ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-497]


カテゴリー: 2014年01月18日
1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2014-01-18発行   ‡No.497‡   4743部発行

                ~復刊!~

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「日本国内図書館OPACリストの19年」(林賢紀)

○LRG編集・販売情報「第6号鋭意編集中
           -特別寄稿は熊谷慎一郎『東日本大震災と図書館』、
            特集は『図書館で学ぶ防災・災害』」

○お知らせ「2014年の図書館総合展地方開催フォーラムについての案内」

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2013年度ARG慰安旅行1日目-杵築市立図書館を見学し、長湯温泉を堪能
 -2013年度ARG慰安旅行2日目-岡城址、竹田市街を散策し、竹田市立図書館
                                を見学
 -2013年度ARG慰安旅行3日目-久住高原から国東半島へ

                              など、9日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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         「日本国内図書館OPACリストの19年」

           林賢紀(農林水産省農林水産研究情報総合センター )

日本国内図書館OPACリスト
・URL: http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/opac/opaclist.html
・掲載内容:国内の図書館で公開されているOPAC等へのリンク
・掲載館: 563館(2013年7月19日版による)
・提供開始:1994年6月14日
・提供:農林水産省農林水産研究情報総合センター

  これが日本国内図書館OPACリスト(以下、「OPACリスト」という。)の概要
である。OPACリストは2013年7月19日版をもって更新を休止した。なぜこのリ
ストが生まれ、そして更新を休止したか。本稿では若干の感想を交えその概要
を述べる。

  ソーシャルメディアに見られるように、情報発信を行えば何かしらのレスポ
ンスがある。OPACリストも始まりはそこにあった。netnewsという今ではもう
ほとんど見られなくなったサービスでのやりとりが、OPACリストの発祥である。
netnewsは90年代に情報交換のツールとして使われたもので、現在のメーリン
グリストとそのアーカイブを組み合わせたGoogle Groupに近いディスカッショ
ンを主とした場であった。そのニュースグループの一つ、fj にて1993年12月
に「国内でインターネットに公開されているOPACはありませんか」と質問を投
稿したのがきっかけだった。これに対する「うちの図書館でも公開している」
「この大学図書館のOPACが公開されている」といったレスポンスと情報をまと
め、一般に公開したものがOPACリストである。その後、農林水産研究情報総合
センターで独自に調査して掲載したものもあるが、公開→情報提供を頂く→更
新→さらに情報が集まる…というサイクルを19年間繰り返し、今日に至る。現
在の最新版も、「URLが変更になった」という掲載館からの連絡を元に、更新
を行ったものである。

  提供にあたっては、更新をこまめに行うこと、URLを変更しないこと、とい
う2点を主に心がけた。情報を頂いた際にはできるだけ速くOPACリストに反映
し、図書館関係のメーリングリストには月に一度程度お知らせを送信した。
OPACリストを公開しているWebサーバは現在に至るまで途中5回のシステムリプ
レースがあったが、同じサーバ名、同じURLで継続して提供できるよう、Web
サーバ管理者など関係者と調整を行った。更新の休止後も、当面の間はこの
URLで提供を続ける予定である。

  2001年3月に、筆者の人事異動により筑波を離れることもあり、これを契機
に属人的な作業から所掌する係を決め当センターの正式な業務としてOPACリス
トの更新と提供を継続することとした。OPACリストは当センターにとって重要
なコンテンツの一つであり、人事異動があっても更新を継承する、という当時
の上司の判断であった。上司からは「自分の息子のようなものだろうから、き
ちんと引継ぎをするように。」との指示があった。有難いことだと今でも感謝
している。その後、筆者が当センターに戻っても、担当係が更新を継続する体
制は約12年続いた。

