち合わせ、世間様から必要とされなければいけない。それは一般
的な平等感の無い中で、生存競争的に結果として淘汰が進む。

しかし、逆にどんな悪条件を持ち合わせていても、自分の意思次第で起業に踏
み切ることは可能である。

少子過疎高齢化が進んだ地域というのは、それに比例して経済的な衰退も進ん
だ地域である。また、一般的に「年金経済」と言われる地域経済の成長の見込
みが少ないお金の流れの中では、苦戦は必至。

しかし、その田舎で、国道が通り他県からのそれなりの交通量がある地元最大
の商業地区で育った私としては、「潮目・潮時」次第では機会を掴める可能性
があり、企業経営する方の「何億単位の融資を受けて印鑑を押したから、これ
がダメだったらもう死ぬしかない。死なないようにがんばる」と鼓舞しながら
営む話等を自然と耳にしていた経緯もあった。

実際、融資というものは、その企業から算出される返済能力を元に金額が決ま
るため、それだけの企業としての実績に基づく信用(お金の流れ)が無ければ受
けることもできない。

そして、私自身、駆け出しの貧乏起業家にとっては家賃が高いこの地区で事務
所をかまえることができなかったが、数キロ離れた別の地区にある友人の家が
所有する好立地だが廃墟と化していた建物に事務所をかまえることができた。
当初、その廃墟だった建物に、私ひとりしかいなかったが、普通だったら廃業
している状況でも続けていたら、現在、この建物に入居している他の二事業所
を合わせると数十名が所属する。半分冗談だが、この地域では随一のオフィス
ビル(とは言っても二階建)に発展したと自負している( *´艸`)

また、意思を持って地道に継続できるように努めていたから、微かにでも地域
に貢献することが実現できているのかもしれない。

私自身、経営、経済分野に関して、学問や仕事で膨大に触れ続けてきて、触れ
る機会が無かった人よりも知識や理論というものに詳しい自負があるが、それ
らは基本的に大都会や大規模な事業の中で実証されてきたことでもあり、この
ような地域での実践を伴う実証を行うことには以前から興味があった。

しかし、最終的に起業に踏み切った経緯は、今思うと、ふるさとにUターンした
が就職先が無かったからという側面が強くあった。

私が卒業した高校は受験進学校であり、卒業すると地元に大学等の進学先が無
いため、90%が地元からいなくなり、職業も限られているから、そのまま戻ら
ない。

私自身、高校卒業直後に地元で排水管の工事に従事していたため、みんながい
なくなった後に、それを強く実感する機会があり「これって、本当に正しいの
だろうか」と疑問に思った。地域が都会に若い人を供給し続けた結果、この地
域は高齢化率で日本一、二を争うまでになった。

Uターン後に、とあるプレゼンで「私のふるさとには、みんなが戻ろうとしても、
戻れないんだ」と主張した。いつか弊社が発展し、雇用を一人でも多く増やし、
戻りたい人がわずかでも戻れればというのが、私の起業後の願いのひとつでも
ある。

また、起業家が望むところを目指すプロセス途中では、お客様と何らかの形で
取引や契約を行って責任を担い、それらを何が何でもまっとうできるように遂
行していく必要がある。つまり、安易に起業して廃業することは、お客様や関
わる人々に迷惑をかけることになるため、それを自覚していかなければならな
い。
私の住む地域では、起業してから1年後に見切りをつける人が多いため、その頃
によく「もうやめたんよね?」と聞かれることが多く、とても驚いたことがあ
った。

都会であれば若者ひとりが何をしようが、簡単に見向きもされないが、高齢化
が進んだ田舎であれば、若い人が(と言っても、30代後半~60代であっても若
い人とされる)何かを始めるとありえないぐらいに期待を大きくもたれる場合
があり、それを落胆に変えるような状況が続き、影を落としている。1年で終わ
るような無責任な起業は、地域のためにも最初からしないで欲しい。それが、
都会であっても、どんな小さなビジネスでも、関わる人への影響等を考え、社
会のためにも同様のことと思える。

そうならないためには、何が必要か?

