ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-501]「大学図書館の資源を研究推進にもっと活用するために」(山本祐輔)ほか


カテゴリー: 2014年03月15日
1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2014-03-15発行   ‡No.501‡   4738部発行

             -レビュー、復活-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「大学図書館の資源を研究推進にもっと活用するために
    -iMLA連携とオルタナティブな研究力分析の観点から」(山本祐輔)

○新着・新発見リソース
 -早稲田大学大学史資料センター、写真データベース 戦後編を公開
  (2014-03-05)
 -瀬戸内市立図書館、せとうちデジタルフォトマップを公開(2014-03-14)
 -国文学研究資料館、収蔵歴史アーカイブズデータベースのトップページを
  リニューアル(2014-01-06)
 -国立国語学研究所、複合動詞レキシコン(国際版)をリニューアル
  (2014-01-30)
 -佐賀県立図書館、佐賀の民謡データベースを公開(2014-01-31)

○LRG編集・販売情報「第6号販売中
           -特別寄稿は熊谷慎一郎『東日本大震災と図書館』、
                  特集は『図書館で学ぶ防災・災害』」

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -今年度の恩納村訪問最終回1日目
 -中津川市で地域情報化アドバイザーとして講演
 -第6回知識共有コミュニティワークショップで司会
                              など、7日分

○奥付

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「大学図書館の資源を研究推進にもっと活用するために
       -iMLA連携とオルタナティブな研究力分析の観点から」

                              山本祐輔
            (京都大学学術研究支援室 研究プロデューサー)

◇-はじめに

私は現在URA(University Research Administrator)[1] として研究プロデュ
ース、研究推進環境の整備に取り組んでいる。普段は研究者や研究支援系事務
スタッフの方々と接することが多いのだが、たまたま学内の附属図書館スタッ
フの方々と交流する機会に恵まれた。

教育のあり方が変わろうとしている中で、大学図書館に求められる機能も変わ
りつつあるらしい。門外漢の私にとって、大学図書館は本を貸し借りする場所
くらいのイメージしかなかったが、最近では学生が主体的・能動的に学習を行
うための場としての再定義が進みつつあるようだ。

大学図書館は決して「学生のため」「学びのため」の場だけではないと感じ始
めた。研究活動を加速させる場として、大学図書館は高いポテンシャルを持っ
ているのではないか。この時から、大学図書館のと研究推進の関係性を考える
ようになった。

URAは、研究環境を整備・充実させることで、研究活動をさらに加速させること
を目標としている。しかし、研究環境の整備と聞くと,実験装置や資料、研究
資金を充実させることをイメージする研究推進スタッフも少なくない。 

大学図書館は書籍以外にも新聞、貴重資料、学術論文など、様々な研究資源を
保有する巨大な知識インフラだ。以下では、大学図書館の知識資源を研究推進
に活かすアイデアをいくつか取り上げ、図書館スタッフと研究推進スタッフが、
研究推進における大学図書館の可能性を一緒になって考えるきっかけとしたい。


◇-iMLA連携: リッチな研究資源アーカイブ基盤の構築に向けて

研究推進のための図書館に期待したいことの1つは、博物館、図書館、文書館
の資源の統合、いわゆるMLA連携にデータベースや情報検索といった情報技術
(information technology)が加わった゛iMLA連携(筆者の造語)″である。

通常MLA連携というと、図書館、博物館、文書館が所有している知識資源の共
有化・統合がハイライトされることが多いと思われるが、単に資源のデータベ
ース(目録)を統合するだけでは、利用者にとって使い勝手のよいものとなら
ない。MLA連携の魅力の1つは、異なるタイプの知識資源が利用者のニーズに沿
った形で相互に補完し合うことにあると感じている。これを実現するためにも、
情報技術の知見が活きる。具体的には以下の要素が考えるヒントとなりえる。