  正式な業務であるからこそ、常に見直しは伴う。上田が毎年調査を行ってい
る「大学図書館OPACの動向」*1によれば、WebでのOPACを提供している大学図
書館の割合は1998年5月の28.7%から、2011年3月には85.5%に達している。2013
年3月では86.8%、特に国立大学では100%と、OPACが図書館において当たり前の
サービスといえる状況でOPACリストの更新を継続することは必要か否か、セン
ター内で議論が繰り返された。500館以上に及ぶ一覧から目的の図書館を探し
てアクセスするリンク集というスタイルは有効か、これからも更新を継続する
のか。限られたリソースの中で、何をサービスとして提供するのか。結果、更
新を休止するという決定を2012年11月に行った。最終の編集作業はすでに担当
を外れてはいるが経緯の詳細を把握している筆者が行うこととなった。個人と
して思うところは多々あったが、更新されずに放置され、あげくに「404 Not
Found」と表示されることは恥ずべきことであり、「メンテナンスをしない」
ことを伝えることがサービス提供者の責務であると考えた。振り返れば、OPAC
リストも、2004年頃までは新規掲載が多く、その後はURLの変更に伴う更新作
業が主であった。永続的なリンクの重要性はしばしば訴えられるが、システム
のリプレイスなどでURLが一定しないことが多いことは肌身で感じていた。

  2013年7月19日、この間に頂いた更新情報の反映やリンク切れのチェックを
終え、現在の担当者にOPACの更新を依頼した。「Homepage」を「図書館Webサ
イト」に置き換えるなど今風の記述に書き換えた以外、ページの体裁はほとん
ど変えていない。更新はほどなく行われ、ページが書き換わったことを確認し
た後に、図書館関係のメーリングリストに最終の更新を行った旨をアナウンス
した。

 すぐにカレントアウェアネス-Rに記事が掲載され*2、TwitterやFacebookなど
では当センター宛に「今までお疲れ様でした」とのねぎらいの言葉を頂いた。
また、「時代の区切りを迎えた」とのコメントも頂いた。

 OPACリストが一時代を築くほどのコンテンツであったか否かの判断は各位に
委ねるが、このリストを維持できたのは情報を寄せて頂いた多くの人々、特に
利用者、サービスを維持運営する図書館員など図書館を取り巻く多くの人々あ
ってのことである。各位のお力添えのおかげで、利用者と図書館、そしてイン
ターネットを繋ぐ一助となるコンテンツを生み出し、維持できたことに、この
場をお借りしてお礼申し上げたい。

  図書館内でのみ使用されていたOPACがインターネットに公開され、その役割
が「所蔵目録の検索」から「インターネット上で図書雑誌の情報を得て、それ
を入手するための手段の一つ」となる過程を眺めて行く中で着想を得たサービ
スは多い。OPACリストの掲載館Webサイトのコンテンツを元に構築した「国内
図書館Web検索システム」とその発展系である「自動成長型サーチエンジン」
の開発*3*4や、また書誌データを開放し新たなサービスを生む出す基盤として
の「OPAC2.0」*5を生み出すことができた。

  今後も、OPACリストに留まらず、インターネットが利用者にとって有益な図
書館サービスを展開できる場であるよう、研鑽を続けて行きたい。重ねて、あ
りがとうございました。

  なお、本稿の意見は筆者個人のものであり、農林水産省ほか筆者の所属を代
表するものではない。


[参考文献]

1) 上田秀一. “大学図書館OPACの動向”. 2013-03-31.
http://web.keio.jp/~uedas/libwww/libwwwstat.html
, (last access:2014-01-18)
2) 国立国会図書館関西館図書館協力課調査情報係. “農林水産研究情報総合
センター、“日本国内図書館OPACリスト”の更新を休止”. カレントアウェア
ネス-R. 2013-07-19. http://current.ndl.go.jp/node/23974
, (last access: 2014-01-18)
3) 林賢紀. “ユーザの利用にあわせて成長するサーチエンジンの構築”. 
ディジタル図書館, 23, 1998, p.33-42. http://hdl.handle.net/2241/102993
, (last access: 2014-01-18)
4) 林賢紀. “図書館におけるインターネットアーカイブの構築”. 
ACADEMIC RESOURCE GUIDE, No.068, 2000. 
http://archive.mag2.com/0000005669/20000625195000000.html
(last access: 2014-01-18)
5)	林賢紀, 宮坂和孝. “RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書
館サービスの展開 : OPAC2.0へ向けて”. 情報管理. 49(1), 2006, p.11-23.
http://dx.doi.org/10.1241/johokanri.49.11 . (last access: 2014-01-18)


[筆者の横顔]

