ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-439]


カテゴリー: 2010年08月09日
1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2010-08-09発行   ‡No.439‡   5011部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「いつもより「手」広く答えております!
           -としょかん千三百手観音プロジェクトへのお誘い」
             小篠景子(としょかん千三百観音プロジェクト)

○お知らせ「全国図書館大会第16分科会「Future Librarian」に向けた
               ネットワーク事例ショーケース」への誘い」
                            (有元よしの)

○イベントカレンダー

○活動予定と活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -学会の仕事-WebDB Forum 2010 発表論文募集のお知らせ
 -矯正施設と図書館サービス連絡会が設立される予定
 -Code4Lib JAPANの代表&事務局長会議を開催
               -初回イベントは8月28日(土)に東京で開催

                             など、7日分

○奥付

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             岡本真、仲俣暁生 編
    『ブックビジネス2.0-ウェブ時代の新しい本の生態系』
          (実業之日本社、2010年、1995円)

   津田大介、橋本大也、長尾真、野口祐子、渡辺智暁、金正勲+編者
         による「新しい本の生態系」を巡る論考!

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108537/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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   「いつもより「手」広く答えております!
        -としょかん千三百手観音プロジェクトへのお誘い」

             小篠景子(としょかん千三百観音プロジェクト)

こんにちは!としょかん千三百手観音プロジェクト 首謀者の小篠です。
ACADEMICを冠したメールマガジンで異彩を放つ、怪しげなこのプロジェクト名。
いったい何者なのか、ご紹介させていただきます。
_________________
 ◆ 1. プロジェクトの概要  ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このプロジェクトの目標は「図書館の中の人と、図書館の外の人をつなぐこと」。
企画したのは、現在図書館で働いているスタッフです。
中の人とは図書館で働くスタッフを、外の人とは図書館を現在、そして未来に
利用してくださる皆さんを指しています。私たちはこのプロジェクトを通じ、
図書館の「楽しさ」を中の人、外の人に共有してもらい、これまで以上に図書
館を盛りたてていきたいと考えています。

私たちのすることは、とてもシンプルです。

・手の形の書き込み用紙を色々な人に配り、「私のおねがい」を書いてもらう。

・集まった「おねがい」に対し、実現に役立つ情報やアドバイス、時に感想な
 どの「おこたえ」を、全国の図書館スタッフに作ってもらう。

・「おねがい」と「おこたえ」を一組にして、観音様の姿を描いた大きな紙に
 貼っていき、最終的に「千三百手観音」の絵を完成させる。

現在「おねがい」は110件集まっており、全国の色々な図書館スタッフがセン
スと知恵を絞って「おこたえ」を作成中です。

出来上がった千三百手観音は、2010年9月16日~17日の奈良全国図書館大会の
期間中、奈良市内に展示する予定です。また、集まった「おねがい&おこたえ」
の内容は、プロジェクトのブログでも順次公開していきます。

どうぞお楽しみに!

ブログはこちらです。
http://1300kangnong.blog134.fc2.com/blog-entry-2.html

_________________
 ◆ 2. プロジェクトの趣旨  ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プロジェクトを始めた理由は、大きく分けて2つあります。

1つ目は単純に、奈良全国図書館大会に便乗して、何か楽しい企画をやりたい
ということです。それもできれば手作り感のあるもの。色々な図書館の人がみ
んなで協力して、一つのものを作るということをやってみたかったのです。
2つ目は、図書館の外の人が何を望んでいるのか、中の人はどう答えることが
できるのか。その両者を、目に見える形にしてみたいと思ったためです。

図書館の中の人は、いつでも情報提供という役割を果たそうと頑張っています。
実際に、利用者の求める情報への道案内をするレファレンスというサービスも
あります。

けれどもレファレンスで寄せられる依頼は、利用者が図書館へ行って聞いてみ
ようと思ったこと、つまり「これは図書館に答えられるだろう」と予想したこ
とに限られます。

答える側から見ても、レファレンスで提供するのは情報への入り口だけで、踏
み込んだアドバイスや自分の好みに基づく回答をしてはいけないという原則が
あります。もちろん、正確で中立的なサービスをするためには必要な線引きで
す。でもその分、中の人の顔が見えにくい仕組みになっていることも事実です。