経営の三要素とは一般的に組織運営に必要な「人、物、金」と言われる。

起業するのであれば、五年間の無収入に耐えられるだけの資金がなければなら
ないという話を聞いた時に、以前はおおげさに感じたが、今では、ある意味、
当然のことのように思える。どんなに仕入れにお金がかからないビジネスであ
っても、初期数年で数千万単位は無いと厳しい可能性があり、お金が無ければ
物は調達できない。良い人材を集めるのも難しく、ほとんどの起業家の悩みで
もある。

そして、事業形態や諸条件によっては、20年後に大成功を収める可能性がある
場合もある。その時まで、存在し続けることができるか。

経営の神髄とは「不確定要素の中の意思決定」と言われ、安定を望んでは悪い
というわけでは無いが、経営自体が、そもそもが不確定で危険という認識も必
要であり、サラリーマンが現在の職場の条件等に不満があったとしても、起業
すれば24時間寝ずに働いても負債が増えていく歯止めのない危険性も考えられ、
どんな職場も、ある意味、良いと思える面がある。

差し引かれる面があるにしても、サラリーマンの給料は、毎月、経営リスクの
無い純利益が振り込まれているに等しい。

私自身、起業の相談をたくさんの方から持ちかけられるが、基本的にやめた方
が良いという話をさせていただく。

その方が「これだけの強みや資金、計画があり、実現可能性が高い」と言える
だけのものを持ち得ていれば止めはしないが、そういった方からは相談を受け
たことが無い。

また、知人から相談を持ちかけられ、やめるようにアドバイスしたが、逆に
「自分は違う」と思って起業し、失敗してしまったことがあり、もっと強く止
めておけばと、今も後悔している。

これにより、誤った「起業」「創業」に関する認識が少しでも払拭され犠牲者
が減り、今ある現実に対して感謝する機会を持つことのきっかけになれば、微
力ながらも本稿の執筆が世間様のお役に立ち、私も幸いと思える。

最後に、この機会を与えていただいたアカデミック・リソース・ガイド様、弊
社のお客様や応援してくださる方々、この原稿を読んでいただいたすべての皆
様に感謝したい。

ありがとうございます。
感謝しています。

[筆者の横顔]

工藤英幸(くどう・ひでゆき)大分県竹田市出身。東京の大学に進学し、都内
の企業でITエンジニアとしてのキャリアを積む。2010年にUターンし、2011年
2月に内閣府認定「農村六起」ふるさと起業家になり、同年4月に(株)情報開
発研究所を設立登記。
http://jouhou-kaihatsu.jp/

Copyright (C) KUDO Hideyuki 2015- All Rights Reserved.
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 ◆ LRG情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 「特集「図書館で学ぶ防災・災害」収録の第6号を図書館に寄贈します」

「JLAメールマガジン 」第760号(日本図書館協会)にも掲載されましたが、特
集「図書館で学ぶ防災・災害」を収録した『ライブラリー・リソース・ガイド』
の第6号を希望する図書館に寄贈します。

阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災から4年が経ちました。また、昨年の
御嶽山噴火にはじまり、口永良部島や箱根山の噴火等、様々な災害に囲まれて
私たちの暮らしはあります。

それだけに地域に根差す図書館には、日頃から防災・減災に向けた市民の意識
啓発を重要な役割があるでしょう。そこで9月1日の防災の日を記念して、

・特別寄稿「東日本大震災と図書館-図書館を支援するかたち」(熊谷慎一郎)
・特集「図書館で学ぶ防災・災害」

を掲載した『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第6号(2014年冬号、
ISSN:2187-4115、2700円)を希望する図書館に寄贈します。館種は問いません
が、個人や内部の資料としてではなく、図書館の蔵書とするよう検討する意思
があることが条件です(最終的には各館の選書基準に照らしてご判断ください)。

寄贈部数は100部を予定しています。

・参考:「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 」第6号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/

・申込方法:次の要領でメールでお申し込みください
・送付先メールアドレス:lrg@arg-corp.jp
・メール件名:LRG第6号寄贈希望
 メール本文に図書館名、担当者氏名、送付先住所、送付先電話番号を記載。
なお、配送費は弊社が負担。また、都道府県立図書館に同社から送付のうえ、
都道府県立図書館の配送ルートで各図書館に届けることが可能な場合は、その
旨をお書き添えください。