林賢紀(はやし・たかのり)。1970年生まれ。農林水産省農林水産研究情報
総合センター勤務。筑波大学図書館情報メディア研究科博士後期課程在学中。
図書館システムと目録業務を担当。OPACの高度化に取り組んできたが、最近
の興味は書誌データのLinked Open Data化。


Copyright (C) Hayashi Takanori 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ LRG編集・販売情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 「第6号鋭意編集中-特別寄稿は熊谷慎一郎『東日本大震災と図書館』、
                 特集は『図書館で学ぶ防災・災害』」

弊社が編集・発行する新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース
・ガイド』(2011年11月創刊)は、昨年12月に第5号を刊行し、現在は第6号の
刊行準備を進めています。

◆第5号(販売中):
・特別寄稿「本と人、人と人をつなぐ仕掛けづくり」
 (内沼晋太郎・アサダワタル・谷口忠大)
・特集「本と人をつなぐ図書館の取り組み」(嶋田綾子)
・司書名鑑 No.1(井上昌彦)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/

◆第6号(編集中):
・特別寄稿「東日本大震災と図書館」(熊谷慎一郎)
・特集「図書館で学ぶ防災・災害」(嶋田綾子)

『ライブラリー・リソース・ガイド』は、毎回、各界の識者による約5万字の
特別論考と、各号ごとにテーマを決めて図書館の事例を50から100事例紹介す
る特集の2本立てとなっています。最新第5号からは、司書名鑑も連載も開始。
図書館の内外で活躍するライブラリアンを紹介しています。

1号のみの購入、定期購読、バックナンバーの販売も行っています。
購入はFujisan.cojpをぜひご利用ください。

・Fujisan.cojp - 『ライブラリー・リソース・ガイド』
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

また、FacebookやTwitterでの情報発信も行っています。

・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
https://twitter.com/LRGjp

<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:季刊(2月、5月、8月、10月)発行
・既刊:2011年秋号(創刊号)※品切、2012年冬号(第2号)、2012年春号
 (第3号)、2013年夏号(第4号)、2013年秋号(第5号)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
※図書館等で直販や書店経由の購入を希望する機関は、下記問い合わせ先へ
お問い合わせください。

問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:嶋田)


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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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   「2014年の図書館総合展地方開催フォーラムについての案内」

       http://2013.libraryfair.jp/node/1976

図書館総合展運営委員会は2014年も図書館総合展地方開催フォーラムを実施し
ます。

これは、第16回図書館図書館総合展(2014年11月4日(火)~11月8日(土))
に向けてのプレイベントです。

地方での特色ある取り組みを全国に紹介するとともに、話題のテーマを自由に
議論できる場をつくります。

弊社は本年も企画・実施を受託しております。

図書館関係企業、図書館職員の皆さまを始め、図書館に関心のある皆さまのご
参加をお待ちしております。

2014年の展開予定は以下の通りです。

◆図書館総合展フォーラム2014 in 白河
・時期:2014年3月3日(月) 
・会場:白河市立図書館(福島県白河市)
・テーマ: 
 ・東日本大震災と福島-震災後の情報提供
 ・オンラインデータベースの活用-その課題と可能性

◆図書館総合展フォーラム2014 in 岡山
・時期:2014年5月18日(日)
・会場:Junko Fukutake Hall(岡山県岡山市・岡山大学鹿田キャンパス )
・テーマ:
 ・公共・学校・大学図書館の連携-地域をつなぐ図書館の役割
 ・ラーニングコモンズ

◆図書館総合展フォーラム2014 in 新潟
・時期:2014年7月11日(金)
・会場:新潟県立図書館(新潟県新潟市)
・テーマ(予定):
 ・地域資料の収集と地域連携
 ・電子書籍・電子図書館

なお、プログラムの詳細等は、公式サイトに順次掲載していくほか、Facebook
やTwitterでもお知らせしていきます。

・公式サイト: http://2013.libraryfair.jp/

・Facebook: https://www.facebook.com/libraryfair

・Twitter: https://twitter.com/libraryfair


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2014-01-20(Mon):
田中浩也研究室主催講演会「図書館と3Dプリンターー海外の動向」
(於・神奈川県/慶應義塾大学 湘南藤沢メディアセンター)
http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/news/index.php#n636