本当は、図書館はもっと色々なことに、もっと楽しく、答えられるはずです。

そこでレファレンスに似ていて、でも少し違うこのプロジェクトを企てました。
絵馬や短冊に願いを託すように、図書館の外で、必ずしも「図書館」にこだわ
らず自分の願いを書いてもらい、それに中の人が「図書館」の形にとらわれな
い、人間味あふれる答えを返す。少し前に流行した「生協の白石さん」のよう
な温かいユーモアで、図書館の楽しさと懐の深さをあらためて感じられる企画
になればと願っています。

プロジェクトのモチーフには、大会開催地の奈良にちなんで「千手観音」を選
びました。すべての人を救うために千本もの手を持つ千手観音。同じように図
書館も、色々な人の「おねがい=必要とするもの」に応える存在でありたい、
そんな思いを込めています。

ところで、なぜ“千手”観音が“千三百手”観音になったのか?これはある日
の作戦会議中、メンバーの一人が放った一言によるものです。

「奈良ってちょうど平城遷都1300年なんだから、いっそのこと“千三百”手観
 音にしたら?いつもより多めに救えるし!」

これにより変更決定!プロジェクトのサブタイトルは「いつもより「手」広く
答えております」に決まったのです。
 
_________________
 ◆ 3. 始めてみての発見  ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実際に動き始めてみると、いくつか発見がありました。

たとえばプロジェクトの趣旨から、「おねがい」はなるべく図書館スタッフ以
外の人から集める必要があります。そこでメンバーは個人的な知人や出会った
人に記入用紙を渡し、「おねがい」を書いてもらいました。

すると、皆さん意外なほど真面目に自分の思いを書いてくれるのです。日ごろ
親しくても、図書館に関係のない人と、図書館について話すことはあまりあり
ません。「おねがい」を書いてもらうことで、自分の周りの人が図書館と聞い
て何を考えるのか、あらためて知る機会になりました。

知らない方から、図書館についての考えを伺うきっかけにもなりました。居酒
屋で隣のテーブルに居合わせた(!)方にお願いしてみたところ、「おねがい」
とともに、「普段図書館なんか行かないけどね」と耳の痛いコメントをいただ
いたこともあります。普通のアンケートでは、そういう方の率直な声を聞くこ
ともなかったかも知れません。

また、「おこたえ」作成にあたっては、知り合いの図書館スタッフに次々声を
かけ、作成をお願いしています。最近は勉強会や交流会など、色々な場で図書
館スタッフ同士の柔らかなネットワークができ始めていますが、その中から何
人もの方が協力してくださっています。協力してくれた方が、さらに他の方を
連れて来てくれることもあります。

どんどん集まってゆく「おこたえ」は、これまでなんとなく形成されてきてい
たネットワークが、実際に形となって動く様を実感させてくれます。

_________________
 ◆ 4. 最後に  ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
長々と書いてきましたが、基本的には楽しければそれでよし、という姿勢で取
り組んでいます。

そして、このプロジェクトは現在進行中です。「おねがい」記入、「おこたえ」
作成も、まだまだ受け付けています。プロジェクトの成功は、ご協力くださる
皆さんにかかっています!

「おねがい」を書いてみたい、一緒に観音様を作ってみたいという方、是非加
わってみませんか?

まずはブログ&Twitterをご覧ください!

☆としょかん千三百手観音プロジェクト
ブログ: http://1300kangnong.blog134.fc2.com/
Twitter: http://twitter.com/1300kangnong

[筆者の横顔]

小篠景子(おざさ・けいこ)。
2010年6月より、としょかん千三百観音プロジェクト首謀者を名乗る。

Copyright (C) OZASA Keiko 2010- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「全国図書館大会第16分科会「Future Librarian」に向けた
            ネットワーク事例ショーケース」への誘い」

          有元よしの(筑波大学 知識情報・図書館学類、
          アカデミック・リソース・ガイド株式会社インターン)


こんにちは。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社でインターンシップをしている筑波
大学の有元よしのです。今回は、インターンシップとして運営に携わっている、
企画について紹介させていただきます。

【日程】
・2010年9月17日(木)、於・奈良県立大学

【プログラム】

・基調報告:
 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
 「「未来のライブラリアン」に向けて」

