ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-405]


カテゴリー: 2009年12月16日
1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
         Science, Internet, Computer and ...

      2009-12-16発行   ‡No.405‡   4834部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ◇ 目次 ◇
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

○新着・新発見リソース
 -日本放送協会(NHK)、NHKアーカイブスのトライアル研究提案募集を開始
 (2009-11-24)
 -京都大学グローバルCOEプログラム「生物の多様性と進化研究のための拠
  点形成-ゲノムから生態系まで」、霊長類ゲノムデータベースを公開
  (2009-08-06)
 -豊中市立図書館、蔵書検索(OPAC)にオンライン書店ビーケーワンへの
  リンクを追加し、アフィリエイトを導入(2009-11-04)

○イベントカレンダー

○活動予定と活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌
 -ユーザーローカルWebマーケティング勉強会で講演
      -「コミュニティーを成功に導くまで-Yahoo!知恵袋を題材に」
 -集え!Yahoo! JAPAN卒業生、exYahoo! JAPANを結成
 -忘年会議2009(最終回)に参加
                             など、7日分

○奥付


~~~<注目の一冊>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の一冊>~~~

  アカデミーヒルズ六本木ライブラリーディレクターによる待望の一冊

  『図書館はコミュニティ創出の「場」-会員制ライブラリーの挑戦』
      (小林麻実著、勉誠出版、2009年、2100円)

  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4585054278/arg-22/

~~~<注目の一冊>~~~~~~~~~~~~~~~<注目の一冊>~~~

===================================
 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆日本放送協会(NHK)、NHKアーカイブスのトライアル研究提案募集を開始
 (2009-11-24)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091214/1260721819

日本放送協会(NHK)がNHKアーカイブスのトライアル研究提案募集を開始した
(2009-11-24)。

・NHKアーカイブス トライアル研究提案募集
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
・「NHKアーカイブス トライアル研究提案募集 掲載しました」
(アカイさんノート、2009-11)
http://www.nhk.or.jp/archives-blog/2009/11/post_94.html
・「NHKアーカイブスの学術利用に向けた「トライアル研究」の開始について」
(NHK、2009-11-18)【PDF】
http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2009/11/006.pdf
・NHKアーカイブス
http://www.nhk.or.jp/archives/
・日本放送協会(NHK)
http://www.nhk.or.jp/

NHKアーカイブスに収められた70万の番組、480万のニュース項目という膨大な
放送資料を研究目的で利用する研究者を募集するという。応募資格は、

>>
・大学または公的研究所に所属する教員・研究者で、かつ、日本学術振興会科
 学研究費補助金の応募に必要な「研究者番号」を持っている方。(非常勤の
 方も含みます。)
・大学院生で、かつ、研究者番号を持っている指導教員の承諾を得ている方。
・外国人研究者で、かつ、研究者番号を持っている受入れ教員の承諾を得てい
 る方。
<<

となっており、以下のように2回に分けて募集するという。

・第1期分(平成22年3月~平成22年8月のうちで閲覧)5件程度
 (募集〆切:2009年12月31日)
・第2期分(平成22年9月~平成23年8月のうちで閲覧)10件程度
 (募集〆切:2010年3月31日)


◆国土技術政策総合研究所、建物事故予防ナレッジベースを公開(2009-08-12)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091214/1260720582

国土技術政策総合研究所が建物事故予防ナレッジベースを公開した
(2009-08-12)。

・建物事故予防ナレッジベース
http://www.tatemonojikoyobo.nilim.go.jp/
・「「建物事故予防ナレッジベース」のインターネット公開について」
(国土技術政策総合研究所、2009-08-12)【PDF】
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/kisya/journal/20090812.pdf
・国土技術政策総合研究所
http://www.nilim.go.jp/

日常生活の過程で主に屋内や建物の周辺で起こる事故について、実際の事故の
発生パターンや事故事例を検索できる。


◆防災科学技術研究所、岩崎伸一コレクションを公開(2009-11-06)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091214/1260720073

防災科学技術研究所の自然災害情報室が岩崎伸一コレクションを公開した
(2009-11-06)。

・岩崎伸一コレクション
http://www.bosai.go.jp/library/collection/iwasaki/iwasaki-index.html
・防災科学技術研究所自然災害情報室
http://www.bosai.go.jp/library/
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

岩崎さん(1953年~2008年)は、同研究所の津波研究者だったが、昨年2008年
11月に亡くなられている。ここではご遺族から寄贈された故人の研究資料のリ
ストをまとめている。
・岩崎伸一氏 著作論文目録
http://www.tsunami.civil.tohoku.ac.jp/hokusai3/J/publications/iwsk/


◆防災科学技術研究所、伊勢湾台風50周年特別企画展を公開(2009-08-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091214/1260718655

防災科学技術研究所の自然災害情報室が伊勢湾台風50周年特別企画展を公開し
た(2009-08-17)。

・伊勢湾台風50周年特別企画展
http://www.bosai.go.jp/library/exhibition/exhibition_isewan/
・「プレス発表資料(伊勢湾台風50周年Web特別企画展のお知らせ)」
(防災科学技術研究所、2009-08-07)【PDF】
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20090807_01.pdf
・防災科学技術研究所自然災害情報室
http://www.bosai.go.jp/library/
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

これは1959年9月26日に東海地方に大きな被害をもたらした台風15号、いわゆ
る伊勢湾台風から50周年を受けての記念コンテンツで、当時の惨状を伝える動
画やカラー写真のほか、同研究所等が所蔵する資料類を紹介している。


◆京都大学グローバルCOEプログラム「生物の多様性と進化研究のための拠点
 形成-ゲノムから生態系まで」、霊長類ゲノムデータベースを公開
 (2009-08-06)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091214/1260717908