(1)情報・知識・データ間のリンク付け
(2)相互にリンクされた研究資源アーカイブに対する
   データマイニング・情報検索
(3)情報検索インタフェース

(1)については、Linked Open Dataという文脈で議論されることも多くなっ
たが、関連する知識・情報を引っ張ってくるための基礎作りとして、現場でも
その重要性が認識されつつある。一方で、(2)(3)についてはまだあまり議
論されていないように感じる。図書館、博物館、文書館が保有する資源間でリ
ンク付けがなされたとしても、ユーザが自身にとって有益な情報を引っ張り出
せる仕組みがなければ、アーカイブされた知識資源も死蔵してしまう。そのた
めにも、ネットワーク化された膨大なアーカイブの中から、付加価値の大きい
情報・知識の組み合わせを発掘する技術が必要である。

さらに、どんなユーザでもAmazonで商品検索を行うが如く、気軽に検索・閲覧
することができる情報検索インタフェース[2]がiMLA連携には必要となるであ
ろう。検索の幅を広げるためにたくさんの種類のボタンやオプションを配置し
ても、ユーザを混乱させるだけだ[3]。SPARQLのようなクエリ言語も、プログ
ラマではない普通のユーザには難しすぎる。

iMLA環境が実現すると、研究活動の加速化あるいは新しい学問の創出を期待で
きる。例えば、1960年~70年代の学生運動について研究している研究者のこと
を考えてみよう。この種の歴史を扱う研究者の多くは、大学図書館や国立国会
図書館などに行き、文献調査を行う。関係のありそうな資料をできる限り探し、
考察を深めていく。最近の図書館は検索システムも充実しつつあるので、関連
しそうな資料候補を効率的に探せるようにはなっているが、最終的にはひとつ
ひとつ文献を読み込む必要がある。この種の作業に膨大な時間が掛かるのは想
像に難くない。しかも、研究者が探していない資料・場所に重要で興味深い情
報が隠れている場合もありうる。有用な歴史資料は、図書館に保存されている
ものもあれば、学生運動当時、運動に参加していた学生が書いた日記、学生運
動に使われたビラなど、博物館や文書館に保存されていることもあるだろう。

有機的に結合された図書館、博物館、文書館の情報資源に対して、データマイ
ニングや情報検索技術を適用することで、例えば学生運動に関する図書を検索
している際に、検索対象となっている図書と意味的関係が強い資料を分析し、
先に例を挙げた学生の日記や学生運動ビラの存在を提示することも可能となる。
これにより、単一の図書からでは十分に知ることができなかった当時の生の様
子を知るきっかけが生まれ、学生運動の考察に新たな視点が得られるかもしれ
ない。ここでは、図書館コンテンツに対して情報検索を行うケースを取り上げ
たが、図書館、博物館、文書館のコンテンツが完全にデジタル化されれば、
3者のコンテンツを結合・編集することで、非常にリッチなデジタル図録・図鑑
のようなものも作れそうだ。

このように、iMLA連携が進むことで、研究・学習に必要な情報資源を探す作業
を効率化するだけでなく、予期していなかった情報に出逢える可能性が生まれ
る。研究活動をさらに加速させる知識基盤として、iMLA連携に期待したい。
 

◇-オルタナティブな研究力分析に向けて

一般的に、論文(研究)や研究者のパフォーマンスを分析する場合、論文の引
用関係に着目することが多い。被引用数、h-index、インパクトファクターと
いった指標が典型的に用いられる。電子ジャーナルの購読を担当されている図
書館スタッフには馴染みがあるかもしれない。

さて、この論文の引用分析手法であるが、分析手法の性質上、ジャーナル・論
文の電子化が進んでいる研究分野しか分析対象に入らない。すなわち、論文の
電子化があまりすすんでいない人文社会系の研究は分析対象に入らないことを
意味する。

