ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-702]創刊20周年の辞を掲載


カテゴリー: 2018年07月16日
1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2018-07-16発行   ‡No.702‡   4270部発行

            -創刊20周年の辞を掲載-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊20周年を迎えて」(岡本真)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊6年目(2003年8月~2004年7月)-新着・新発見リソースの開始と発行の停滞」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第24回「社会的役割を問い直す」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-足立区PJ、四万十町PJ、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー7日目-第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義
 -高知出張2日目-土佐町を発ち、四万十町へ
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

             「創刊20周年を迎えて」

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

気がつけば慌ただしい日常のなかで当日を過ぎてしまっており、かつもともとは当日になにかしたいと思っていたのですが、その準備もままならないまま、創刊20周年の翌週となってしまいました。

ともあれ、1998年7月に本誌ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を創刊して20年が経ちました。この間、25歳であった私も45歳となり、創刊後に入社したヤフー株式会社を在職10年で退き、現在のアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)を創業し現在に至っています。実に長い歳月が流れたようにも思えますし、同時にあっという間の20年間であったとも思えます。

その長短をどう感じるかはともあれ、時事として一定の歳月が過ぎたことは実感しています。ここのところ、本誌では毎号過去1年分の掲載記事の紹介をしていますが、著者の方々の多くが大学・研究機関・企業等の勤務先を勤め上げています。また学生・院生の頃にご執筆いただいた著者の方々はいまやなんらかのポストを得て、日々研究と教育、そして社会的な活動に勤しんでいます。

これは本誌を通して知り合った読者の方々との関係にも当てはまります。筆者の方々よりもはるかに多く存在するこれまでの読者の方々には、さまざまな機会でお目にかかり、知り合い、その後の友情を交わしてきました。言ってみれば、この20年間、本誌の存在が私に数えきれない新たな出会いをもたらしてくれたわけで、編集兼発行人という立場を抜きに、本誌の存在、そして本誌というメディアをまさに媒介にして出会った方々に感謝します。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)を創業したばかりの頃、ふと思うことがありました。もっと早くにACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を事業化・法人化していれば、これまたさらに違った事業展開もあったのではないかと……。ただ、現時点であらためて考えてみると、これはこれでよかった選択の結果であると思います。すでにこの5年ほどの本誌の記事傾向に現れていますが、本誌はいまは学術情報流通や学術コミュニケーション、創刊の頃の言い方であれば「インターネットの学術利用」に留まらない内容となっています。

結局は、そのときどきの私の関心に基づく編集・発行となっていますし、この先もなっていくでしょう。創刊20周年を迎えても、いまだにこのようにフワフワとした媒体ですが、この先も引き続きご愛顧いただければ幸いです。いまのところ廃刊にする考えはなく、私自身、そしてこの媒体名に由来するアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が持続する限り、続けていこうと思っています。

過去20年にご寄稿・ご講読くださったすべての方々に感謝と敬意を込めて。

*


           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。なお、記事募集は今回で〆切ります。


               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

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「創刊6年目(2003年8月~2004年7月)-新着・新発見リソースの開始と発行の停滞」

◎羅針

盤:古賀崇(東京大学大学院教育学研究科博士課程)「国の記録をどう活かすか:「歴史資料として重要な公文書等の適切な保存・利用等のための研究会」の活動に寄せて」(第170号、2003-09-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030915220000000.html
米澤誠(東北大学附属図書館)「図書館で研究成果の発信を:東北大学研究者作成データベースの公開事業」(第171号、2003-09-29)


◎Web発信再録:

千田大介(電脳瓦崗寨)「共有されない失敗経験」(第187号、2003-03-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20040321125000000.html


◎メールマガジンの歴史:

新着・新発見リソース、掲載開始(第165号、2003-08-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030809155000000.html
Yahoo!知恵袋の公開による多忙に起因して発行が以降2ヶ月休止(第190号、2003-05-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20040505211000000.html


[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。


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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

          第24回「社会的役割を問い直す」

富谷市への出張の移動中に大阪大学COデザインセンターの准教授・八木絵香さんの著書『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)を読みました。

八木さんは著書の中で、小林傳司編『公共のための科学技術』(玉川大学出版部、2002年)に係れていた、第3期科学技術基本計画について小林傳司さんが述べられた文章について、以下のように言及しています。