京都大学グローバルCOEプログラム「生物の多様性と進化研究のための拠点形
成-ゲノムから生態系まで」が霊長類ゲノムデータベースを公開した
(2009-08-06)。

・霊長類ゲノムデータベース
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/pgdb/
・京都大学グローバルCOEプログラム
「生物の多様性と進化研究のための拠点形成-ゲノムから生態系まで」
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/gcoe/index_j.php
・京都大学霊長類研究所
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/index-j.html

データベースは研究者向けと一般向けの2本立てとなるようだが、現時点では
研究者向けのみが公開されている。ゲノムデータベースを謳っているだけあっ
て、専門外の人間にはいささか敷居が高いが、京都大学霊長類研究所にいる14
頭のチンパンジーの性格や行動といったデータと、さらに各個体の遺伝子等の
データを閲覧できる。

また、研究者向けとはなっているものの、たとえば、

・ギャラリー
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/pgdb2/images.html
・霊長類研究所内家系図
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/pgdb2/familyTree.html
・チンパンジー:アイ 個体情報
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/pgdb2/greatApe.html?individualId=334

といったページは霊長類やゲノムの専門家でなくても楽しめるだろう。


◆未来社、サイトをリニューアル(2009-08-06)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091214/1260716940

学術書の出版社としては老舗の一つである未来社がサイトをリニューアルした
(2009-08-06)。

・未来社
http://www.miraisha.co.jp/
・未来社の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.miraisha.co.jp/
・「HPをリニューアルいたしました」(未来社、2009-08-06)
http://www.miraisha.co.jp/topics/2009/08/post-4.html
http://www.miraisha.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6
同社のサイトについては、もう2年前に以下のように述べたことがある。

>>
未来社の西谷さんが少し前にこう書いている。
>>
未來社ホームページへのアクセス数の増加に比例して購入書籍の冊数、金額が
さほど上昇しないのは書籍購入へのインセンティブの不足にも原因があったの
ではないかと最近は思うようになった。『早稲田古本屋街』が著者の署名付き
(希望すれば)というプレミアム販売でもあったからかなりの注文があったわ
けで、読者にとってなんらかのプラス要因のようなものがあれば、読者の直接
購入をもっと喚起することができるのではないか。その観点から今後は、品切
れ本のオンデマンド化など、読者へのサービスの質もくわえてホームページの
活性化をさらに考えてみようと思っている。

・「ホームページの活用再考」(未来の窓116)
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mado/backnb/mado2006.html#116
<<
確かにそういった施作も必要だろうが、未来社のサイトの場合、まずはサイト
のつくり方に課題があるのだが……。SEO対策を論じる以前に使いにくいが、
なんとかならないものだろうか。

・「出版PR誌は情報の宝庫」(編集日誌、2007-11-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614091
<<

今回も同社の社長である西谷能英さんが、

・「未來社ホームページのリニューアル」(未来の窓150)
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mado/mado2009.html#150
・「リニューアル後の未來社ホームページ続報」(未来の窓151)
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mado/mado2009.html#151

を書いており、アクセス数が大幅に向上したことを伝えている。当然過ぎる結
果とは思うが、やらないまま放置しているよりは一歩前進だろう。ぜひ、小規
模出版社のウェブ活用の成功例になってほしいものだ。

ただ、リニューアルにあたって、たとえば、

・デリダの部屋(過去のサイト)
http://web.archive.org/web/*/http://www.miraisha.co.jp/derrida/

のようにこれまであったページを削除し、またURLを変更してリンク切れを多
発させているのは惜しい。

ともあれ、出版社のサイトにはまだできることが多々眠っている。たとえば、
「未来の窓」の活用一つで、リニューアル後の10倍のアクセス程度で驚いてい
る以上の効果が現れるはずだ。出版社の力がどれだけウェブで発揮されるのか、
注目したい。


◆HARTIN MARTIN、「Blindsニュースレター」を創刊(2009-08-04)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091213/1260715152

大学等の教育機関のサイト構築を手がけるHARTIN MARTINが「Blindsニュース
レター」を創刊した(2009-08-04)。

・Blindsニュースレター
http://www.hartinmartin.com/newsletter/index_j.html
・HARTIN MARTIN
http://www.hartinmartin.com/

毎月第一火曜日に発行を謳い、「大学Webサイトリニューアル情報」等を掲載
している。8月、9月、10月と発行された後、11月号は配信されなかったことが
気がかりだが、ぜひ継続してほしい。また、バックナンバーはPDFで公開され
ているが、別にhtmlでも公開したほうが、新たな読者を獲得しやすいのではな
いだろうか。


◆豊中市立図書館、蔵書検索(OPAC)にオンライン書店ビーケーワンへのリン
 クを追加し、アフィリエイトを導入(2009-11-04)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091213/1260715153

豊中市立図書館が蔵書検索(OPAC)にオンライン書店ビーケーワンへのリンク
を追加し、アフィリエイトを導入した(2009-11-04)。

・本の表紙画像を表示します
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/information/hyoushi_link.html
・豊中市立図書館
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/

・蔵書検索(OPAC)
http://tinyurl.com/yasggvc

で検索した任意の書籍の書誌情報の下に、

>>
【bk1】オンライン書店ビーケーワンの情報を表示
<<

というテキストリンクが表示され、ここをクリックすると別ウインドウを開い
てオンライン書店ビーケーワンの当該書籍ページを表示するようになっている。

その際、URLをみると、

http://www.bk1.jp/isbn/**********/?partnerid=toshokan-toyonaka_no01

となっている。partnerid=以降がビーケーワンにおける豊中市立図書館にアフ
ィリエイトIDで、豊中市立図書館のOPACを経由してビーケーワンで書籍を購入
すると、その書籍の本体価格の1%分のビーケーワンポイントが購入者本人に、
3%のビーケーワンポイントが図書館に還元される。このビーケーワンポイント
は商品の購入に1ポイント=1円のレートで使用でき、同図書館では還元された
ポイントを蔵書の購入に使用する予定という。