大学経営の合理化が求められる昨今、「えびでんすべーすど(Evidence-based)」
という言葉が好きな研究マネジメント専門家や大学経営層にとって、分析がで
きない研究分野はマネジメント対象になりえないというのが本音だろう。しか
し、研究力分析ができないからという理由で、我々の精神生活を豊かにしてく
れる人文社会系研究がハイライトされないというのはいただけない。

このような研究力分析の状況に光りをもたらしてくれる材料の1つが図書館には
ある。それは機関レポジトリだ。機関レポジトリには理工学分野の論文の他、
ElsevierやThomson Reuter社のデータベースには含まれいない人文社会系の論
文や紀要などが集積されている。これら学術資源のダウンロード数を一種の学
術価値として見なせば、Elsevier/Thomsonといった大手学術論文データベース
に収録されていない学術資源の価値を評価することができる。ダウンロード数
以外にも、レポジトリに収録されている学術資源へのハイパーリンク(Google
検索のバックリンクを辿る機能で取得可能)やソーシャルブックマーク数、
Twitter、Facebookでの共有状況などを分析指標として使えるかもしれない。

「良い研究者=良い論文が書ける」という視点から抜け出せば、様々な研究者
指標が思い付く。例えば、NeuroTree[4]のように研究者の系統図を作り、良い
弟子をどの程度輩出できたかを調べることで、研究者の研究者養成能力および
分野への影響力を評価することができる。NeuroTreeは神経科学者が手作業で
データを作成しているようだが、京都大学図書館機構が管理している京都大学
博士学位データベース[5]のように、著者情報と主査(指導教員)の情報が登
録されている博士論文データベースを使えば、「○○大学研究者家系図」を構
築することが可能だ。

Elsevier/Thomsonに収録されている論文以外に評価・分析できる(すべき)学
術資源対象はあるし、分析・評価指標も学術論文の引用数に限る必要もない。
研究支援の方向性に広がりを出すためには、これまで違った視点の研究力分析
が必要だ。大学図書館の情報資源は、ここでも役に立つ。


◇-最後に

日本の国際競争力が低下しつつある今、大学においても研究戦略の立て直し、
研究環境の見直しに迫られている。そんな中、私はURAとして研究支援に携わっ
ているが、研究支援といえば「競争的資金の獲得支援」「研究者が抱えている
負担の軽減」という考え方をする人が少なくない。確かに安定的に研究を行う
ためには、資金は必要だ。研究以外の業務に忙しい研究者がもっと研究に集中
する時間が増えれば、今よりも研究成果を出せるようになるかもしれない。

しかし、潤沢な資金と時間があれば優れた研究、未来社会を豊かにしてくれる
ような研究が必ず生まれるのだろうか。知の創造を促進し、未来社会の多様性
を高めるためには、ランキングUPといった表層的な目標に捕らわれず、研究活
動のポテンシャルを直接高められるような研究環境、研究推進のあり方を考え
る必要があるのではないか。

今回、iMLA連携およびオルタナティブな研究力分析というアイデア例をもとに、
研究推進における大学図書館の可能性を考えてみたが、蓄積された知識資源の
使い方次第で、大学図書館は研究推進のための大きな原動力となりえる。今後
も図書館と研究支援組織が連携を深める機会を増やし、卓越した知の創造に多
少なりとも貢献していきたい。


[1] 京都大学のリサーチ・アドミニストレーター:
http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/about/outline.php
[2] 人工知能学会 私のブックマーク「情報検索インタフェース」:
http://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol28-no4/
[3] Lukas Mathis(2013) 『インタフェースデザインの実践教室』
オライリー・ジャパン.
[4] NeuroTree: http://neurotree.org/neurotree/tree.php?pid=11597
[5] 京都大学博士学位データベース:
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/search/index.php?content_id=16

[筆者の横顔]