**

この基本計画では、「国民の安心を得るための科学的なリスク評価結果に基づいた社会合意形成活動」「研究者などと国民が互いに対話しながら、国民のニーズを研究者等が共有するための双方向コミュニケーション活動」等が強調され、科学者や技術者をはじめ科学技術に携わる者が、科学技術が社会に果たす役割や影響を自覚し、市民と協働で科学技術のあり方を考えていくことの重要性が指摘されている。
小林(二〇〇二)はこのような状況を「専門家の側から見れば、自らの高度な専門的技能の社会的役割を問い直し、また社会の側のニーズをくみ取り、関心があり憂慮する人々と対話していくことの要請である」と指摘している。

**

科学は「怖い」「あやしい」「危ない」と思っている市民と科学者が対話をすることで、市民は科学に対する正しい理解を得られますし、科学者にとってはあらためて自分たちの研究の社会的な役割を再認識する機会となります。また科学の専門用語を、一般の人がわかるようにかみ砕き伝えていく必要があるのでコミュニケーションの練習にもなります。

さて、「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」を考える視点はとてもエッセンシャル(本質的なこと)だと思います。科学は、公害事件、原子力問題、遺伝子組み換え等の食糧課題を通じて、市民との対話を「余儀なくされた」といっても過言ではありません。

さて、図書館はどうでしょうか?「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」と問われたら、あなたはどう答えますか?

図書館が社会的に意義のある施設であることは疑いようのない事実だと私は信じています。ただ、それを市民に伝わるように伝えていくことなしに、市民からの信頼は得られづらいのではないかと思います。

あらためて今週、図書館が、「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」を考えてみませんか。できれば、同僚と一緒に話し合い、「言葉にする」ことをおすすめします。

<関連リンク>
・内閣府 - 第3期科学技術基本計画
http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/kihon3.html


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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

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[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月5日(木)、6日(金)の2日間で行われた図書館開館準備室のみなさまの岩手県一関市の図書館視察を支援しました。昨年度策定された「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」にもあるように、富谷市は市内の公民館にある図書室を分館にして、成田地区に増築するセンター館とネットワークでつなげる検討をしています。
一関市にある全8館の図書館を回り、各館の特徴のあるコレクションや展示のアイディア、全館をつなぐネットワークのあり方を学ぶ機会となりました。今回、受け入れをしていただきました一関市の図書館のみなさまに心から感謝申し上げます。(鎌倉)

・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

実はすでに1ヶ月前に始まっているのですが、新図書館では新たにレコードの収集を掲げており、現在レコードの寄贈を受け付けています。先日、この寄贈募集を地元紙が記事にしてくれました。記事のおかげで電話が鳴りやまない状態ということです。開始1ヶ月の時点では約550枚の寄贈があったとのこと。収集目標は1万枚が目安です。心当たりがある方は、名取市図書館までご連絡ください。(岡本)

・名取市図書館 - レコード寄贈のお願い
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/931
・「<名取市新図書館>自宅に眠るレコード寄贈して 開館後、鑑賞会を企画」(河北新報、2018-07-14)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180714_11013.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteでは、個人登録制のボランティア組織「tetteパートナーズクラブ(通称tetteクラブ)」のメンバーを募集しています。多くの市民の方々に施設の運営に関わっていただくためのプラットフォームとなる組織です。
市内在住または在勤の20歳以上を対象とした「tetteクラブ」と、10〜19歳(保護者の同意が必要)を対象とした「tetteティーンズクラブ」の2つのクラブで現在募集中です。tetteの企画から運営まで市民のみなさんのご参加をお待ちしています!(李)

・「tetteパートナーズクラブ(通称tetteクラブ)」メンバー募集中
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/17688.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市図書館のあり方策定プロジェクトのFacebookページとTwitterが開設されました。関連する会議やワークショップの告知や報告のほか、イベントやパブリックコメントへの参加募集などを行っていきます。
こうした活動を通じて、柏市の図書館の価値について考える新たな機会を提供できればと思っておりますので、興味のある方は、ぜひ、いいね!とフォローをお願いします。(宮田)

・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel
・柏市 - 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市立図書館あり方検討支援業務では、市内のすべての分館を訪れて行う分館訪問調査を予定しており、7月下旬に集中して調査を実施することに決まりました。松戸市立図書館には県内の市町村で最多の19の分館があり、一つひとつ分館を訪れることで、地域ごとの特徴を理解し、支援業務をより確かなものにできればと考えています。(宮田)