・ビーケーワン - アフィリエイト 
http://www.bk1.jp/docs/help/He_o01

実際にサイトを見るとわかるが、今回の機能追加の本質は、

・本の表紙画像を表示します
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/information/hyoushi_link.html

ではなく、アフィリエイトの導入ではないかと思う。正確を期せば、そもそも
今回、豊中市立図書館が導入したのは、あくまで表紙画像(書影)へのリンク
であって、これを表示とは言わないだろう。同じことは、すでに創価大学中央
図書館が実施しているほか、神戸市図書館情報ネットワーク蔵書検索システム
では書影の表示が行われている。

・創価大学中央図書館 - 書影、目次へのリンクを設置
http://www.soka.ac.jp/Library/
・神戸市図書館情報ネットワーク蔵書検索システム - 書影を表示
https://www.lib.city.kobe.jp/opac/

書影の表示は見た目のインパクトもあり、もちろん有用とは思う。しかし、そ
れ以上にアフィリエイトの導入は公共図書館という施設の性格を考えれば、は
るかにインパクトが大きい。同様の試みは、1年前に日進市立図書館が導入し、
その後、運用を休止しているだけに、豊中市立図書館でのアフィリエイト導入
がどのような成果を挙げるのか、気になるところだ。ぜひ、豊中市立図書館に
は還元によって得たポイントの額等を開示していってほしい。

・「日進市立図書館が「Amazonで買う」「Amazonで書評を見る」ボタンを設置
している」(編集日誌、2008-12-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081227/1230348172
・「日進市立図書館のAmazonに思うこと」(編集日誌、2008-12-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081228/1230395293


◆ゆうき図書館、新着雑誌記事速報をリニューアル(2009-08-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091213/1260715154

ゆうき図書館が新着雑誌記事速報をリニューアルした(2009-08-01)。

・新着雑誌記事速報
http://www.lib-yuki.net/room_ad/sokuhou-blog.html
・ゆうき図書館
http://www.lib-yuki.net/
・「「新着雑誌記事速報」リニューアル」(朝焼けの図書館員、2009-08-01)
http://www.pot.co.jp/asayake/20090801_181543493913313.html

新着雑誌記事速報は、

・「ゆうき図書館、ゆうき図書館 新着雑誌記事速報を公開(2009-03-12)」
(新着・新発見リソース、2009-04-10 )
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090410/1239292066

で紹介したように今年2009年3月に公開されたものだが、わずか半年でのリニ
ューアルとなった。

リニューアルの最大のポイントは、国立国会図書館による雑誌記事索引新着情
報のRSS配信とはてなRSSリーダーの組み合わせだった従来の仕組みを一新し、
国立国会図書館によるRSSに、雑誌専門のオンライン書店であるFujisan.co.jp
によるFujisan RSSを加え、さらにGoogle AJAX Feed APIを利用していること
だ。

・Fujisan RSS
http://www.fujisan.co.jp/rssindex.asp
・Google AJAX Feed API
http://code.google.com/intl/ja/apis/ajaxfeeds/

素晴らしいことにその後、

・Google AJAX Feed API 版「新着雑誌記事速報」作成・運用マニュアル【PDF】
(2009-10-19作成)
http://www.lib-yuki.net/room_ad/manu.pdf

も公開されている。ゆうき図書館による情報技術活用の先進性には目を見張る
ばかりだが、マニュアル公開というオープンな姿勢こそが、ゆうき図書館の素
晴らしさだろう。ノウハウを秘匿するのではなく、積極的に公開し、公共財と
して提供していく姿は、まさに公共図書館の理想形の一つであると思う。


◆京都大学附属図書館、研究開発室のサイトを公開(2009-12-02)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091211/1260503947

京都大学附属図書館が研究開発室のサイトを公開した(2009-12-02)。

・京都大学附属図書館研究開発室
http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/rdl/
・京都大学附属図書館
http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/

現時点では概容の紹介にとどまっているが、同研究開発室には、政府情報研究
で知られ、インターネットでの情報発信にも熱心な古賀崇さんが准教授として
着任しており、今後の発展を期待したいところだ。

・古賀崇のWebサイト(※前職時代のサイト)
http://research.nii.ac.jp/~tkoga/
・京都大学図書館機構 - 【特別インタビュー】
 附属図書館研究開発室・古賀崇准教授
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=440

なお、大学図書館に設置されている研究開発室でサイトが公開されているのは、
以下の通り。

・筑波大学附属図書館研究開発室
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/RDO/
・千葉大学附属図書館研究開発室・ライブラリーイノベーションセンター
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~libinoc/
・名古屋大学附属図書館研究開発室
http://libst.nul.nagoya-u.ac.jp/
・三重大学附属図書館研究開発室
http://www.lib.mie-u.ac.jp/lab/
・奈良先端科学技術大学院大学附属図書館研究開発室
http://dlrd.naist.jp/
・広島大学附属図書館研究開発室
http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/kenkyu_kaihatsu/rd_top.html
・九州大学附属図書館研究開発室
http://rd.lib.kyushu-u.ac.jp/
・琉球大学附属図書館研究開発室
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/kenka/


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2009- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2009-12-20(Sun):
漢字文献情報処理研究会 第十二回大会
(於・京都府/花園大学)
http://www.jaet.gr.jp/meeting.html

◆2009-12-21(Mon)~2009-12-22(Tue):
第79回 音声言語情報処理研究会(SIG-SLP)(第11回音声言語シンポジウム)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.ieice.or.jp/iss/sp/jpn/meeting/2009/200912p.html