山本祐輔(やまもと・ゆうすけ)。1982年生まれ、三重県出身。京都大学学術
研究支援室 研究プロデューサー。京都大学大学院 情報学研究科 特定助教
およびUC Berkeley, School of Information客員研究員を経て、現在は京都大
学学術研究支援室で研究プロジェクトの企画・運営支援、研究環境の整備を行
っている。また、一般社団法人World Art Dialogueの理事として、文化芸術や
クリエイティブ(以下アート)の普及と振興のために、アート情報の収集・発
信を行っている。

Copyright (C) YAMAMOTO Yusuke 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆早稲田大学大学史資料センター、写真データベース 戦後編を公開
 (2014-03-05)

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7472

早稲田大学大学史資料センターが写真データベース 戦後編を公開した
(2014-03-05)。

・早稲田大学大学史資料センター 写真データベース 戦後編
http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/dashashin2/
・早稲田大学文化資源情報ポータル
http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/cr/portal/
・早稲田大学大学史資料センター
http://www.waseda.jp/archives/

このデータベースに収められた写真は、もともとは早稲田大学広報室広報課が
管理していたもので、現在は早稲田大学史資料センターに移管されている。

写真は大きくわけて、

・昭和30年代 大学訪問著名人(戦前期の写真若干を含む)
・昭和40年代 大学関係写真
・『早稲田大学百年史』編纂時収集写真
・1980年代大学関係写真
・1990年代大学関係写真

の合計約400点となっている。大隈重信、アルベルト・アインシュタイン、
松下幸之助、浅沼稲次郎、石橋湛山といった内外の有名人の来校時の写真の
ほか、指揮者のカラヤンが名誉博士同を贈られた後に行った演奏練習の風景
等も残されている。


◆瀬戸内市立図書館、せとうちデジタルフォトマップを公開(2014-03-14)

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7464

瀬戸内市立図書館が「せとうちデジタルフォトマップ」を公開した
(2014-03-14)。

・せとうちデジタルフォトマップ
http://www.setouchi-photomap.jp/
・瀬戸内市立図書館
http://lib.city.setouchi.lg.jp/

せとうちデジタルフォトマップは、岡山県の瀬戸内市内で撮影された写真をデ
ジタル形式で共有する仕組みで、いわゆるデジタルアーカイブの1つである。

これだけを見れば、よくある地域のデジタルアーカイブだが、多くの先行例と
一線を画すのが、

・利用規約
http://www.setouchi-photomap.jp/rule.html

で、

>>
個人・法人を問わず「地域観光の促進」に賛同していただく方であれば、利用
規約内において無料で写真データをダウンロードして使用することができます。
<<

と謳っていることだ。

このため、

・投稿規約
http://www.setouchi-photomap.jp/rule_post.html

では、

>>
投稿写真は、著作権を放棄したものを原則とし、著作権は瀬戸内市に帰属させ
ていただきます。また、投稿者は著作者人格権を行使しないものとします。
<<

というルールも示されている。いわゆるオープンデータの形式に近いデータ共
有の事例と言えるだろう。類例としては、

・南房総フォトバンク
http://photobank.mboso-etoko.jp/
・北摂アーカイブス
http://wiki.service-lab.jp/lib_toyonaka/

等があるが、公共図書館が主体となって実施するデジタルアーカイブで一定の
制約はあるものの法人による営利目的利用を許した初めてのケースではないだ
ろうか。

なお、瀬戸内市では以下の写真アーカイブも公開している。

・写真で見る瀬戸内市
http://www.city.setouchi.lg.jp/photo/


◆国文学研究資料館、収蔵歴史アーカイブズデータベースのトップページを
 リニューアル(2014-01-06)

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7443

国文学研究資料館が収蔵歴史アーカイブズデータベースのトップページをリニ
ューアルした(2014-01-06)。

・収蔵歴史アーカイブズデータベース
http://base5.nijl.ac.jp/~archicol/
・収蔵歴史アーカイブズデータベースの過去のサイト(The Wayback Machin)
http://web.archive.org/web/*/http://base5.nijl.ac.jp/~archicol/
・収蔵歴史アーカイブズデータベースの過去のサイト(WARP)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8213955/base5.nijl.ac.jp/~archicol/
・国文学研究資料館
http://www.nijl.ac.jp/