*

          「LRG特派員はまだまだ募集中!」         

季刊誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』では第12号の編集から、
各地域の情報を提供してくださる「LRG特派員」を募集しています。

特集などで採り上げるテーマをいちはやく知ることができるだけではなく、
特派員の方々には第12号以降の年間4号分のLRGを無料で贈呈いたします。

LRG特派員の要件は、以下の3点です。

可能な範囲で、しかし誠意を持って、

1.LRG関連の各都道府県の調査依頼に応じること
 (例:各都道府県の代表的な図書館カフェの推薦等)

2.LRG本誌で差支えのない範囲でご氏名やお肩書を公開できること
 (匿名も可能です)

3.本募集に関する採否に関しては、編集部に一任いただけること

まずは、以下のフォームからLRG特派員にご登録希望をお出しください。
当方で慎重に検討したうえで、順次案内いたします。

https://goo.gl/iWjJfT

なお、おおむね1都道府県につき、1~2名の委嘱を予定しています。

*

『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
第11号 目次

【特別寄稿】ライブラリーアドボカシーの重要性とその実践
        --「神奈川の県立図書館を考える会」の活動から(岡本真)

【特集】「アーカイブサミット2015」を総括する(LRG編集部)
◇特別再録「アーカイブサミット2015」シンポジウム
 (司会:吉見俊哉 アンドルー・ゴードン 高野明彦 福井健策 森まゆみ)
◇第5回LRGフォーラム これからのアーカイブを考える
                --「アーカイブサミット2015」を受けて
              (司会:仲俣暁生 古賀崇 平野泉 水島久光]

【マガジン航Pick Up】
 貧困から図書館について考える(伊達文)

【司書名鑑】
 柳与志夫さん(東京文化資源会議事務局長)

◆第11号のご購入はこちらから:
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/

*

<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:年4回(季刊)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

【随時更新】LRG公式アカウント
・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
https://twitter.com/LRGjp

なお、図書館等で直販や書店経由での購入を希望する機関は、
            以下の問い合わせ先へメールにてご連絡ください。

            お問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:ふじた)

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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

新刊『未来の図書館、はじめませんか』は、2014年11月15日から全国の
書店にて販売が開始されています。ARG編集長の岡本が登壇するイベントでも
販売を予定しています。ぜひお手にとってご覧ください。

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

*
          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定のあり・なし、ありの場合の日程等
をリストにしました。予定「なし」の地域の方々、誘致のお声掛けをぜひお願
いします。