・千葉県公共図書館協会 - 千葉県の図書館2017【公開用】PDF
http://www.chibalib.org/chiba-ken-no-toshokan/2016nian-ping-cheng28nian-du
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区の催しとして全国的に名の知れたものの一つが「ボローニャ・ブックフェアinいたばし」です。イタリアのボローニャ市で開催される「ボローニャ児童図書展」に出展されたのち、板橋区に寄贈された世界各国の絵本が展示されます。
今年の開催は8月4日(土)~12日(日)。成増アートギャラリーにぜひお越しください。ちなみに入場無料です。(岡本)

・板橋区 - 第26回ボローニャ・ブックフェアinいたばし 世界の絵本展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090987.html
・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html


【足立区】(東京都)

新たに足立区でのプロジェクトが始まりました。数ヶ月前の一本のお電話から始まった協議の結果、今年度全4回の予定で足立区立中央図書館の職員を対象に既存施設のよりよい環境づくりを見据えたサービスデザインを身につける研修を実施します。
7月13日(金)はその第1回で、私と弊社のCDO(最高デザイン責任者)である李の2名が講師を務めました。初回はまだオリエンテーションといった段階ですが、請ける我々も本気です。決して重すぎないように配慮しつつも、職員のみなさんに次回までの宿題をお願いしました。次回まで職員のみなさんが見慣れた日常の環境に何を見出してくるのか、大いに楽しみです。(岡本)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

7月10日(火)、第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。今回の委員会では図書館の事業内容について委員のみなさまに議論をいただきました。策定委員会では議事録作成の支援をしています。委員会開催中に8割程度は発言をタイプ打ちし、会議の後テープを聞きながら確認作業をしていきます。遅くとも翌々日には市に提出するように進めています。いままでの議事録は黒部市のウェブサイトで公開されておりますので、どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 - 第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10019
・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

新県立図書館が入る予定の「文化力の拠点」の形成や活用に向けたサウンディング調査が始まりました。申込〆切は8月8日(水)正午です。ご関心があるみなさま、ぜひチェックをしてください。また、同時に個人、団体向けの活用アイデアの募集も始まっています。こちらもぜひご覧ください。(鎌倉)

・静岡県 - 「文化力の拠点」の形成に向けたサウンディング型市場調査(民間事業者向け)
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryoku-saunding/bunkaryoku-saunding.html
・静岡県 - 「文化力の拠点」活用アイデアをご提案ください(個人、団体向け)
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryoku-saunding/bunkaryoku-saunding2.htm
・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

7月21日(土)の開館までついに1週間を切りました。現地では着々と準備が進められています。私たちも今週中盤から現地入りし、開館準備の最終行程に参加します。なお、開館日には嶋田学さん(瀬戸内市民図書館もみわ広場館長)を招いた記念シンポジウムをはじめ、土日2日間に多様な催しが予定されています。ちょっと早い夏の旅行のつもりで、参加してみてはいかがでしょうか。(岡本)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

旅の合間に土佐町に立ち寄りました。夜は町の方々と一献。あまり他の都道府県では食されていないという野草「イタドリ」(イタズリ)が美味でした。癖になる味です。翌朝、前夜は会えなかったNPO法人SOMAの瀬戸昌宣さんが最寄り駅まで車で送ってくれ、道中この先のプロジェクトの進め方をあれこれと語らいました。
SOMAは今春から土佐町立図書館の指定管理者を務めています。歩調を揃えて、このプロジェクトを進めていきます。(岡本)

・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 - 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討支援業務

西日本豪雨で当初の予定が変わってしまっていたのですが、四万十町でのプロジェクトが始まりました。図書館・美術館を軸とした文化的施設検討の支援を行います。7月15日(日)に初めて現地を訪れ、今後の進め方を相談・確定し、さらに町内各所のフィールドワークを行いました。来月以降、月1回のペースで現地入りします。(岡本)

・四万十町文化的施設検討
http://www.town.shimanto.lg.jp/


【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

7月9日(月)に開催された文部科学省の中央教育審議会生涯学習分科会の第93回にNPO法人“そらまめの会”の下吹越かおる理事長が招聘されました。一連のクラウドファンディングの取り組みに関心を持たれたようで、READYFOR株式会社と一緒に出席したということです。
一連の取り組みが日本各地で頑張っている方々の参考になればと思います。(岡本)