ウェブアーカイブを使って前後を見比べると、一見して明らかだが使いやすさ
を意識したデザインになっている。特に以前はまず都道府県を見せて、そのあ
と各地に由来する同館所蔵の資料の詳細を見せる形だったが、今回のリニュー
アルでは都道府県と資料を1つのグループにして見せる形式になっている。
また、代表的な検索キーワードを示し、その文書群単独を対象とした検索がで
きる場合は、文書内検索のページへのリンクを設けている。

この種の専門的なデータベースの使い勝手は、最終的には研究者やアーキビスト
等の利用者の聞かないと判断できないが、素人目には少しでも使いやすくしよ
うという意思を感じ、好感が持てる。

なお、国文学研究資料館では、

・史料館所蔵史料目録、史料目録
http://www.nijl.ac.jp/info/mokuroku.html

も公開している。


◆国立国語学研究所、複合動詞レキシコン(国際版)をリニューアル
 (2014-01-30)

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7442

国立国語学研究所が複合動詞レキシコン(国際版)をリニューアルした
(2014-01-30)。

・複合動詞レキシコン(国際版)
http://vvlexicon.ninjal.ac.jp/
・複合動詞レキシコンの過去のサイト(The Wayback Machin)
http://web.archive.org/web/*/http://vvlexicon.ninjal.ac.jp/
・複合動詞レキシコンの過去のサイト(WARP)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8213955/vvlexicon.ninjal.ac.jp/
・日本語レキシコンプロジェクト
http://www.ninjal.ac.jp/lexicon/
・景山太郎
http://www.kcc.zaq.ne.jp/kageyama/
・国立国語学研究所
http://www.ninjal.ac.jp/

複合動詞レキシコンは、「日本語でよく使われる動詞+動詞型の複合動詞を
2700語以上収録したデータベースである。2013年3月29日に開発版として公開
されたが、従来は日本語版のみだった。今回、繁體中文と繁體中文での提供
が始まり、これに伴い国際版と銘打つことになったようだ。

なお、日本語レキシコンプロジェクトのサイトでは、複合動詞文献データベース
も公開されている。



◆佐賀県立図書館、佐賀の民謡データベースを公開(2014-01-31)

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7436

佐賀県立図書館が佐賀県立図書館データベースの1つとして、佐賀の民謡データ
ベースを公開した(2014-01-31)。

・佐賀の民謡データベース
http://www.sagakentosyo.jp/minyo/php/menu.php
・「佐賀で歌い継がれた「民謡」をWEB上で公開します」(佐賀県庁、2014-01-31)
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1018/ik-tosyokan/_77368.html
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagakentosyo.jp/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/

これは『佐賀県の民謡-佐賀県民謡緊急調査報告書』(佐賀県教育委員会、
1988年)において調査・収集した佐賀県の民謡延べ2376曲のうち、864曲の

・曲名
・歌い出し
・種類
・内容
・伝承地
・別名等
・「佐賀県の民謡」掲載ページと曲番号

をまとめたもので、さらに800曲については音声も入っている。

・CiNii - 佐賀県の民謡 : 佐賀県民謡緊急調査報告書
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN05357150

民謡は、

・わらべ歌
・労作歌"
・唱えごと
・子守歌
・座興歌
・祭り歌・祝い歌
・語り物・祝福芸の歌
・踊り歌・舞謡

といった民話の種類・内容からと、伝承地域・市町村から検索できるようにな
っている。また、キーワード検索にも対応している。

なお、サイトには記載がないが、上記の報告書に未収録の民謡も一部収録され
ているようだ。

Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ LRG編集・販売情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第6号販売中-特別寄稿は熊谷慎一郎『東日本大震災と図書館』、
                 特集は『図書館で学ぶ防災・災害』」