◆2009-12-22(Tue):
The 1st IST Christmas lectures ウェブの情報科学
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/event/091203_1.shtml

◇2009-12-22(Tue):
教育系サブジェクトリポジトリワークショップ
「オープンアクセス時代の主題サービス実践のために」
(於・東京都/東京学芸大学附属図書館)
http://library.u-gakugei.ac.jp/edu-rp/work2009/notice.html

◇2009-12-25(Fri):
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター第65回研究談話会
「協調的情報検索研究の動向-欧米の事例を中心に」(上保秀夫)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区 情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/colloquium65.html

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[講演・講義](予定)

◇2010-01-08(Fri):
流通科学大学「経営情報特別講義」で講義します。
http://www.umds.ac.jp/faculty/ryuka/practical/


[講義・講演](終了分)

◆2009-12-08(Tue):
ユーザーローカルWebマーケティング勉強会で講演しました。
http://www.userlocal.jp/userinsight2semi/
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885086

◆2009-12-09(Wed):
tvk横濱 FutureCafeメディア分科会公開トーク『twitter革命+横浜メディ研
ライトニングトーク』でライトニングトークしました。
http://www.newsharbor.tv/futurecafe/#info
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885085


[開催・協力](終了分)

◆2009-12-13(Sun):
第2回知識共有コミュニティワークショップ-インターネット上の知識検索
サービス研究にプログラム委員として参加し、研究発表セッション1で座長
を務めました。
http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2009.html
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091216/1260918765


[参加・聴講](終了分)

◆2009-12-12(Sat):
忘年会議2009(最終回)に参加しました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885290


⇒執筆・講演のご依頼をお考えの方、お早めにお知らせください。
 私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
 なお、来年度は関東と関西の2つの大学で非常勤講師を務めます。

[参考]執筆・講演一覧
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


~<PR>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   品切れ間近!『これからホームページをつくる研究者のために
            -ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
       (岡本真著、築地書館、2006年、2940円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<PR>~

===================================
 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
    http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/subscribe.html
                          でお願いします。
~<おすすめメルマガ>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   「サイエンス・メール」 http://www.moriyama.com/sciencemail/
       ‐ARGが唯一有料講読するメールマガジン‐
    ‐研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信‐

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<おすすめメルマガ>~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2009-12-07(Mon): 第1回ウェブ学会シンポジウムを開催

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885087

昨日記した通り、第1回ウェブ学会シンポジウムを無事開催した。

・「いよいよ明日、第1回ウェブ学会シンポジウムを開催」
(編集日誌、2009-12-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091207/1260115609

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207075349
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207075635

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207075836

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207095318
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207113220

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207141540
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207173727

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207165329

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207211129
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091207185737

会場となった東京大学安田講堂には800名ほどの方々が訪れ、Twitterには1800
人近くが13000件近くの投稿をし、Ustream等で動画中継をご覧になった方々は
5000名ほどらしい。

シンポジウムを主催したウェブ学会準備委員会の一人としては反省点もあるも
のの、想像以上の成功だったと思う。すでに様々な感想がブログに書かれ、ネ
ットメディアを中心に報道も相次いでいる。これらのご意見も少しずつ咀嚼し
ながら、シンポジウム開催の準備と実施を通して考えたことを追々つづれれば
と思う。

とにもかくにも怪我人や病人もなく、無事に開催できたことに安堵。長尾真さ
ん(国立国会図書館)をはじめ、ご登壇くださった方々に心から御礼申し上げ
たい。


◆2009-12-08(Tue): ユーザーローカルWebマーケティング勉強会で講演
      -「コミュニティーを成功に導くまで-Yahoo!知恵袋を題材に」

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885086

第1回ウェブ学会シンポジウムの日はあらかじめ帰宅を断念し、東京大学の近
くに宿泊。午前中は東京大学で打ち合せをし、その足で早稲田に出て、

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091208154424

・「12月8日(火)、株式会社ユーザーローカルWebマーケティング勉強会で講
演します」(編集日誌、2009-12-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091207/1260115574

で記していたように、ユーザーローカルWebマーケティング勉強会で講演させ
ていただいた。演題は「コミュニティーを成功に導くまで-Yahoo!知恵袋を題
材に」。内容としてはYahoo!知恵袋の最初期の企画・設計者として考える成功
要因というもので、サービス、プロジェクト、コーポレートの3つのレイヤー
に分けての成功要因を分析し紹介させていただいた。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091208154432
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091208171125

図式にすると、

・サービス
 ・利用シーンと成功・失敗体験の定義
 ・インセンティブデザインの重視
・プロジェクト
 ・VMSOの策定と共有
 ・本質的なCRMの導入
・コーポレート
 ・常識にとらわれない体制構築
 ・期間を限定した上での権限移譲

といったところだろうか。

自分の講演の前に、ユーザーローカルの伊藤将雄さん(代表取締役)らによる
Webアクセス解析ツール「User Insight 2」の説明があったのだが、これがと
にかく勉強になった。

・「株式会社ユーザーローカル、Webアクセス解析ツール「User Insight 2」
を発売 広告・コンバージョンとユーザー属性の連動が可能に」
(ユーザーローカル、2009-11-25)
http://ui.userlocal.jp/news/27/
・User Insight
http://ui.userlocal.jp/

特に説明の中で、伊藤さんが「アクセス解析の3大要素」として挙げていた

1. 現状把握
2. 原因分析
3. 意思決定

には心底納得。ちなみに、ユーザーローカルはACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)
のブログ版でも利用している位置情報に特化したアクセス解析ツール「なかの
ひと」の提供企業でもある。ぜひお試しいただきたい。私は結構楽しくて、導
入してもうだいぶたつがいまだにしょっちゅう「なかのひと」のアクセスログ
を確認している。