・事例報告(1)
 宮川陽子(福井県立図書館)
 「未来のためのゆるいツナガリ
          -Future Librarian U40プレミアセッションの試行錯誤」

・事例報告(2)
 長屋俊(日本原子力研究開発機構研究技術情報部)
  「つながりから生まれたもの-きっかけはLifo!」

・事例報告(3)
 三角太郎(山形大学工学部事務ユニットチーム)
 「MULU(みちのく大学図書館員連合)」

・事例報告(4)
 谷航(日本アスペクトコア株式会社)
 「図書館員で集まって飲む会@関西」

・事例報告(5)
 平山陽菜(筑波大学学生)
 「羽ばたけ!ネットワークの可能性-図書館情報学若手の会ALIS」

・討論

・ネットワーキング

○企画内容
現在、図書館界には様々なネットワークの取り組みがあります。本分科会では、
様々なネットワークの活動の紹介から、業種や館種、職種、年代、性別にとら
われない図書館関係者の連携の可能性について、抱えている課題とさらなる可
能性を考える機会とします。

広さと深さを持つネットワークのつながりを学びあうだけではなく、実際に参
加者同士が新たな出会いを生み出すネットワーキングの時間を設けています。
座学や聴講という受けの姿勢でではなく、積極的に人とツナガリ、人と人とを
つなぎ合わせるというネットワーキングの醍醐味をぜひ味わって頂きたいと考
えています。そして、本分科会の開催により、新たなネットワークが形成され
ることを期待しています。

遠路はるばる奈良に来たお土産に、新しいネットワーク、新しい同士などはい
かがでしょう?

なお、分科会についての詳しい情報は、以下のブログで紹介していきます。是
非ご覧ください。

・図書館びとのツナガリ
http://d.hatena.ne.jp/lib_net/

歴史ある街、奈良で、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。


Copyright (C) ARIMOTO Yoshino 2010- All Rights Reserved.
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2010-08-20(Fri)~2010-08-21(Sat):
TP&Dフォーラム2010(第20回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・京都府/からすま京都ホテル)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02010

◇2010-08-21(Sat)~2010-08-22(Sun):
第27回 医学情報サービス研究大会 いわき大会
(於・福島県/いわき明星大学)
http://mis.umin.jp/27/

◇2010-08-26(Thu):
ライブラリ・コネクト・ワークショップ2010
(於・東京都/大手町サンケイプラザ)
http://japan.elsevier.com/news/events/lc2010/

◇2010-08-26(Thu)~2010-08-27(Fri):
日本看護図書館協会 2010年度第41回研究会
「これからの看護図書館サービス-自己教育力でホップ・ステップ・ジャンプ!」
(於・熊本県/熊本保健科学大学)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/kantokyo/edu/

◇2010-08-27(Fri):
ライブラリ・コネクト・ワークショップ2010
(於・大阪府/ブリーゼプラザ)
http://japan.elsevier.com/news/events/lc2010/

◆2010-08-28(Sat)~2010-08-30(Mon):
大学図書館問題研究会 第41回(2010)全国大会 in OSAKA
(於・大阪府/千里ライフサイエンスセンタービル)
http://sites.google.com/site/dtk2010osaka/

◇2010-09-04(Sat)~2010-09-05(Sun):
第8回市民メディア全国交流集会 武蔵野・三鷹メディフェス2010
「みんなのメディア明日に向けて」
(於・東京都/成蹊大学)
http://medifes.net/

◆2010-09-07(Tue):
国民読書年記念 ロジェ・シャルチエ氏講演会「本と読書、その歴史と未来」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/lecture100907.html

◆2010-09-07(Tue):
版元ドットコム入門
「アメリカ大学図書館の和書収集と電子化の歴史と未来
-ミシガン大学アジア図書館日本キュレーター・仁木賢司氏に訊く」
(於・東京都/出版クラブ会館)
http://www.hanmoto.com/news/2010/08/03/nyumon-20100907/

◇2010-09-07(Tue):
国際大学GLOCOM「世界最先端の韓国電子行政(e-Government)に学ぶ」
(内山東平)
(於・東京都/国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター)
http://www.glocom.ac.jp/2010/09/egovernment.html

◆2010-09-07(Tue)~2010-09-09(Thu):
第9回情報科学技術フォーラム(FIT2010)
(於・福岡県/九州大学 伊都キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2010/