◆2014-01-21(Tue):
デジタル文化財創出機構 シンポジウム「進化するミュージアム2014」
(於・東京都/JPタワー KITTEビル)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium5/

◇2014-01-22(Wed):
国立情報学研究所(NII) 平成25年度 市民講座「未来を紡ぐ情報学」第7回
「問題を見ずに問題を解くー定数時間アルゴリズムとは?」(吉田悠一)
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2014-01-22(Wed):
国文学研究資料館 第26回 国文研フォーラム
「デジタル時代の著作権ー入門クリエイティブコモンズ」(野本忠司)
(於・東京都/国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/2013/forum.html

◇◆専門図書館協議会 関西地区協議会 平成25年度 ワークショップ
「会員制ライブラリー『BIZCOLI』の挑戦」に学ぶ
ーアイデアを生み出す図書館の棚づくり
(於・大阪府/エル・おおさか 大阪府立労働センター)
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

◆2014-01-24(Fri):
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター 第108回研究談話会
「図書館情報専門職の歴史的資料の保存と利用に関する総合的研究
ー図書館情報学アーカイブの構築に向けて」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/index.php?id=166

◆2014-01-24(Fri):
第213回 京都情報図書館学学習会
「学芸員資格取得記ーマルチライセンスへのいざない」(若林正博)
(於・京都府/京都府立医科大学附属図書館)
http://kyotolibrarian.web.fc2.com/

◆2014-01-24(Fri):
京都大学人文科学研究所 共同研究班
「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」
緊急シンポジウム「近デジ大蔵経公開停止・再開問題を通じて人文系学術研究
における情報共有の将来を考える」
(於・京都府/京都大学 時計台記念館)
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~nagasaki/daizokyo2014.html

◆2014-01-25(Sat):
大学図書館問題研究会京都支部 ワンディセミナー
日本図書館研究会 第302回研究例会
「若手研究者の文献利用環境を巡る問題と図書館へのニーズ」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20140125.html

◇2014-01-25(Sat):
情報処理学会 第101回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2014-01-26(Sun):
国立情報学研究所 第3回 NII湘南会議 講演会
「ロボットは井戸端会議に入れるかー日常会話から人間を知る方法」
(於・神奈川県/湘南国際村センター)
http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p520636.html

◇2014-01-26(Sun):
ラボ図書環 オーサートーク vol.17「河北新報・寺島英弥記者による
『走れ!移動図書館』著者・鎌倉幸子さん公開インタビュー」
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内> 泰生ビル)
https://www.facebook.com/events/581030078634398/

◆2014-01-30(Thu):
日本研究支援シンポジウム
「海外の日本研究に対して日本の図書館は何ができるのか」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/knssympo.html

◆2014-01-30(Thu):
科学コミュニケーション研究会 第23回関東支部勉強会
「ミュージアムの評価研究」(寺田鮎美)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◆2014-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 2013年度月例会 第157回
「指定管理者制度の10年ー公立図書館経営管理の動向を探る」
(於・東京都/慶応義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2014-02-01(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2014年1月月例研究会
レビュー『Linked Data: Webをグローバルなデータ空間にする仕組み』
(小村愛美)
(於・大阪府/キャンパスポート大阪 大阪駅前第2ビル)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201401


http://www.arg.ne.jp/calendar

をご参照ください。

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:info@arg-corp.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし


[講義・講演](予定)

◆2014-01-21(Tue):
沖縄科学技術大学院大学で開催されるOIST seminarで弊社代表の岡本真が
"Libraries Today, and the Library of Tomorrow" と題して講演します(英語)。
https://groups.oist.jp/cws/event/libraries-today-and-library-tomorrow-makoto-okamoto

◆2014-02-09(Sun):
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で開催される
「ネットの闇から女性・子どもを守る!-ストーカー事件、出会い系サイト、
リベンジポルノ」で弊社代表の岡本真が講演します。
http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00572


◆2014-02-16(Sun):
・猪谷千香×岡本真「これからの図書館を考えてみよう」-『つながる図書館』
刊行記念に代表の岡本真が登壇します。
http://peatix.com/event/26378