弊社が編集・発行する新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース
・ガイド』(2011年11月創刊)は、最新第6号を2月28日に刊行しました。

【特別寄稿】
「東日本大震災と図書館-図書館を支援するかたち」熊谷慎一郎(宮城県図書
館)東日本大震災での宮城県内の図書館の被災状況、復興への歩み、そして、
その支援活動に関わるなかで熊谷さんが感じられた図書館のあり方をご寄稿
いただきました。

【特集】
「図書館で学ぶ防災・災害」
東日本大震災をはじめとする、全国各地で発生した災害に対する図書館の取り
組みを紹介します。

【司書名鑑】
谷合佳代子さん(公益財団法人大阪社会運動協会・大阪産業労働資料館「エル
・ライブラリー」)谷合さんのライブラリアン人生やエル・ライブラリーにか
ける思いなどを語っていただきました。

東日本大震災では、図書館も被災しています。先日の大雪でも、多くの図書館
が休館を余儀なくされています。
災害は日本全国、どこでも起こる可能性があります。
災害時に何が起きたのかを記録にとどめ、アーカイブし、活用していくことは、
防災意識の醸成や、災害への備えとなります。
記録を蓄積する図書館は、地域の防災に対する、記録面からのサポートを担っ
ています。
これを機に、災害時の資料収集や支援のあり方を振り返ってみませんか。

◆第6号(予約受付中):
・特別寄稿「東日本大震災と図書館-図書館を支援するかたち」(熊谷慎一郎)
・特集「図書館で学ぶ防災・災害」(嶋田綾子)
・司書名鑑 No. 2(谷合佳代子)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/

◆第5号(販売中):
・特別寄稿「本と人、人と人をつなぐ仕掛けづくり」
 (内沼晋太郎・アサダワタル・谷口忠大)
・特集「本と人をつなぐ図書館の取り組み」(嶋田綾子)
・司書名鑑 No. 1(井上昌彦)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/

『ライブラリー・リソース・ガイド』は、毎回、各界の識者による約5万字の
特別論考と、各号ごとにテーマを決めて図書館の事例を50から100事例紹介す
る特集の2本立てとなっています。第5号からは、司書名鑑も連載も開始。図書
館の内外で活躍するライブラリアンを紹介しています。

1号のみの購入、定期購読、バックナンバーの販売も行っています。
購入はFujisan.co.jpをぜひご利用ください。

・Fujisan.co.jp - 『ライブラリー・リソース・ガイド』
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

また、FacebookやTwitterでの情報発信も行っています。

・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
https://twitter.com/LRGjp

<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:季刊(2月、5月、8月、10月)発行
・既刊:2011年秋号(創刊号)※品切、2012年冬号(第2号)、2012年春号
 (第3号)、2013年夏号(第4号)、2013年秋号(第5号)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
※図書館等で直販や書店経由の購入を希望する機関は、下記問い合わせ先へ
お問い合わせください。

問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:嶋田)


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2014-03-17(Mon)~2014-03-21(Fri):
言語処理学会 第20回 年次大会(NLP2014)
(於・北海道/北海道大学)
http://www.anlp.jp/nlp2014/

◇2014-03-18(Tue)~2014-03-21(Fri):
2014年 電子情報通信学会 総合大会
(於・新潟県/新潟大学 五十嵐キャンパス)
http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/g_top.html

◆2014-03-18(Tue):
東京大学 社会科学研究所 研究戦略室 シンポジウム
「研究推進におけるURAの意義と多様性-文系機関での可能性を探る」
(於・東京都/東京大学 情報学環 福武ホール)
http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/strategy/sympo.html

◇2014-03-20(Thu):
平成25年度 アジア情報研修「日本語及び英語で調べるアジア情報」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop25.php

◆2014-03-20(Thu):
大学図書館電子学術書共同利用実験 電子学術書共同利用実験シンポジウム
「電子学術書の現在と今後」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://ebookp2013.blogspot.jp/2014/03/320.html