*

北海道 - なし
青森県 - なし
岩手県 - あり
・2015-03-14(土):図書館総合展フォーラム2015 in 一関にブース出展・販売
          (実施済み)
宮城県 - あり
・2015-03-16(月): みちのく図書館員連合(MULU)第57回茶話会
             「未来の図書館、はじめませんか?」(実施済み)
            https://www.facebook.com/events/334964776693041/
秋田県 - あり
・2014-11-13(木):秋田県県内公共図書館・公民館図書室研修会(実施済み)
・2015-01-25(土):図書館問題研究会第40回東北集会にて講演・販売(実施済み)
山形県 - なし
福島県 - あり
・2015-03-10(火):福島県中県南地域公共図書館情報交換・研修会(実施済み)
茨城県 - なし
栃木県 - なし
群馬県 - なし
埼玉県 - あり
・2015-08-03(月):学校図書館問題研究会全国大会にて講演・販売予定
・2015-09-27(日):鶴ヶ島市立図書館第28回図書館まつり
千葉県 - あり
・2015-05-20(水):千葉県公共図書館協会公共図書館職員研修大会
         「未来の図書館に向けて-いま取り組むべきことは何か」
         (実施済み)
東京都 - あり
・2014-12-25(木):第3回第3回ガレージ勉強会(実施済み)
・2014-12-27(土):本屋B&B 猪谷千香×鎌倉幸子×岡本真×森旭彦「図書館
          と地域コミュニティのこれからを語ろう!」『未来の図
          書館、はじめませんか?』刊行記念(実施済み)
・2015-03-20(金):「大串夏身×岡本真×吉井潤「図書館のこれからをガチで語る」」
         (実施済み)
            https://www.facebook.com/events/716851665103133
神奈川県 - あり
・2014-12-17(水):『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念未来の
          図書館対談×ビブリオバトル in 山内図書館(実施済み)
          https://www.facebook.com/events/1492923977651768/
・2015-01-12(月・祝):ラボ図書環オーサートークVol.19:図書館クロスト
          ーク「図書館の可能性」-『未来の図書館、はじめませ
          んか?』著者岡本真×『困ったときには図書館へ-図書
          館海援隊の挑戦』著者神代浩に聞く(実施済み)
・2015-06-19(金):関東地区公共図書館協議会研究発表大会(実施済み)
・2015-09-26(土):藤沢市にて予定(調整中)
新潟県 - あり
・2015-01-19(月):長岡市立中央図書館職員スキルアップ講座(実施済み)
富山県 - あり
・2014-12-21(日):サイエンスカフェとやま第14回「図書館×サイエンス」
          (実施済み)
          http://sctoyama.jp/?p=1639
・2015-09-19(土):図書館総合展2015 フォーラムin 富山にブース出展・販売
石川県 - なし
福井県 - なし
山梨県 - なし
長野県 - なし
岐阜県 - あり
・2015-06-06(土):関市立図書館 講演会『未来の図書館、はじめませんか?』
          (実施済み)
http://ufinity08.jp.fujitsu.com/sekilib/index.php?key=joqhf4gwl-359#_359
静岡県 - あり
・2015-11-09(月): 第23回 静岡県図書館大会
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/toshokantaikai/event_top/event_top.html
愛知県 - あり
・2015-10-22(木)~2015-10-23(金):東海北陸地区公共図書館研究集会
三重県 - あり
・2015-01-20(火):皇學館大学文学部国文学科「情報サービス論」(実施済み)
滋賀県 - なし
京都府 - あり
・2014-12-01(月):岡本真 『未来の図書館、はじめませんか』出版記念、
          新著についてきく会(実施済み)
          https://www.facebook.com/events/315620158640795/
大阪府 - あり
・2015-04-18(土):「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA + 2015」連携企画
          第1弾「神代浩と岡本真が語る、本と人とまちの未来」
          (実施済み)
兵庫県 - あり
・2014-12-14(日):『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念&書肆
          スウィートヒアアフター開店記念 「図書館×書店」の未来
          を探る著者トーク(実施済み)
          https://www.facebook.com/events/791002620973490/
奈良県 - なし
和歌山県 - なし
鳥取県 - なし
島根県 - あり
・2015-02-11(水・祝):トークセッション「未来の図書館を、はじめません
           か?&図書館をまちのまんなかに考える」(実施済み)
・2015-02-13(金):海士町中央図書館講演会「小規模自治体の行政力をのばす
          情報サービスの力-図書館が「政治」と「行政」のため
          にできること」 荒天につき中止
・2015-02-15(日):海士町中央図書館講演会「小規模自治体にみる「地域づくり」
          と「人づくり」-図書館が「まなび」のためにできること」
         (実施済み)
・2015-04-11(土):曽田篤一郎文庫ギャラリーBOOKカフェ「未来の図書館、
          一緒に始めましょう@曽田文庫」(実施済み)
岡山県 - あり
・2014-12-06(土): これからの岡山のトショカンをはじめる会 キックオフ・
          ミーティング!?(実施済み)
・2015-01-31(土) 未来の図書館、はじめませんか?~岡本真・トークセッション
         (実施済み)
・2015-03-21(土): たまのの図書館を考える市民の会 未来の図書館 はじめ
          ませんか?-みんなでつくろう新しいたまのの図書館
          (実施済み)
広島県 - なし
山口県 - あり
・2015-02-02(月):山口市立中央図書館講演会「日本一 本を読むまちづくり」
          セミナー「未来の図書館、はじめませんか?」(実施済み)
徳島県 - あり
・2015-06-01(月):徳島市立図書館図書館講座@徳島らしい図書館のあり方を
          探る-「未来の図書館、はじめませんか?」著者・岡本真
          氏を囲んで話そう(実施済み)
・2015-06-02(火):徳島市立図書館スタッフ研修会(実施済み)
香川県 - あり
・2015-06-03(水): 未来の図書館、島の図書館~「未来の図書館、はじめま
           せんか?」の著者岡本真さんを囲んで 座談会 in 男木島
愛媛県 - あり
・2015-11-25(水)~2015-11-26(木):全国公共図書館研究集会
                   (サービス部門 総合・経営部門)
         http://www.ehimetosyokan.jp/contents/27kenkyu-syukai.htm
高知県 - なし
福岡県 - なし
佐賀県 - あり
・2015-03-18(水):佐賀県公共図書館協議会図書館職員等研修会(実施済み)
長崎県 - なし
・2015-07-11(土):図書館総合展2015 フォーラムin 長崎にブース出展・販売
          (実施済み)
熊本県 - なし
大分県 - あり
・2014-11-27(木):日出町講演会(実施済み)
・2014-11-28(金):宇佐市民図書館職員研修(実施済み)
・2015-01-21(水):岡本真氏ミニ学習会&懇親会(実施済み)
宮崎県 - なし
鹿児島県 - あり
・2014-12-15(月):岡本真の『未来の図書館、はじめませんか』を語る会
          (実施済み)
沖縄県 - あり
・2015-05-16(土):図書館総合展2015 フォーラムin 恩納村にブース出展・販売
          (実施済み)