◆2014-02-16(Sun):
2013年度松本大学図書館主催研修会で弊社パートナーの嶋田綾子が講師を担当
します。

◆2014-02-24(Mon):
練馬区立図書館平成25年度第3回図書館専門員研修で「図書館100連発」を
テーマに弊社パートナーの嶋田綾子が講師を担当します。


[講義・講演](終了)

◆2014-01-15(Wed):
これからの生物多様性保全活動を考える会(第2回)で、弊社代表の岡本真が
「クラウドファンディングの可能性-環境活動における活用方法」と題して講
演しました。
http://www.arg.ne.jp/node/7417

◆2014-01-16(Thu):
流通科学大学有朋会第14回実学サロンで、弊社代表の岡本真が「WEBサービス
をプロデュースする-Yahoo!知恵袋の企画意図と設計」と題して講演しました。
http://www.arg.ne.jp/node/7418


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
    http://www.arg.ne.jp/user/3


~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2014-01-09(Thu): 都内で打ち合わせ2件、そして待望の2冊を確保

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7410

今年初めての都内での打ち合わせでした。

うち1件は、非常に手応えのある話の進み具合で、この先が楽しみです。

さて、今日はようやく楽しみにしていたイカの2冊を入手しました。

・猪谷千香著『つながる図書館-コミュニティの核をめざす試み』
(ちくま新書、2014年、819円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480067566/arg-22/

・鎌倉幸子著『走れ!移動図書館-本でよりそう復興支援』
(ちくまプリマー新書、2014年、882円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480689109/arg-22/

早速読み進めています。ともあれ、猪谷さん、鎌倉さん、刊行おめでとうござ
います。

なお、2月16日(日)に東京・五反田のゲンロンカフェで開催される下記イベン
トに出る予定です。ぜひ、お越しを。

・猪谷千香×岡本真「これからの図書館を考えてみよう」-『つながる図書館』
刊行記念
http://peatix.com/event/26378


◆2014-01-10(Fri): 男女共同参画センター横浜(フォーラム)でヒアリング

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7411

・男女共同参画センター横浜(フォーラム)
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639618951884/

にうかがい、ここの指定管理者である

・公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会
http://www.women.city.yokohama.jp/

によるヒアリングに出席しました。

男女共同参画系の機関は厳しい状況にありますが、ここは施設としては非常に
素晴らしものがあるので、ぜひとも頑張ってほしいところです。

男女共同参画といえば、

・大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
http://www.dawncenter.or.jp/

での以下の催しに出る予定です。

2014-02-09(Sun):
 ネットの闇から女性・子どもを守る!-ストーカー事件、出会い系サイト、
リベンジポルノ
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00572


◆2014-01-11(Sat): 2013年度ARG慰安旅行1日目-杵築市立図書館を見学し、
                            長湯温泉を堪能

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7412

2012年度から実施しているパートナースタッフの慰安旅行の1日目でした。

早朝に東京と名古屋からそれぞれ飛び立ち、昨年の慰安旅行(別府・湯布院)
に引き続いてとなる大分に降り立ちました。

かねてから関心を持っていた

・杵築市立図書館
http://www.ideastore-kitsuki.com/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639724700295/

を訪問。現状の施設は古く、図書館としてはかなり厳しい状況ですが、

・杵築市に市民のための新しい図書館を実現する会
http://lolib-kitsuki.my.coocan.jp/

という動きもあるようなので、今後に期待しましょう。

その後は、今回の目的・滞在地である竹田市の長湯温泉へ。

・長湯温泉協会
http://nagayu.fan-site.net/

宿泊先は、「図書館」にこだわり、

・BBC長湯と林の中の小さな図書館
http://daimarubb.com/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639726950193/

です。私は2回目の宿泊ですが、ここは本当に素晴らしいお宿です。ぜひ、
ご利用ください。

さて、長湯温泉といえば、外風呂めぐりなのです。今日は、

・長湯温泉温泉療養文化館「御前湯」
http://www.gozenyu.com/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639726612603/
・ラムネ温泉館
http://www.lamune-onsen.co.jp/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639726705163/
・大丸旅館テイの湯
http://www.daimaruhello-net.co.jp/spa.htm

をめぐり、長湯の炭酸泉を存分に味わいました。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社2013年度慰安旅行(大分周遊編)
#ARG慰安旅行
http://togetter.com/li/615664