◆2014-03-29(Sat):
日本図書館研究会 第304回研究例会
「少年院・少年鑑別所の読書環境について
-『少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査』報告」(日置将之)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯情報センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2013/304invit.html

◇2014-03-29(Sat):
図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第22回勉強会
「公立図書館司書検定試験」(岡田大輔)
(於・京都府/京都商工会議所)
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2014/02/22.html

◇2014-04-12(Sat):
サーチャーの会 土曜会「仕事と私事のマネジメント」
(於・東京都/喫茶室ルノアール 銀座6丁目店)
http://www.searcher.gr.jp/

◇2014-04-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2014年4月月例研究会
「書誌コントロールに関する最近の動向-LOD時代の目録」(渡邊隆弘)
(於・大阪府/大阪市立市民交流センターなにわ)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201404

◆2014-04-19(Sat)~2014-04-20(Sun):
日本アーカイブズ学会 2014年度大会 10周年記念大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=151

◆2014-05-12(Mon)~2014-05-15(Fri):
2013年度 人工知能学会全国大会 第28回「人と自然と技術の調和」
(於・愛媛県/愛媛県県民文化会館 ほか)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2014/

◆2014-05-18(Sun):
図書館総合展フォーラム 2014 in 岡山
(於・岡山県/岡山大学 鹿田キャンパス Junko Fukutake Hall)
http://2014.libraryfair.jp/node/1976

◇2014-05-21(Wed)~2014-05-23(Fri):
第5回 教育ITソリューションEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2014-05-24(Sat):
情報社会学会 2014年度 年次研究発表大会
(於・未定/慶應義塾大学)
http://infosocio.org/cfp_general_meeting_2014.html

◆2014-05-24(Sat):
日本図書館情報学会 2014年 春季研究集会
(於・東京都/日本女子大学 目白キャンパス)
http://www.jslis.jp/

◆2014-05-24(Sat)~2014-05-25(Sun):
情報知識学会 第22回 2014年度 年次大会
(於・和歌山県/和歌山大学 システム工学部)
http://www.jsik.jp/?2014cfp

◇2014-05-31(Sat):
情報処理学会 第102回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・東京都/桜美林大学 町田キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

これ以降のイベント予定については、

http://www.arg.ne.jp/calendar

をご参照ください。

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:info@arg-corp.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。


===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[講義・講演](終了)

◆2014-03-03(Mon):
図書館総合展フォーラム2014 in 白河のパネル討論2「オンラインデータベース
の活用-その課題と可能性」で弊社代表の岡本真が司会を務めました。なお、弊
社では図書館総合展の地方展開における企画・実施を受託しています。
http://www.arg.ne.jp/node/7470

◆2014-03-08(Fri):
文部科学省委託事業「公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラム」
(岡山県瀬戸内市)の一環として、弊社代表の岡本真が「Yahoo!知恵袋の生み
の親が語る!デジカメ・スマホを活かした地域を元気にする情報発信術」と題
して講演しました。


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
※地域情報化アドバイザーの派遣申請については、本年度は受付が締め切られ
ました。

[参考]基本プロフィール
    http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援


~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2014-02-24(Mon): 今年度の恩納村訪問最終回1日目

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7465

総務省によるICT地域マネージャーとしての沖縄県恩納村訪問の最終回です。

・「ICT地域マネージャー派遣で恩納村へ」(編集日誌、2014-01-20)
http://www.arg.ne.jp/node/7423

最終回の今回も充実した会議でした。

ちなみに恩納村では、来月、以下の講演会があるとのこと。

2014-03-24(Mon):
平成25年度恩納村文化情報センターづくり講演会:
「まなび」と「発信」を通じた地域づくり(渡邊斉志)
(於・沖縄県/恩納村役場)
http://www.vill.onna.okinawa.jp/799.html