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

*

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

*

なお、本書に関するセミナーの開催等、随時承っています。本書の販売機会を
設けていただける場合は、謝金は不要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談
ください。

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2015-07-24(Fri):
国立所法学研究所・国立国語研究所共同研究 2015公開研究会
「国語資源構築における諸問題-権利問題を中心に」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/symp/

◇2015-07-25(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2015年7月月例研究会
「LOD時代の書誌コントロール-英語文献調査-2013下期-2014」(田窪直規)
(於・大阪府/大阪市市民交流センターなにわ)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

◇2015-07-27(Sun):
図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第27回勉強会
「徳川頼倫と日本図書館協会
 -とある華族の社会貢献(ノーブレス・オブリージュ)」(長坂和茂)
(於・京都府/京都商工会議所)
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2015/06/27.html

◇2015-07-27(Sun):
NDL東日本大震災アーカイブ
「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会」
(於・宮城県/仙台市情報・産業プラザ AER)
http://kn.ndl.go.jp/information/380

◇2015-07-31(Fri):
学術情報セミナー2015 in 福岡 「Next D-データが創り出す新たな世界」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/sm_20150731

◇2015-08-01(Sat):
沖縄県公文書館「公文書講演会 私とアーカイブズ」(大田昌秀)
(於・沖縄県/沖縄県公文書館)
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2015/06/81-1.html

◇2015-08-08(Sat):
NDLデータ利活用ワークショップ-「国立国会図書館デジタルコレクション」の
お宝資料248万点から地域の歴史・文化を掘り起こそう
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150808dataws.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2015-07-13(Mon): 7月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7970

九州出張の疲れが抜けきってはいないのですが、今日は弊社の全体会議。三重
居住のスタッフは現地参加、岐阜居住のスタッフは遠隔参加で実施しました。

今回の特筆事項は、

・第17回図書館総合展
http://www.libraryfair.jp/

の出展内容がおおむね決まったことと(今年はフォーラムは実施しない予定で
す)、

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp

の第14号(2016年1~3月期刊行予定)の内容があらかた確定したことでしょう
か。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938


◆2015-07-14(Tue): 神奈川の県立図書館を考える会第28回定例会
              「神奈川県議会第2回定例会を振り返る」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7971

昨日で、

・神奈川県議会
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/gikai/

の第2回定例会も終わったので、これを受けて、

・神奈川の県立図書館を考える会第28回定例会
 「神奈川県議会第2回定例会を振り返る」
https://www.facebook.com/events/392404710969591/

を開催しました。やはり、議会閉会直後という日程には無理があったかとは思
いますが、今回は議員の方々の参加はなく、やや肩透かしではありましたが、9
月に始まる第3回定例会に向けて、いいプラン検討ができたように思います。