◆2014-01-12(Sun): 2013年度ARG慰安旅行2日目-岡城址、竹田市街を散策し、
                         竹田市立図書館を見学

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7413

慰安旅行2日目の本日は、竹田市のまちなかに出ました。竹田市は平成の大合
併で4つの自治体が再編された街なので、かなりの広域自治体です。

荒城の月で知られる岡城跡や竹田市街(武家屋敷跡やキリシタン洞窟礼拝堂)
を訪ね、広大な竹田市の自然と文化・歴史を味わいました。

・岡城址
http://www.city.taketa.oita.jp/okajou/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639725397625/
・竹田市街(武家屋敷跡やキリシタン洞窟礼拝堂)
http://www.city.taketa.oita.jp/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639727416043/
・竹田市立図書館
http://www.city.taketa.oita.jp/library/

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社2013年度慰安旅行(大分周遊編)
#ARG慰安旅行
http://togetter.com/li/615664
・「2013年度ARG慰安旅行1日目-杵築市立図書館を見学し、長湯温泉を堪能」
(編集日誌、2014-01-11)
http://www.arg.ne.jp/node/7412


◆2014-01-13(Mon): 2013年度ARG慰安旅行3日目-久住高原から国東半島へ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7414

最終日の今日は、長湯温泉から同じ竹田市内の久住高原へ抜けました。ガンジ
ー牧場や久住ワイナリーで高原気分を満喫し、

・ガンジー牧場
http://www.guernsey-farm.net/
・久住ワイナリー
http://www.kuju-winery.co.jp/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639720893546/

その後は、くじゅう連山や鶴見岳を横切って、宇佐・豊後高田方面へ。
あわせて、気にはなっていた

・豊後高田市立図書館
http://www.lib-bungotakada.oita.jp/
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157639726105865/

を訪問・見学し、最後は国東半島をぐるっと一周して大分空港に出て、一路帰
京。

2泊3日の旅でしたが、スタッフの方々にとって骨休めと気分転換の機会になれ
ばと思います。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社2013年度慰安旅行(大分周遊編)
#ARG慰安旅行
http://togetter.com/li/615664
・「2013年度ARG慰安旅行1日目-杵築市立図書館を見学し、長湯温泉を堪能」
(編集日誌、2014-01-11)
http://www.arg.ne.jp/node/7412
・「2013年度ARG慰安旅行2日目-岡城址、竹田市街を散策し、竹田市立図書館
を見学」(編集日誌、2014-01-12)
http://www.arg.ne.jp/node/7413


◆2014-01-14(Tue): 会議ほかの1日+第34回saveMLAK Meet Up

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7416

慰安旅行で遊んだ分、仕事に興じる?一日でした。

売れ行きに悩む

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp

の販促計画を練ったりな一日。

夜は、

・saveMLA= - 第34回saveMLAK Meet Up
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20140114

でした。ここのところ少し参加者数が少ないですが、継続していきます。


◆2014-01-15(Wed): 今年の関西初出張

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7417

地球環境関西フォーラム・生物多様性かんさいと、これからの生物多様性保全
活動を考える会(第2回)のご依頼で、

・クラウドファンディングの可能性-環境活動における活用方法
http://www.slideshare.net/arg_editor/biodiversityosaka20140115

と題して話題提供しました。

このような取り組みが増えるといいのですが……。


◆2014-01-16(Thu): 講演「WEBサービスをプロデュースする」を実施

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7418

引き続き、大阪に滞在し、今日は、

・流通科学大学同窓会友朋会第14回実学サロン
http://www.yuho-kai.com/info/2013/1296.html

で「WEBサービスをプロデュースする」と題して講演しました。

今年は、Yahoo!知恵袋10周年。

・「WEBサービスをプロデュースする-Yahoo!知恵袋の企画意図と設計」
http://www.slideshare.net/arg_editor/yuhokai20140116-30145595


◆2014-01-17(Fri): 長崎へ。そして朗報ひとつ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7419

今日は長崎出張です。

長く、そして濃密な打ち合わせを行いました。

そして、待ちに待った朗報がひとつ。

いい仕事をしていかなくては。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-497]2014年01月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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