◇2010-09-07(Tue)~2010-09-10(Fri):
ヒューマンインタフェースシンポジウム2010
(於・滋賀県/立命館大学 びわこ・くさつキャンパス)
http://www.his.gr.jp/his2010/

◆2010-09-10(Fri):
矯正と図書館サービス連絡会・設立総会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://imak.exblog.jp/11089060/

◇2010-09-13(Mon):
CrestMuse最終シンポジウム
(於・兵庫県/関西学院大学 関学会館)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2010/2010schedule.html

◆2010-09-16(Thu)~2010-09-17(Fri):
全国図書館大会 平成22年度(第96回)奈良大会
「温故創新-平城遷都千三百年からの発信」
(於・奈良県/なら100年会館)
http://www.library.pref.nara.jp/event/zenkoku/

◇2010-09-17(Fri):
第7回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会
(於・愛知県/NTT西日本 名古屋支店)
http://www4.atpages.jp/sigksn/conf07/

◇2010-09-18(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2010年9月月例研究会
「学術情報流通とOAI-PMH」(横谷弘美)
(於・兵庫県/大手前大学 さくら夙川キャンパス)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#201009

◇2010-09-18(Sat)~2010-09-20(Mon):
日本教育工学会 第26回全国大会
(於・愛知県/金城学院大学)
http://www.jset.gr.jp/taikai26/

◇2010-09-24(Fri):
大学図書館問題研究会神奈川支部 2010年9月例会
「蔵書構築を考える-鶴見大学図書館の事例から」(吉田千登世)
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/

◇2010-09-25(Sat):
三田図書館・情報学会 2010年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/annual.html

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[講義・講演](予定)

◇2010-08-22(Sun):
日本図書館協会2010年度中堅職員ステップアップ研修(2)で領域「情報資源
管理」を担当し、「図書館のウェブ活用-実践編」と題して講義します。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100727/1280159346

◇2010-09-18(Sat):
桃山学院大学司書・司書補講習開講50周年記念講演「図書館にとっての真実と
幸福な未来への模索」で討論に参加します。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745711

◇2010-09-22(Wed):
平成22年度 情報処理学会関西支部 支部大会で講演します。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745711

◇2010-12-08(Wed):
北海道大学高等教育機能開発総合センターの科学技術コミュニケーション教育
研究部(CoSTEP)で講義します。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100517/1274054108


[開催・協力](予定)

◇2010-09-17(Fri):
全国図書館大会 平成22年度(第96回)奈良大会で第16分科会
「Future Librarian」に向けたネットワーク事例ショーケース」を開催します。
http://www.library.pref.nara.jp/event/zenkoku/

◇2010-11-25(Thu):
L-1グランプリ2010-若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門の
開催に協力しています。
http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/


[執筆・編集]

◇2010-07-26(Mon):
『エコノミスト増刊 巨大データ経済の勝者』に「政府データ ガバメント2.0が
もたらす新ビジネス、社会づくり」を寄稿しました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100728/1280282727


[講演・講義](終了)

◇2010-07-27(Tue):
大妻女子大学社会情報学部「情報社会論」での授業を終えました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745713


[開催・協力](終了)

◇2010-07-28(Wed):
横浜ストリーム・ラボ vol.2『研究領域におけるデジタルサイネージの展開』
を開催しました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745712


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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   品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために
            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
       (岡本真著、築地書館、2006年、2940円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/
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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html
                          でお願いします。
~<おすすめメルマガ>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/
       ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐
    ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2010-08-02(Mon): 中西秀彦著『我、電子書籍の抵抗勢力たらんと欲す』
                  (印刷学会出版部、2010年、1680円)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281335452

編集者時代から一方的に存じ上げていたのだが、今年になってようやくご本人
にお目にかかれた中西秀彦さんから新著をいただいた。

・中西秀彦著『我、電子書籍の抵抗勢力たらんと欲す』
(印刷学会出版部、2010年、1680円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870852004/arg-22/