さて、次回は2015年8月9日(日)に、

・神奈川の県立図書館を考える会第29回定例会「神奈川県議会第3回定例会(9
月開始)を見据えつつ、納涼飲み会」(兼・第6回LRGフォーラム「アドボカシ
ーとファンドレイジング」岡本真×鎌倉幸子(ラボ図書環オーサートーク
Vol.28)打ち上げ
https://www.facebook.com/events/954670817905330/

として実施します。当日は、

・第6回LRGフォーラム「アドボカシーとファンドレイジング」
 岡本真×鎌倉幸子(ラボ図書環オーサートークVol.28)
https://www.facebook.com/events/1597100500562667/

も開催しますので、あわせてご参加ください。

◆2015-07-15(Wed): 東北・沖縄出張1日目-久しぶりに気仙沼で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7972

・気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計者
選定のための公募型プロポーザルの審査結果について
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1414718464580/

の仕事でほぼ始発の電車に乗って、気仙沼へ。5時の電車に乗っても気仙沼に着
くのが10時を過ぎるというあたりに、この国の地方との距離格差を毎回実感し
ます。

さて、この仕事もかなり進んできました。新図書館が私も待ち遠しいものです。

・「気仙沼図書館災害復旧事業・(仮称)気仙沼児童センター整備事業に参画」
 (編集日誌、2015-01-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7700
・「気仙沼で会議」(編集日誌、2015-01-29)
http://www.arg.ne.jp/node/7718
・「みたび、気仙沼へ」(編集日誌、2015-02-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7749
・「東北出張1日目-気仙沼へ」(編集日誌、2015-04-09)
http://www.arg.ne.jp/node/7833


◆2015-07-16(Thu): 東北・沖縄出張2日目
              -岩手・宮城の図書館を見学し、名取市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7973

昨晩は一関に泊まったので、まずはそこから北上しながら、

・平泉町立図書館
http://www.town.hiraizumi.iwate.jp/site/entry/cat140/cat149/cat187/post_…
・Flicker - 平泉町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157653642206203
・奥州市立前沢図書館
http://library.city.oshu.iwate.jp/
・Flicker - 奥州市立前沢図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157655546306528

を見学し、一転南下して、

・栗原市立図書館
http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/10,0,39,141,html
・Flicker - 栗原市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157655938108882

を見学してから名取市に向かいました。名取市では新図書館見学に向けた会議
に出席。

夜は羽田空港に移動して、明日からの沖縄出張に備えます。


◆2015-07-17(Fri): 東北・沖縄出張3日目
           -沖縄市で第1回沖縄市立図書館システムWG会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7974

早朝の便で一路、沖縄へ。

今日から複数回に渡るやや短期決戦の仕事が始まります。ということで、

・沖縄市立図書館
http://okinawa-lib.city.okinawa.okinawa.jp/lib/

の移転・開館を控えている沖縄市で、第1回沖縄市立図書館システムWG会議に出
席しました。

8月以降も複数回、沖縄市を訪れる予定です。


◆2015-07-18(Sat): 東北・沖縄出張4日目-恩納村を再訪

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7975

沖縄市を出て、路線バスを乗り継いで昨年度まで関わっていた恩納村を再訪し
ました。

といっても、今年度になってからも複数回訪れているんですけどね。

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/
・Flicker - 恩納村文化情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157655654792130

を訪問した後は、ちょうど今日から開催中という

・第32回うんなまつり
http://www.vill.onna.okinawa.jp/262.html

にお邪魔しました。いやあ、暑かったですが、いい夏の一日を堪能できました。

ということで、4日間に渡っての東北・沖縄出張も終了です。


◆2015-07-19(Sun): 西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015の
                              準備に奔走

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7976

明日開催する

・西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015
http://peatix.com/event/97247/

の準備が大詰めです。

ということで、ほぼ1日その準備に奔走。と同時に、目下仕込み中の「めくる巡
る図書室」という新たな企画に関する意見交換も少々。

ともあれ、明日は盛会となりますように。

当日参加も歓迎です。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-546]2015年07月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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