・なかのひと
http://nakanohito.jp/

講演終了後は、立食形式のネットワーキングが用意されていて、講演の中では
話しきれなかった点を個別にやりとりできた。自社製品の一方的なアピールで
はなく、自社製品のユーザー同士のコミュニケーションの場を提供しようとす
る姿勢にも感動。将来的に、アカデミック・リソース・株式会社としても同じ
ような試みをしてみたいものだ。様々な出会いと気づきを与えてくださった伊
藤さんはじめ、ユーザーローカルの皆さまに感謝。

さて、同様のセミナーがほぼ1週間後の12月16日(水)にも開催される。次回
の講師は、サイドフィードの赤松洋介さん(代表取締役)。

・サイドフィード
http://sidefeed.com/ja/
・My RSS 管理人 ブログ(工事予定)(赤松洋介さん)
http://japan.cnet.com/blog/v_akamatsu/

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の読者の方々にはなじみのないお名前かもし
れないが、「まだ知名度が低いけれども可能性のあるサービスや端末が飛躍す
るきっかけになることを目指」してこの夏2009年8月21日(金)に行われたWISH
2009で大賞を受賞したJoker Racerというサービスを提供している。Joker Racer
とは何か?、ぜひご自身で確認してほしい。

・WISH2009
http://agilemedia.jp/wish2009/
・Joker Racer
http://ja.jokerracer.com/


◆2009-12-09(Wed): tvk横濱 FutureCafe メディア分科会でライトニング
           トークし、ついにKNNの神田敏晶さんにお目にかかる

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885085

昨年、私も参加させていただいた第日本分子生物学会の年会に出席するという
ことで上京中の長神風二さん(東北大学)と落ち合い、ランチをご一緒しなが
らあれこれと相談。順調に進めば、年末に面白いことが一つできそうだ。

>>
2009-12-09(Wed)~2009-12-12(Sat):
第32回日本分子生物学会年会
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.aeplan.co.jp/mbsj2009/
<<

・「BMB2008のフォーラム「生命科学における科学研究情報の共有のあり方」
で講演」(編集日誌、2008-12-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081212/1229076380

その後、品川に出て、

・日本製薬情報協議会(PIAJ)
http://piaj.sub.jp/ring/

が来年早々に予定している東西合同勉強会の講師打ち合せへ。最近、この種の
研修会・勉強会では丸一日きっちりやることと、各自にパソコンとインターネ
ット接続環境を用意すること、そして実習を取り入れることにこだわっている
のだが、すべて実現しそうな見込みでありがたい。世話人の方々に感謝するば
かりだ。こうやって裏方で動いてくださっている方々の存在を忘れてはいけな
い。

打ち合せの後の会食は申し訳ないが辞退して、夜は横浜へ。最近なにかとお世
話になっている杉浦裕樹さん(ヨコハマ経済新聞、横浜コミュニティデザイン
・ラボ)にお声掛けいただき、二つ返事で引き受けた

>>
2009-12-09(Wed):
tvk横濱 FutureCafe メディア分科会公開トーク
『twitter革命+横浜メディ研ライトニングトーク』
(於・神奈川県/tvkヨコハマNEWSハーバー)
http://www.newsharbor.tv/futurecafe/
<<

へ。

・「12月9日(水)、tvk横濱 FutureCafe メディア分科会でライトニングトー
クします。」(編集日誌、2009-12-05)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091207/1260115573
・「「twitter革命」著者の神田敏晶さん招き公開トークセッション」
(ヨコハマ経済新聞、2009-12-07)
http://www.hamakei.com/headline/4588/

10年以上前からお目にかかりたいと思いつつも、延々とニアミスを繰り返して
いた神田敏晶さんにお目にかかれると思って勇躍して会場に足を踏み入れると、
つい先日の第1回ウェブ学会シンポジウムでもご講演いただいた橋本大也さん
がいる。

・KandaNewsNetwork(神田敏晶さん)
http://knn.typepad.com/
・情報考学 Passion For The Future(橋本大也さん)
http://www.ringolab.com/note/daiya/

ただでさえ、日頃ARGカフェ&ARGフェストで人様のトークを問答無用で5分間
で断ち切っている自分としては、5分で話し終えられるかドキドキしていのだ
が、これまた日頃お世話になっている橋本さんの姿を見ると、緊張感がさらに
増す。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091209184359

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091209184420
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091209184431

さて、神田敏晶さんの講演だが、『Twitter革命』を上梓されたばかりという
こともあり文句なく面白かった。

・神田敏晶著『Twitter革命』(ソフトバンク新書、2009年、767円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797357398/arg-22/
・「「Twitter革命」-人と人をフラットにつなげ、行動を変えていくTwitter」
http://www.slideshare.net/knnkanda/20091209twitter-2679882

神田さんの講演の後は10名によるライトニングトーク。自分はトップバッター
だ。当初は演題として「1つの『つぶやき』が生んだ12都市330名の熱気-全国
図書館大会U40プレミアセッションを振り返る」を予定していたが、今日にな
って急遽「第1回ウェブ学会シンポジウム Powered by Twitter & UST」に変更
した。『Twitter革命』というテーマを考えた結果だ。あまり内容のある話を
したわけではないが、先日の第1回ウェブ学会シンポジウムにおけるTwitterと
Ustreamの活用事例を紹介できたこと、またこれらのツールの活用を実現して
くれた方々のお名前を公に紹介できたことが、自分としては嬉し。ともあれ無
事5分ぴったりで収まって一安心。

その後、他の方々のライトニングトークが続き、最後は神田さんや、会場にお
越しだった週刊アスキー総編集長の福岡俊弘さんや、日経メディアラボの坪田
知己さんらを交えてのトークセッション。私も後半一部交えていただき、本当
にありがたい経験だった。