沖縄の皆さん、ぜひご参加ください。


◆2014-02-25(Tue): 今年度の恩納村訪問最終回2日目

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7466

昨日に引き続く会議の合間に2月23日(日)に開催されたという「夢のウォール
アート」を見に行きました。これは現在建設している恩納村文化情報センター
の工事用フェンスに思い思いの絵を描くというものです。

・Flicker - 恩納村文化情報センター(予定地)
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157641510130883/
・Flicker - 恩納村博物館
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157641509892303/

なかなか圧巻でした。

・「今年度の恩納村訪問最終回1日目」(編集日誌、2014-02-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7465


◆2014-02-26(Wed): 関内で会議の一日、そして祝いの会

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7467

沖縄から帰り、一日会議。

・GitHub
https://github.com/

に転職した友人に会ったり、最近、博士号をとった友人を祝ったり。

・吉田光男さん
http://www.mibel.cs.tsukuba.ac.jp/~ceekz/

出張は苦になりませんが、たまには横浜で過ごすのもよいものです。


◆2014-02-27(Thu): 中津川市で地域情報化アドバイザーとして講演

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7468

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして岐阜県の中津川市立図書館にお邪
魔しました。

・中津川市立図書館
http://nlib.jp/

今日は中津川市の図書館協議会の皆さんに向けて、

・「まちづくりと図書館-中津川における図書館の課題と可能性」
http://www.slideshare.net/arg_editor/nakatsugawa20140227

と題して講演しました。

これが現在中止になっている

・中津川市 - 新図書館建設事業
http://goo.gl/sdbdta

に少しでも影響を与えるといいのですが……。


◆2014-02-28(Fri): 再び須賀川市へ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7469

1週間ぶりに福島県の須賀川市へ。意義ある打ち合わせができました。

・「須賀川へ」(編集日誌、2014-02-19)
http://www.arg.ne.jp/node/7458
・「福島から大阪へ」(編集日誌、2014-02-20)
http://www.arg.ne.jp/node/7459


◆2014-03-01(Sat): 第6回知識共有コミュニティワークショップで司会

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7470

毎年開催している知識共有コミュニティワークショップの6回目を開催し、オ
ープンデータ関連の基調講演とパネル討論を行いました。私はパネル部分の司
会が担当です。

・第6回知識共有コミュニティワークショップ
http://infosocio.org/cfp_workshop_a2013.html
・Togetter - 第6回知識共有コミュニティワークショップ #ksws
http://togetter.com/li/636659
・「関内で「知識共有コミュニティワークショップ」-オープンデータの講演も」
(ヨコハマ経済新聞、2014-02-26)
http://www.hamakei.com/headline/8639/

個人的には昨今のやや上滑りにみえるオープンデータムーブメントに対して感
じているモヤモヤを晴らすことができたように思います。

・「第2回知識共有コミュニティワークショップに参加」
(編集日誌、2009-12-13)
http://www.arg.ne.jp/node/5984
・「第3回知識共有コミュニティワークショップを開催し、第3回楽天研究開発
シンポジウムとのネット中継による共催パネルディスカッションに登壇」
(編集日誌、2010-12-18)
http://www.arg.ne.jp/node/6850
・「情報社会学会 第5回 知識共有コミュニティワークショップに参加」
(編集日誌、2012-11-10)
http://www.arg.ne.jp/node/7313
・「情報社会学会 第5回 知識共有コミュニティワークショップで座長を務め、
博多を経て仙台に移動」(編集日誌、2012-11-11)
http://www.arg.ne.jp/node/7314


◆2014-03-02(Sun): 図書館総合展フォーラム 2014 in 白河の設営作業

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7471

明日から開催の

2014-03-03(Mon):
図書館総合展フォーラム 2014 in 白河
(於・福島県/白河市立図書館)
http://2014.libraryfair.jp/node/1977

に伴う設営作業のために会場となる福島県白河市に前日入りしました。設営も
無事完了し、明日は本番。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-501]2014年03月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
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