主な内容は以下の通り。

>>
・電子書籍狂騒曲
・IT化社会の奔流
・ネットに転ずる印刷業の行方
・果てしなき情報の未来
<<

「印刷雑誌」や、中西さんのブログに書かれた記事を再編集した一冊。一連の
電子書籍ブームに冷静な距離を置いた本としておススメ。

・中西秀彦のページ
http://www.nacos.com/hidehiko/
・フロム京都
http://olj.cocolog-nifty.com/
・中西秀彦 (hidecon6) on Twitter
http://twitter.com/hidecon6


◆2010-08-03(Tue): 私立大学図書館協会 2010年度西地区部会研究会で講演予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281335451

残念ながら、データがPDFでしか公開されていないのだが、

>>
2010-10-21(Fri):
私立大学図書館協会 2010年度西地区部会研究会
「滞在型図書館を目指して-図書館サービスを今一度考えてみよう」
(於・愛知県/金城学院大学)
http://www.jaspul.org/west/west-2010-kenkyukai-annai.pdf
<<

で、「電子書籍元年に考える「場」としての図書館-その可能性と課題」と題
して基調講演をさせていただくことになっている。

当日は、私の講演以外にも、

・石井保廣(別府大学)
 「汗をかく図書館 -利用者とともにあゆむために」
・荒木満子(中国学園図書館)
 「「地域共創型」図書館絵本ミュージアムの構築」
・中嶋優(名古屋外国語大学・名古屋学芸大学図書館)
 「利用者の求める図書館サービスに向けて」
・福井京子(佛教大学図書館)
 「大学図書館における利用者サービス構想の変遷」
・冨田一文(愛知学院大学歯学・薬学図書館情報センター)
 「場の提供から人的サービスの充実へ
  -愛知学院大学歯学・薬学図書館情報センターの取組み」

といった事例報告が用意されている(敬称略)。

・私立大学図書館協会西地区部会
http://www.jaspul.org/west/

の方々には、ぜひ参加をお申込みいただければと思う。


◆2010-08-04(Wed): 学会の仕事-WebDB Forum 2010 発表論文募集のお知らせ

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281335450

>>
2010-11-11(Thu)~2010-11-12(Fri):
Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2010)
(於・東京都/早稲田大学 理工学術院)
http://db-event.jpn.org/webdbf2010/
<<

の実行委員をしているので、ふだんは基本的に載せないのだが、発表論文募集
のお知らせを載せておく。ぜひ、ふるってのご投稿を。


>>
WebDB Forum 2010 発表論文募集のお知らせ

Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum) は、DB系/Web系におけ
る、唯一の査読付き国内会議です。一般セッションで発表される研究論文をDB
とWebの基盤・応用技術に関する多様なトピックにて募集いたします。

[スケジュール]
アブストラクト投稿締切:2010年8月20日(金)24時(厳守)
論文投稿締切     :2010年8月27日(金)24時(厳守)
採否通知       :2010年9月27日(月)
最終論文提出締切   :2010年10月8日(金)
フォーラム開催日   :2010年11月11日(木)~12日(金)

詳細および更新情報は、公式WEBサイトに掲載されます。
公式Webサイト:http://db-event.jpn.org/webdbf2010/
公式Twitterアカウント:@webdbf

[投稿方式]
アブストラクト及び論文の投稿は投稿システムを利用して行います。投稿され
る方は、アブストラクト投稿締切日までに、下記の登録サイトからユーザ登録
を行ってください。
http://webdbf.db.itc.nagoya-u.ac.jp/
登録された方には、パスワードと具体的な投稿手順を電子メールで連絡いたし
ます。

[論文形式]
(1)応募論文は和文、または英文とします。
指定のスタイルファイルにて投稿して下さい。スタイルファイル一式は、
http://db-event.jpn.org/webdbf2010/cfp.html
より入手してください。
スタイルファイルの詳細については、その中のwebdb2010.pdfをご覧ください。
(2)応募論文は、本フォーラムプログラム委員会が査読し、採否を決定しま
す。採録された場合、最終論文は、投稿時と同様のスタイルで8ページ程度と
し、会議録に収録されるとともに、本フォーラムで口頭発表するものとします。

[他論文誌への推薦]
(1)本フォーラム特別編集委員会は、著者から希望のあった論文の中から査
読の結果優秀と認められた論文に対して、情報処理学会論文誌データベース
(TOD)への推薦を行います。
(2)各一般セッションでの座長が、日本データベース学会論文誌(J.DBSJ)
の掲載に値すると判断した優秀な論文に対しての推薦を行います。
これらの推薦は掲載を約束するものではなく、推薦に応じた所定の査読プロセ
スによって採否が最終的に決定されます。