なお、当日の模様は、Ustreamでいまも視聴できる。

・mediken on USTREAM: 12/9 公開トーク
『twitter革命+横浜メディ研ライトニングトーク』
http://www.ustream.tv/channel/mediken

ともあれ、神田さんはじめお話くださった方々、そして素晴らしい催しを企画
・運営してくださった方々に感謝したい。


◆2009-12-10(Thu): d-log.セミナー 長尾真氏・濱野智史氏「これからの知-
   情報環境は人と知の関わりを変えるか」に参加し、慰労・忘年会を開催

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885162

>>
2009-12-10(Thu):
d-log.セミナー 長尾真氏・濱野智史氏
「これからの知-情報環境は人と知の関わりを変えるか」
(於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank)
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=190
<<

に参加。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091210192501
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091210190759

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091210200411
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091210200721

詳細は、佐藤翔さん(筑波大学)によるレポートを参照してほしいが、ニコニ
コ動画のような新しい仕組みに熱心な関心をみせる長尾さんの知的好奇心につ
くづく感心させられた。

・ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/

ライブラリアンの方々。次々と登場するインターネットの新しいサービスに追
いつけないなどと言っている場合ではない。もちろん、いたずらに情報を追い
まわすことはないが、ある程度話題になっているサービスくらいはただ見るだ
けではなく、アカウントを取得してぜひ一度使ってみよう。レファレンスで
「ニコニコ動画の設計思想について調べているのですが……」という質問が寄
せられる時代は、もうそこまで来ている、いやすでに到来しているのだから。

・濱野智史著『アーキテクチャの生態系-情報環境はいかに設計されてきたか』
(NTT出版、2008年、1995円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757102453/arg-22/

・「「主役は人間からメタデータの次元に」、「個人の知の世界と、全体の知
の世界とのギャップをどう解決するか」、「『図書館』から『図書環』へ」…
トークセッション『これからの知―情報環境は人と知の関わりを変えるか』(
長尾真×濱野智史)」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2009-12-11)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20091211/1260539447

終了後、ご講演者の長尾真さん(国立国会図書館)、濱野智史さん(日本技芸)、
そしてこの対談シリーズのファシリテーターを務めてくださった李明喜さん
(matt)をお招きして、慰労・忘年会を開催した。

・matt | atlas ver.beta(李明喜さん)
http://www.mattoct.jp/

会場は、

・仮設居酒屋 小松
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13060057/

という六本木で働いているヒルズ族ではない勤め人の間では有名なお安い居酒
屋。正直長尾さんをこのような場にお連れするのはたいへんドキドキしたのだ
が、楽しく過ごしていただけたようでなにより。特にこういう場では、普段長
尾さんとじっくりとお話する機会がない若い優秀な方々が深く語らいあう機会
が生まれるのがいい。今回も何人か私が優秀と思う方々が密にコミュニケーシ
ョンできたようでなにより。お忙しい中、お越しくださった長尾さんに感謝す
るばかりだ。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091210223551
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091210222145

さて、

1. 2009年2月12日(木):
 「自律進化するデータベースはつくれるか」(長尾真×池上高志)

2. 2009年5月11日(月):
 「もう、「本」や「図書館」はいらない!?」(長尾真×山形浩生)

3. 2009年10月1日(木):
 「言語とはなにか:書く、伝える、遺す」(長尾真×円城塔)

4. 2009年12月10日(木):
 「これからの知-情報環境は人と知の関わりを変えるか」(長尾真×濱野智史)

と、4回に渡った長尾さんの対談シリーズだが、全回出席させていただき、多
くの出会いと気づきがあった。これほど刺激に満ちた場を提供してくださった
李明喜さんにはどのような感謝の言葉で足りないくらいに感じている。李さん
とは、この対談シリーズを通して出会い、彼の魅力に惹きつけられ、果ては、

>>
2009-11-02(Mon):
シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!?
-科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」
(於・東京都/日本科学未来館 みらいCANホール)
http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html
<<

でご講演までしていただいた。本当に感謝しても感謝しきれない。ありがとう
ございます、李さん。

・「“ツタエルコト”はどこにある!?-科学コミュニケーションと学術コミュ
ニケーションを開催」(編集日誌、2009-11-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091105/1257381782

そして、裏方としてこの対談シリーズを支えてくださった国立国会図書館の若
手ホープであるKさんをはじめ、国立国会図書館の方々にも感謝したい。

・「12月10日(木)、d-log.セミナー終了後に慰労・忘年会を開催します、参
加者募集します」(編集日誌、2009-12-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091207/1260115575
・「長尾真さん(国立国会図書館)の注目の対談シリーズいよいよ最終回」
(編集日誌、2009-11-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20091124/1259070033


◆2009-12-11(Fri): 集え!Yahoo! JAPAN卒業生、exYahoo! JAPANを結成

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885161

来年早々に転職するYahoo! JAPAN時代の同僚、つい先日転職した同じくYahoo!
JAPAN時代の同僚と久々に再会し、慰労会。話の流れで盛り上がり、果たして
どれくらいるかわからないが、Yahoo! JAPANを卒業し、現在は別の会社や別の
分野で働いている方々をネットワークすることを思い立った。要するに、同窓
会をつくろうということだ。これは別に懐古的な気持ちばかりではなく、むし
ろこれからの新たなツナガリを生み出すための仕組みにしたいと思っている。

発起人である私については、

・「在職10年・Yahoo! JAPANを退職しました。」(編集日誌、2009-07-31)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249046518