・文部科学省 - 中央教育審議会生涯学習分科会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

*

【最近の仕事】

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◆2018-07-21(Sat):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◆2018-07-24(Tue):
第21回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)」(高橋志行)
(於・京都府/京都大学吉田泉殿)
https://kyoto-open.science/?p=592

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-07-27(Fri):
第7回教育情報化カンファレンスinおおいた
(於・大分県/J:COM ホルトホール大分)
http://www.hyper.or.jp/activity/eduict_conf2018/

◇2018-07-28(Sat):
三田図書館・情報学会 第175回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-08-02(Thu):
本の文化を記憶する-神保町アーカイブは可能か?
(於・東京都/神保町ブックセンター)
https://peatix.com/event/406725/

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◇2018-08-06(Mon):
JPCOARスキーマ説明会
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・茨城県/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/


===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◆2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2018-07-09(Mon): ARG夏の全国ツアー6日目-富山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9403

佐賀を出て博多へ。そして福岡空港から小松空港、金沢を経て富山市へ。今晩は富山市に一泊です。旧知の方と一献。


◆2018-07-10(Tue):  ARG夏の全国ツアー7日目-第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9404

第2回の記録が公開されたところですが、

・黒部市 - 第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10019

本日は3回目となる(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会でした。事務局の一員として陪席です。その前後にもいくつかの関連する会議があり、黒部漬けな一日でした。

宿泊は見聞を深めるためのお隣の魚津市に足を伸ばし一泊。


◆2018-07-11(Wed): ARG夏の全国ツアー8日目-ついに帰宅

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9405

朝から夕方まで黒部市で昨日の振り返りやこの先の進め方を議論しました。ここに時間をかけておくと、後の進みが早いのです。

ということで、ようやく7泊8日のツアーが終わりました。途中、西日本豪雨に遭遇し、2つの予定がなくなってしまいましたが、いずれも中止ではなくあくまで延期なのがなによりです。

いま、私にできることとして、

・Togetter - 西日本豪雨に際して被災MLAK施設・機関の方々への呼びかけ #saveMLAK
https://togetter.com/li/1244679

を再掲しておきます。


◆2018-07-12(Thu): 京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9406

桂まに子さんにお声がけいただき、京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義をしました。

・biblog.net
http://biblog.net/

実はこの講義、先日の大阪地震の日に行う予定だったのですが、あの状況のため大学全体で休講になったため、科目と曜日、そして内容を少し変えての実施となりました。

本当は一泊したいところですが、明日は明日で都内の某区でサービスデザイン研修の初回があり、泣く泣く日帰りです。


◆2018-07-13(Fri): 足立区立中央図書館でサービスデザイン研修の第1回を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9407

午前中はデスクワークに勤しみ、午後は

・足立区立中央図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

へ。かねてよりご相談をいただいてきたのですが、とある具体的な課題の解決に向けての準備として、全4回のサービスデザイン研修を今日から始めます。新しい施設をつくるばかりでなく、いまあるものを変えていくことにも積極的にコミットしていきます。

オフィスに戻った後の夕刻は現在のスタッフ数を考慮したオフィス移転の可能性についての打合せを行いました。今夏、弊社、少しだけ引越をする可能性が高くなってきました。

◆2018-07-14(Sat): 高知出張1日目-琴平町を経て土佐町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9408

琴平町、土佐町、四万十町、高知市とめぐります。世間は3連休ですが、夏の小旅行ではなくもちろん仕事です。

豪雨災害の影響か、高知便が満席なので、まずは高松空港へ。琴平までバスで移動し、ここで知人と合流。道中、あれこれと話しながら土佐町まで送ってもらいました。感謝。

土佐町ではプロジェクト担当者と歓談。まずここで一泊です。


◆2018-07-15(Sun): 高知出張2日目-土佐町を発ち、四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9409

朝に土佐町を出て、今度は四万十町へ。今回の出張の最大の目的です。実は四万十町は先週末にうかがう予定だったのですが、例の豪雨災害で岡山に足留めとなり、たどりつけませんでした。延期となったしまった講演やワークショップの今後の扱いや次回以降の進め方を協議しつつ、町内各所をみてまわりました。

地域をくまなく見て回るフィールドワークは我々の仕事の足腰です。新たなプロジェクトにあたっては決して欠かすことのできないプロセスですが、非常に実りあるものとなりました。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-702]2018年7月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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