スケジュール、その他詳細は、
http://db-event.jpn.org/webdbf2010/cfp.html
をご参照ください。

[連続開催情報]
本フォーラムの連続開催イベントとして、情報処理学会データベースシステム
(DBS)研究会(11月12-13日、同会場)を開催します。通常開催時より大勢の
参加者が予想され、活発な議論が期待できます。また、前年同様、本フォーラ
ムとの密な連携により、様々な分野の研究者・教員・学生との交流の場を設け
る予定です。皆様の積極的なご発表・ご参加をお待ちしております。
<<


◆2010-08-05(Thu): アカデミック・リソース・ガイド株式会社
                          の夏季休業について

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281335449

会社として夏季休業はあるのかと、何人かの方にお尋ねいただきましたが、役
員1名の会社ですので、特にまとまったお休みは予定しておりません。なお、
弊社は8月が決算月のため、一般にはお盆休みの間は、ひたすら経理に専念す
る予定です。


◆2010-08-06(Fri): 最近書いたもの-情報管理、マガジン航、本のある時間

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281335448

この1週間ほど、最近書いた記事が続々と公開されている。

・「ウェブプロデュースの観点から図書館に迫る」
(「情報管理」53-5、2010-08-01)
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/53/5/53_286/_article/-char/ja
・「熱い図書館への誘い」(マガジン航、2010-08-05)
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2010/08/05/invitation_to_library_projects/
・「MLA連携へもう一歩-西宮市立中央図書館」
(本のある時間、2010-08-06)
http://www.timewithbooks.com/monthly_special/06okamoto/vol16/p01/p01.html

いずれもお読みいただければ幸い。


◆2010-08-07(Sat): 矯正施設と図書館サービス連絡会が設立される予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281335447

長年に渡ってお世話になっている指宿信さん(成城大学)から、

>>
2010-09-10(Fri):
矯正と図書館サービス連絡会・設立総会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://imak.exblog.jp/11089060/
<<

の開催につきお知らせいただいた。

・blog of Dr. Makoto Ibusuki
http://imak.exblog.jp/

設立総会に加えて、藤本哲也さん(中央大学・犯罪学)による講演「我が国に
おける矯正の現状とその課題」(仮題)もあるそうだ。

また、

>>
2010-11-24(Wed)~2010-11-16(Fri):
第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/library/
<<

でもフォーラムを開催する予定という。

そう言えば、最近、こういう記事を興味深く読んだことを思い出す。

・「刑務所図書館がCILIPの“Libraries Change Lives Award”を受賞(英国)」
(カレントアウェアネス・ポータル、2010-07-07)
http://current.ndl.go.jp/node/16473
・「「人生を変える」ソートン刑務所図書館」
(カレントアウェアネス・ポータル、2010-07-22)
http://current.ndl.go.jp/e1072

私自身はいずれの催しも参加は難しそうなのだが、重要なテーマであることは
疑いようのないところだ。盛会を祈りたい。


◆2010-08-08(Sun): Code4Lib JAPANの代表&事務局長会議を開催
               -初回イベントは8月28日(土)に東京で開催

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20100809/1281358307

・「図書館振興財団の助成を獲得-ライブラリー×ウェブの力を飛躍させる
Code4Lib JAPAN」(編集日誌、2010-06-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100606/1275834961

で紹介してから、もう2ヶ月が経ってしまったが、本日、代表を務める丸山高
弘さん(山中湖情報創造館)と事務局長を務める自分とで半日かけて集中的に
会議をした結果、これまでメーリングリストで他のメンバー9名も含めて検討
してきた内容をおおむねまとめることができた。

・ライブラリー×ウェブの力を飛躍させる Code4Lib JAPAN
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/
・丸山高弘の日々是電網 The First.
http://maru3.exblog.jp/

詳細は、別途広報するが、現時点で言えるのは、ご関心をお持ちの方は、ぜひ、
8月28日(土)の午後を空けておいてほしいい。東京都内で最初のイベントを
行い、この活動の目指すところを伝える予定だ。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-439] 2010年8月9日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/438.html
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮下さい。

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