をご参考に。

参加をご希望いただける方は連絡用のネットワークとして、ビジネスSNSの
LinkedInにグループを開設したので、参加申請を。

・exYahoo! JAPAN | LinkedIn(後日「Yahoo! JAPAN Alumni Group」に改称)
http://www.linkedin.com/groups?gid=2577055&trk=hb_side_g

ある程度人数が集まった段階、できるだけ早い時期に一度全員が集える場を設
けたいと思っている。お知り合いにYahoo! JAPAN卒業生がいれば、教えてあげ
てほしい。


◆2009-12-12(Sat): 忘年会議2009(最終回)に参加

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091215/1260885290

本当は同日開催の

>>
2009-12-12(Sat):
新しい時代の図書館研究会第4回研究交流会
「図書館の「使い方」を考える。Vol.2」
(於・奈良県/奈良県立図書情報館)
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/34317
<<

に行くつもりだったのだが、12月に入って休みがないままここまで来ているの
で、奈良行きは断念。こちらについては主催者側の鈴木明さん(神戸芸術工科
大学)によるレポートが上がっている。

・「「新しい時代の図書館研究会」に行って来た」
(telescoweb event、2009-12-15)
http://event.telescoweb.com/node/10839

さて、奈良行きは断念したものの、近場ということで、ウェブ業界のこの時期
の風物詩となった観のある忘年会議に参加した。忘年会議はかれこれ7年続い
ている催しで、橋本大也さん、田口元さんのお二人が共同で主催している。こ
こしばらくは古巣のYahoo! JAPANが後援しており、これまではここに書けなか
ったが、自分も何度か裏方として参加している。しかし、いまは自由の身。今
回はあくまで一参加者として参加してきた。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212145556

・「『忘年会議 最終章』へのお誘い!」(IDEA*IDEA、2009-11-19)
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/11/bounenkaigi_2009.html
・「忘年会議2009(最終回)開催のお知らせ」
(情報考学 Passion For The Future、2009-11-19)
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/11/2009-2.html

忘年会議では例年参加者の推薦を参考に、橋本さん、田口さんの独断でピック
アップしたまだマイナーだが注目したいサイトのベスト10を「究極ランキング
!」としてを発表する。今年の結果は以下の通り。

 1位:モバツイッター http://movatwitter.jp/
 2位:Lang-8 http://lang-8.com/
 3位:Joker Blog http://ja.jokerracer.com/blog/index-ja.html
 4位:Revilist http://revilist.net/
 5位:ほめられサロン http://homeraresalon.com/
 6位:美人時計 http://www.bijint.com/jp/
 7位:iPhoneアプリをおすすめするAppBank http://www.appbank.net/
 8位:テレビジン http://tvz.in/
 9位:nanapi http://nanapi.jp/
10位:Twitter http://twitter.com/

1位のモバツイッターは「えふしん」のハンドルネームで知られる藤川真一さ
んの作品。藤川さんには私的に運営しているウェブプロデューサー勉強会に毎
回お越しいただいている。思えば、藤川さんに最初に出会ったのも忘年会議だ
った気がする。藤川さんは今年限りで現在の勤務先を退職し、自分の会社「創
想社」を設立する予定という。ぜひ、来年の1月~3月の間に開催する予定の勉
強会でお話しいただこう。

・movatwitter開発者blog
http://movatwitter.jugem.jp/

ランキング発表の後は、Yahoo!検索スタッフのIさんによる「検索キーワード
で読み解く2009年」。主に「Twitter」という言葉の検索動向を読み解く内容
でたいへん参考になった。また、主催者の橋本さんと田口さんの検索動向を紹
介したのは、後援企業として実に粋な計らいだったと思う。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212153923
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212154010

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212154109
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212154143

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212154815
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212154848

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212162004
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212161956

イベントはさらに続き、ここでTwitter利用者として今年注目を集めた勝間和
代さんと広瀬香美さんがスペシャルゲストとして登場。

・勝間和代オフィシャルサイト
http://www.katsumaweb.com/
・勝間和代公式ブログ 私的なことがらを記録しよう!!
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/
・Hirose Kohmi Official Website
http://www.hirose-kohmi.jp/

トークの詳細はすでに多数の感想が他の方々のブログに上がっているので割愛
するが、Twitterで拝見しているお二人のキャラクターそのままで、非常に面
白かった。ちなみに、広瀬香美さんのニューシングル「とろけるリズム」と、
お二人の初の共著『つながる力-ツイッターは「つながり」の何を変えるのか』
は近日発売とのこと。

・「とろけるリズム」(ビクターエンタテインメント、1155円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TODDPO/arg-22/
・勝間和代、広瀬香美著『つながる力-ツイッターは「つながり」の何を変え
るのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年、1365円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887597746/arg-22/

お二人の軽妙なテンポでのトークで盛り上がった後は、忘年会議恒例の参加者
全員で新しいサービスを考えるセッション。お題は、

>>
2010年、つぶやきやネット中継によるリアルタイムウェブがさらに進行しまし
た。しかし、そこからくるコンスタントな刺激にり、人類のネット依存度が急
激に高まり、( 1 )という代問題が世界中で発生しました。
そこであなたはその問題を、昔なつかしい( 2 )と最新技術である( 3 )に
ヒントを得て、( 4 )という方法で解決、ノーベル平和賞を受賞してしまい
ました。世界中から感謝されまくった、その画期的なサービスの名前は( 5 )。
<<

まず最初に個々人が上記のお題の穴埋めと図解をし、次いで6人程度のグルー
プでまとめ、最終的には各グループから提出されたアイデアから橋本さん、田
口さんが選んだ4作品についてのプレゼンテーションと最優秀賞の選出という
流れ。ウェブプロデューサーを自認する自分だが、いまだ決勝プレゼンテーシ
ョンに進んだことがなく、今回は気合が入っていたのだが、あえなく落選……。
精進が足りないということだ……。

さて、この忘年会議だが、しばらく新しいことに挑戦したいという橋本さん、
田口さんの意向で今回で終了となる。最後にお二人には秘密裏に進められてい
た参加者からの感謝の言葉が投影され、会場中の女性たちが花束を持ってお二
人のもとに駆け寄るという演出で幕となった。

http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212181528
http://f.hatena.ne.jp/arg/20091212181904

お二人あての私のメッセージも掲げておこう。

>>
素晴らしい場を長年ご提供いただきありがとうございました。学ぶことが多い
だけでなく、お二人がご提供くださった場を通して多くの方々との出会いと共
創が実現しました。感謝!
<<

本当にお二人には感謝の言葉もない。終了後、行われた懇親会でも多くの方々
から「忘年会議がなければ、いまの自分はなかった」という言葉が聞かれたが、
まったく同感だ。自分も特に昨年の忘年会議での様々な出会いがあればこそ、
Yahoo! JAPANを退職し、起業するという決断ができたと思う。ここ数年、ARG
カフェ&ARGフェストをはじめ、様々な催しを企画し開催しているが、お二人
への恩返しとしても、自分主催のイベントで同じような言葉をいただけるよう
に励みたいものだ。まずはここ数年関係の深い図書館業界で、同じようなこと
ができればいいなと思う。来年の図書館総合展では、アカデミック・リソース
・ガイド株式会社としてフォーラムを主催する予定なので、ご希望・ご要望を
ぜひお寄せいただきたい。


◆2009-12-13(Sun): 第2回知識共有コミュニティワークショップに参加

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20091216/1260918765

連日イベントラッシュだが、今日は、プログラム・実行委員を務める

>>
2009-12-13(Sun):
第2回知識共有コミュニティワークショップ
-インターネット上の知識検索サービス研究
(於・東京都/JICA地球ひろば)
http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2009.html
<<

に参加。研究発表セッション1では座長を務めさせていただいた。

基調講演は、

・大手小町
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/
・発言小町
http://komachi.yomiuri.co.jp/

に長らく関わってきた稲沢裕子さん(読売新聞東京本社 大手小町編集長)に
よる「女の本音をどう役立てる?-10周年を迎えた『大手小町』」。

さて、このワークショップは昨年から始まったばかりだが、2年目となりやや
催しとして定着し、同時に広がりを見せてきたように思う。昨年に比べ、Q&A
サイト、特にYahoo! JAPANが国立情報学研究所(NII)に提供している「Yahoo!
知恵袋」データ(Yahoo!知恵袋コーパス)に依拠した研究発表に加えて、2ち
ゃんねるを分析対象とした研究が見られたのは喜ばしいことだ。また、発表者
の顔ぶれも多彩になったこともありがたい。

・国立情報学研究所(NII) - 「Yahoo!知恵袋」データの提供について
http://research.nii.ac.jp/tdc/chiebukuro.html

最後のインタラクティブセッション Talking Circleは、時間切れとなってし
まったが、「質」の評価を巡って参加者全員の共通理解の土台をつくるきっか
けにはなったと思う。第3回の開催も決定的なようなので、次回のあり方につ
いてプログラム・実行委員の中でも考えていきたいと思う。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-405] 2009年12月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/405.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮下さい。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ACADEMIC RESOURCE GUIDE

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2017/07/17
部数 4,450部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

ACADEMIC RESOURCE GUIDE

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2017/07/17
部数 4,450部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

相馬一進の、1億稼ぐビジネスの本質|マーケティングと心理学
・天職で1億稼いだ相馬一進が、お金、自己啓発、仕事について、 心理学とマーケティングの側面から語る本格派メールマガジン。 ・著者の相馬一進は、ダライ・ラマ14世や、『7つの習慣』の スティーブン・コヴィーや、リチャード・ブランソンなどの、 海外セミナーへの日本人ツアーを企画、集客した実績を持つ。 ・最先端の起業・副業のノウハウや、マーケティングの原理原則、 生活の中からストレスを減らす方法、モチベーションの心理学、 複数の収入源を持つ方法、働く時間を減らす秘密などを配信中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

WEBマーケティングを学ぶためのメールマガジン
国内トップクラス(ユーザー数70000人)のWordPressテーマTCDやフォトマルシェ、ロゴマルシェなどを運営する株式会社デザインプラスの中田俊行が発行するメールマガジン。 アフィリエイトから始めた著者が、ネットマーケティングや最新のウェブ業界の情報を発信していきます。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から3年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

3連単3頭ボックスで超簡単に万馬券をゲットする競馬プロジェクト
◆読者6000人突破!まぐまぐ殿堂入り!! 圧倒的に少ない買い目で馬券を的中させます。 指定した《3頭》をボックスで買うだけで・・・ 昨年は9万馬券&7万馬券が当たりました。 一昨年にはなんと10万馬券も的中させています! 馬券は3頭をボックスで買うだけなので 誰がやっても買い目は同じ。 女性でもOK、競馬初心者でもOK 資金が少ない人でもOKです。 しかし、買い目が少ないので 当たればガツンと儲かります! こんな競馬予想は他にありません! ☆彡メルマガ広告主様大歓迎です☆彡
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

生きる意味は仏教に学びなさい
仏教メルマガ読者数日本一。今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法とは?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。むなしい人生になってしまう原因とは?あなたの人生を背後で支配する運命の法則と99%の人が自覚なく不幸を引き寄せている6つの行いとは…?仏教史上初のウェブ通信講座を開設、仏教の歴史を変え続ける中村僚が、葬式法事仏教となった現代日本の仏教界では失われた本当の仏教の秘密を公開。発行者サイトでも隠された仏教の秘密を無料プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング