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日本僑報電子週刊 第1308号★第14回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!★


カテゴリー: 2018年01月10日
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       日本僑報電子週刊 第1308号 2018年1月10日(水)発行
       http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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     ★第14回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!★
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■編者より

○ 明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
2018年は日中平和友好条約締結40周年、中国の改革開放40周年にあたります。
弊社の関係では、記念すべき第一作『在日中国人大全』が刊行20周年、また日中翻訳学院が創立10周年にあたるほか、個人的には還暦を迎えます。初心を忘れることなく、いっそう努力してまいりたいと思います。
年頭にあたり、皆様にとりまして新しい年が実り多き素晴らしい一年となりますことをお祈り申し上げます。

※2017年 日本僑報社の主な出来事
2017年の成果を「2017年 日本僑報社の主な出来事」としてまとめましたので、どうぞご覧ください。
http://jp.duan.jp/newyear2018/newyear.html

○ そして、2018年はこのメルマガ「日本僑報電子週刊」が20周年を迎えます。
確認できる最も古い号は、1998年11月配信のものでした。
http://archives.mag2.com/0000005117/00000000000000000.html 
「日本僑報電子週刊」は今号で1308号を数え、これからもますます充実させていきたいと考えています。今後ともご愛読のほどよろしくお願いいたします!

○ 今号のメルマガでは、今年の第14回「中国人の日本語作文コンクール」の募集要項を発表しました!(下記参照)
日中平和友好条約締結40周年を記念して、「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」などの3つを募集作文のテーマにしました。
2005年にスタートしたこのコンクールも、今年で第14回を迎えます。より多くの優れた作品が集まるよう、そしてより多くの人々に中国人学生の素晴らしい作品が読まれるよう、心から期待しています。

○ 1月9日から13日まで、北京に出張します。中国新聞社主催の“華僑・華人”を対象とした作品コンクールで2等賞を受賞し、その授賞式に出席することが主な目的です。
*受賞作 http://www.chinanews.com/hr/2017/12-11/8397672.shtml  

今回のコンクールは全世界(国内外)に向けて行われ、受賞者はわずか14人でした(1等賞1人、2等賞3人、3等賞10人)。私は2等賞の1人に選ばれ、大変光栄に存じます。
幸先のよいスタートを切って、今年も一生懸命がんばりたいと思います。
2018年も引き続きましてご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2018年1月10日
段躍中

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目次

1)第14回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!
日中平和友好40周年記念「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」など3本テーマに
http://duan.jp/news/jp/20180110.htm 

2)第14回日本語作文コンクールのテーマについて
http://duan.jp/jp/20182.htm
 
3)これまでの「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集
http://duan.jp/item/jpsakubun.html
 
4)作文コンクール最優秀賞「日本大使賞」受賞者訪日特集
http://duan.jp/jp/hounichi/index.html

5)【日中翻訳学院】「武吉塾の思い出」原稿を募集! 第2次締切2月末に迫る!
http://fanyi.duan.jp/ 

6)【日中翻訳学院】武吉塾「第19期公開セミナー」、2018年2/17開催へ
http://jp.duan.jp/event/2018.02.17_takeyoshi-19.pdf
 
7)【公開セミナー】『悩まない心をつくる人生講義』年間連載終了、展示会を開催へ
http://duan.jp/item/215.html 

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1)第14回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!
日中平和友好40周年記念「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」など3本テーマに
http://duan.jp/news/jp/20180110.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所は2018年の年初に当たり、今年の第14回「中国人の日本語作文コンクール」の募集要項を発表した。
募集する作文のテーマは、昨年に引き続き3つとした。今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年に当たることから、これを記念して、日中関係のさらなる深化・発展の一助になり得るような意見や提言のある作文を大募集する。

テーマの1つは、「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」。
これは、前回2017年の第13回作文コンクールのテーマの1つ「日本人に伝えたい中国の新しい魅力」の対(つい)になるテーマとなる。これまで中国の人々にはあまり知られていない、それを知ったらどうしても訪れたくなるような「日本の新しい魅力」をぜひ拾い上げてみてほしい。

 2つは、「日本の『中国語の日』に私ができること」。
作文コンクールを主催する日本僑報社・日中交流研究所は、2017年の日中国交正常化45周年を記念して、中国で初めての「日本語の日」を、また日本で初めての「中国語の日」を創設したいと提言した。
その上で、前回の作文コンクールでは「中国の『日本語の日』に私ができること」をテーマの1つに掲げた。そこで今回は、ここでも対になるものとして「日本の『中国語の日』に私ができること」をテーマの1つとしたい。
この日は1日、日本(あるいは中国)で、日本の人々に中国語を広める活動をしてもらい、中国語をパイプ役として日本人と中国人の直接交流を深めてもらいたい。また日本人にとっては、中国・中国人・中国語の理解をより深めるチャンスにしたい。そのための具体的かつオリジナリティー豊かな取り組みを積極的に述べてもらいたい。

3つめは、「心に残る、先生のあの言葉」。
これは日本語作文コンクールの第11回(2015年)より、毎回多数の応募がある「日本語教師の教え」をテーマの1つとしたもの。
学生の皆さんが日々の日本語学習を続ける中で、そのモチベーションを上げるキッカケになったり、日本語のレベルアップのヒントになったりした先生の言葉――「心に残る、先生のあの言葉」を、日本語で具体的にまとめてもらいたい。それをもって日本語教師に感謝の気持ちを示すとともに、先生方にはその作品を今後の指導の参考にしていただければと考えている。

テーマの選択は自由で、1人につき複数作品の応募も可能。
主催者は「オリジナリティー豊かで新しい発見のある、感動的な作品をお待ちしている。そして、できるだけ正しく自然な日本語表現を目指してほしい」と呼びかけている。

中国人の日本語作文コンクールは、日本僑報社・日中交流研究所が主催し、株式会社ドンキホーテホールディングス、東芝国際交流財団が協賛、朝日新聞社がメディアパートナーとなり行われる(予定)。

第14回日本語作文コンクールへの応募資格は、日本への半年以上の留学(滞在)経験のない中国人学生であること(※社会人は不可)。
応募作品の中から、最優秀賞(日本大使賞)1本のほか、1等賞(5本)、2等賞(15本)、3等賞(50本)の計71本、さらに佳作賞約200本(昨年実績は211本)が選出される予定。最優秀賞受賞者は、副賞として日本に1週間招待される。また入賞作は「受賞作品集」として書籍にまとめられ、日本僑報社から出版される。

作文の応募期間は、5月8日(火)から5月31日(木)まで。
詳細は主催者の公式サイトを参照のこと。
※ 第14回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項
 http://duan.jp/jp/2018.htm 
※ 第14回「中国人の日本語作文コンクール」テーマ趣旨説明
http://duan.jp/jp/20182.htm 

【中国人の日本語作文コンクールとは】
日本僑報社・日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして、2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、2018年で第14回を迎える。
この13年で中国全土の300校を超える大学や大学院、専門学校などから、のべ3万7202名が応募。中国国内でも規模の大きい、知名度と権威性の高いコンクールへと成長を遂げている。作文は一つひとつが中国の若者たちのリアルな生の声であり、貴重な世論として両国の関心が集まっている。 
* 大好評発売中!『日本人に伝えたい中国の新しい魅力―日中国交正常化45周年・中国の若者からのメッセージ』(日本僑報社刊)
http://duan.jp/item/252.html 
第13回中国人の日本語作文コンクール入選作品集。中国各地から寄せられた4031本もの応募作から上位入賞81作品を収録。今を生きる中国の若者たちのリアルな「本音」「生の声」が満載!中関係の未来への明るい希望を感じ取ることができる一冊!

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2)第14回日本語作文コンクールのテーマについて
  http://duan.jp/jp/20182.htm 

日中平和友好条約締結40周年を記念する第14回作文コンクールの募集テーマと趣旨説明は以下の通り。作文の応募期間は、2018年5月8日(火)から5月31日(木)まで。
多くの学生の皆さんのご応募をお待ちします!

★第14回作文コンクールの募集テーマ
【日中平和友好条約締結40周年記念】
1.中国の若者が見つけた日本の新しい魅力
2.日本の「中国語の日」に私ができること
3.心に残る、先生のあの言葉

★趣旨説明
1.中国の若者が見つけた日本の新しい魅力
2018年は、日中平和友好条約締結40周年の節目の年に当たります。これを記念して、新世代の若い皆さんが発見した「日本の新しい魅力」について、日本や中国の人々にお知らせください。
日本と中国は今、いっそうの関係改善に向けて大きな歩みを進めていますが、年々増加を続ける訪日中国人客(2017年は過去最多の700万人を超える見通し)に比べ、訪中日本人客が減少し、人的往来のアンバランスが生じているのが現状です。また歴史ある「友好都市」など日中の地方同士の交流も、新たな関係構築を模索しているとの報告もあるようです。

こうした現状をふまえ、2017年の第13回「中国人の日本語作文コンクール」では、訪中日本人客の増加につながる一助にと「日本人に伝えたい中国の新しい魅力」をテーマの1つに掲げました。その結果、中国各地から価値のあるユニークな作品をたくさんお寄せいただきました。

 そこで2018年の第14回作文コンクールでは、日中双方の公平性を保つ意味でも、対(つい)になるテーマを掲げることにいたしました。第13回とは視点をやや逆にした「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」です。
これまで中国の人々にはあまり知られていない、それを知ったらどうしても訪れたくなるような「日本の新しい魅力」をぜひ拾い上げてみてください。

日本と中国との交流は、もはや一方的なものではありえません。相互的・互恵的な関係です。古代より交流のある日本と中国ですが、かつて中国から日本へ渡り日本に根付いた中国文化、逆に、日本から中国に入って中国に根付いた日本文化もあります。お茶やラーメンや京都の区画は言うに及ばず、中国にルーツを持つ日本各地の魅力を再発見するのも、面白いでしょう。
例えば、「酢」という漢字は、古代中国で使われていましたが、現代中国では使われず、現代日本で使われています。そして、その「酢」も、中国から日本へ来た後に日本独自の発展を遂げて、日本各地の特産になっています。それは、日本の魅力でもあり、中国の魅力でもあるのです。

また近年、国内外で人気のアニメの「聖地巡礼」やユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」といった物理的な魅力のほか、日本人との心のふれあいや文化交流といった精神的な魅力もあります。さらに2020年に控えた東京五輪・パラリンピックに関する話題も興味深いことでしょう。

社会、経済、歴史、文化、科学技術、芸術、スポーツ、教育、観光など、どのような分野や話題でも、来日した経験がある人でもない人でも構いません。「爆買い」ブームが一段落し、中国の人々も日本の新しい魅力や価値、より大きな可能性を求めているころではないでしょうか? そうした中国の若者たちの“新発見”は、日本の人々にとっても新鮮な気づきであり、意外性のある、日本“再発見”となるに違いありません。

若い世代ならではのフレッシュな視点で、これまであまり知られていない日本のおもしろみやセールスポイントなどについて自由に書き綴ってください。
あなたの作文が、平和友好条約40周年を大きく盛り上げ、友好都市の再活性化や訪日中国人客のいっそうの増加につながる一助となることを期待しています! 

2.日本の「中国語の日」に私ができること
「中国人の日本語作文コンクール」を主催する日本僑報社・日中交流研究所は、2017年の日中国交正常化45周年を迎えるにあたり、中国で初めての「日本語の日」を、また日本で初めての「中国語の日」を創設したいと提言しました。
*関連報道 http://duan.jp/news/jp/20161208.htm

2017年の第13回作文コンクールでは「中国の『日本語の日』に私ができること」をテーマの1つに掲げました。そこで第14回では、ここでも対になるテーマとして「日本の『中国語の日』に私ができること」を挙げたいと思います。
この「中国語の日」は、毎年8月8日に制定したいと考えます。8というのは中国でも日本でも縁起のいい数字ですし、8月8日は覚えやすい日にちです。さらに言えば、より多くの人々が参加しやすいように、夏休み期間に記念日を設けたほうが良いだろうと考えました。

一説によれば、日本の中国語学習者数は200万人を超えるそうです。また日本には約700の大学があり、そのうち多くの大学で中国語を第一・第二外国語として教えています。日本では、予想以上に多くの若者たちが中国語を学んでいることがうかがえるでしょう。
一方、日本に滞在する中国人は約100万人に上るといわれ、多くの人たちが各分野で活躍しています。中国からの訪日観光客も増え、日本政府観光局(JNTO)によると2016年は初めて600万人を突破(2017年は過去最多の700万人を超える見通し)。1000万人を超える日も夢ではないと言われています。

こうした中で「中国語の日」を創設し、中国語をパイプ役として日本人と中国人の直接交流を深めてもらいたい。また日本人にとっては、中国・中国人・中国語の理解をより深めるチャンスにしたいと考えました。

そこで、皆さんに提案してもらいたいのが「日本の『中国語の日』に私ができること」です。
現時点ではあくまでも架空の計画であり、シミュレーションの域を出ませんが、この日は1日、日本(あるいは中国)で、日本の人々に中国語を広める活動をしてもらいたいと思います。中国の書籍や音楽、映画などを紹介したり、日本の友人とおしゃべりしたりと中国語にかかわる活動をしてください。
またそれに限らず、意外性がありオリジナリティー豊かな取り組みを積極的に述べてください。個人の小さな試みから、団体で開催する大きなイベントまで、何でもOKです。例えば近年、日中双方で目に付く「おかしな中国語・日本語案内(表記)」を列挙して、正しい表記を示すこともユニークな提言となりそうです。

この1日、皆さんは日本(あるいは中国)における中国語の先生であり、伝道者です。日本人にとって、楽しみながら中国語能力を大いに伸ばすことができるとしたら、日本における「中国語の日」の試みは大成功であり、しだいに定着する可能性も高まるでしょう。2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、広く中国語人材を育てるという社会のニーズにも応えられます。
2018年の平和友好条約40周年に「日本の『中国語の日』」を制定することで、記念イヤーをさらに盛り上げたい。そのための斬新なアイデアをどしどしお寄せください!

3.心に残る、先生のあの言葉
日本語作文コンクールには毎年、多くの秀作や力作、労作が寄せられます。これは常日頃より中国人学生に対して熱心に指導されている日本語教師のご尽力の賜物と、心より敬意を表します。
前述の通り、中国における日本語学習者は現在100万人を超えており、その100万人を指導する日本語教師の数は、約1万7000人(うち日本人教師が約2000人)に上るそうです。この先生方の地道な取り組みやご苦労はいかばかりかとお察しする次第です。

「中国人の日本語作文コンクール」では近年毎年、この日本語教師についてのテーマを掲げ、作品を募集しています。2015年の第11回は「わたしの先生はすごい」、2016年の第12回は「私を変えた、日本語教師の教え」、2017年の第13回は「忘れられない日本語教師の教え」でした。
そこで2018年の第14回も、この流れに続くものとして「心に残る、先生のあの言葉」をテーマの1つに挙げたいと思います。
ちなみに例年、日本語教師をテーマにした作品は数多く寄せられています。そのため学生の皆さんは、このテーマについて少し角度を変えたものであれば、さらに書き綴ることができるのではないか?と考えました。

皆さんには、日々の日本語学習を続ける中で、そのモチベーションを上げるキッカケになったり、日本語のレベルアップのヒントになったりした先生の言葉があるのではないでしょうか? 
また日本語の学習のみならず、その先生の真面目な生き方、パワーあふれる人間性などから、人としてのあり方や心構え、さらには人生について教えられたこともあるでしょう。
そんな「心に残る、先生の言葉」を、日本語で具体的にまとめてください。それをもって学生側から日本語教師に感謝の気持ちを示すとともに、先生方にはその作文を今後の指導の参考にしていただければと考えています。

 いずれのテーマも、オリジナリティー豊かで新しい発見のある、感動的な作品をお待ちしています。そして、できるだけ正しく自然な日本語表現を目指してください。よろしくお願いいたします!

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3)これまでの「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集
http://duan.jp/item/jpsakubun.html 

日本僑報社からこれまでに刊行された「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集は、以下の通り(2017年版まで計13点)。

(1) 『日中友好への提言2005』
第1回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/023.html 

(2) 『壁を取り除きたい』
第2回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/047.html
 
(3) 『国という枠を越えて』
第3回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/066.html 

(4) 『私の知っている日本人――中国人が語る友情、誤解、WINWIN関係まで』
第4回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/083.html 

(5) 『中国への日本人の貢献―中国人は日系企業をどう見る?』
第5回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/092.html 

(6) 『メイドインジャパンと中国人の生活』
第6回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/107.html 

(7) 『甦る日本! 今こそ示す日本の底力―千年に一度の大地震と戦う日本人へ』
第7回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/122.html 

(8) 『中国人がいつも大声で喋るのはなんでなのか?』
第8回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/140.html 

(9) 『中国人の心を動かした「日本力」』
第9回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/163.html 

(10) 『「御宅」と呼ばれても』
第10回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/182.html 

(11) 『なんでそうなるの?――中国の若者は日本のココが理解できない』
第11回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/208.html 

(12) 『訪日中国人 「爆買い」以外にできること』
第12回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/229.html 

(13) 『日本人に伝えたい中国の新しい魅力』
第13回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/252.html 

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4)作文コンクール最優秀賞「日本大使賞」受賞者訪日特集
http://duan.jp/jp/hounichi/index.html

中国人の日本語作文コンクールで最優秀賞「日本大使賞」を受賞し、副賞の「日本1週間招待」を受けた中国人学生たちの記録は、以下の通り。

○第4回 関欣さん 初の日本大使賞受賞者 訪日特集(2009年2月5~15日)
http://duan.jp/jp/taisisho/
○第8回 李欣晨さん訪日記録(2013年1月20~26日)
 http://jp.duan.jp/sakubun/vol.8-visiter.html 
○第9回 李敏さん(2014年1月15~24日)
http://duan.jp/jp/vol-9/visit-japan/vol.9-visiter.html 
○第10回 姚儷瑾さん(2015年2月1~8日)
 http://duan.jp/jp/vol_10/visit-japan/vol.10-visiter.html 
○第11回 張晨雨さん(2016年2月21~28日)
http://duan.jp/jp/vol_11/visit-japan/vol.11-visiter.html 
○第12回 白宇さん(2017年2月20~27日)
 http://duan.jp/jp/vol_12/visit-japan/vol.12-visiter.html 

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5)【日中翻訳学院】「武吉塾の思い出」原稿を募集! 第2次締切2月末に迫る!
  http://fanyi.duan.jp/

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」が今年第20期を迎えることから、記念企画として武吉塾の思い出の文章を募集します。
「武吉塾で学んだこと」「武吉塾と私」「武吉塾の思い出」などをテーマに、武吉塾での学びや出版翻訳で修得した翻訳のノウハウについて受講生に寄稿してもらい、一定の選考を経た上で、1冊の本にまとめようという企画です。

 武吉先生の人気シリーズ『翻訳必携 実践編』(日本僑報社)の第4弾として、今年8月18日(土)に開催される武吉塾第20期公開セミナーに合わせて刊行する予定。
応募作が掲載された方には、もれなく作品集を一冊贈呈いたします。

★よりよい作品集を制作するために、一定の時間を要します。そこで、当初予定の締め切り(2018年4月10日)を段階的に分けることとし、第1次締切を2017年12月30日、第2次締切を2018年2月末、最終締切を同年4月10日(火)=最終締切の対象は、原則として第20期の新規受講生のみ=とします。

 “翻訳力”を伸ばした武吉塾での発見や、貴重な出版翻訳体験談など、あなたの思い出をぜひご紹介ください。受講生のかけがえのない記憶の共有が、翻訳者全体のレベルアップにつながるに違いありません。
皆さん、どしどしご応募ください! 募集内容は以下の通り。

■『翻訳必携 実践編4』―「武吉塾の思い出」原稿募集について

◆テーマ:「武吉塾で学んだこと」「武吉塾と私」「武吉塾の思い出」など。
◆対象者:「武吉塾」を何期も受講した人のほか、第18期~20期の新規受講者全員。
◆書いてほしい内容:
☆何期を受講しましたか?
☆いま翻訳の仕事をしていますか?   経常的に / 不定期に
仕事の内容:図書翻訳、教育、ビジネス、特許、TV字幕、医療、観光、興行、
その他(       )
☆受講によりレベルアップを実感していますか?
☆いちばんの収穫は何ですか?(具体例をあげて説明してください)
☆受講は、今のお仕事にどのように役立っていますか?
☆もっと訳してみたかったジャンルは何ですか?
☆図書翻訳をされた方は、成功例と失敗例について、ぜひ具体的にご紹介ください。

◆その他の事項:
☆仮名でも結構です
☆最低1000字から2000字をメドに書いていただきますが、オーバーしても構いません。
☆締め切り:段階的に設定します。
第1次締切:2017年12月30日
第2次締切:2018年2月末
最終締切:4月10日(火)=最終締切の対象は原則として第20期の新規受講生のみ。
添付ファイルで日中翻訳学院宛( fanyi@duan.jp )に送ってください。 

※ 日中翻訳学院 fanyi@duan.jp 
☆応募作が掲載された方には、本書を一冊贈呈します。

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6)【日中翻訳学院】武吉塾「第19期公開セミナー」、2018年2/17開催へ
  http://jp.duan.jp/event/2018.02.17_takeyoshi-19.pdf 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第19期公開セミナーを2018年2月17日(土)午後、東京豊島区西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)第三会議室で開催します。
今回は、武吉先生による「武吉塾」第19期の添削を終えての総評をはじめ、第五回翻訳新人賞授与、翻訳体験談の披露、出版翻訳の進展報告、新規翻訳書の紹介――などを予定。続く自由懇談では、武吉先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳をめぐり自由に意見交換をします。
「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

日時:2018年2月17日(土)午後2時~4時30分(1時30分より受付)
会場:IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4
http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/005132.html 
電話:03-3980-3131 
主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
http://fanyi.duan.jp/ 
定員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会費:1000円(資料と茶菓子代。当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【武吉次朗先生 ご紹介】武吉次朗(たけよし・じろう)
1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、中国研究所顧問、元摂南大学教授。これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。
主な著書は『日中・中日翻訳必携』及び『日中中日翻訳必携 実戦編』『日中中日翻訳必携 実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。
主な訳書は『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』『中国の歴史教科書問題』(以上日本僑報社)、『中日友好随想録 孫平化が記録する中日関係 上下』(日本経済新聞出版社)など。監訳多数。

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7)【公開セミナー】『悩まない心をつくる人生講義』年間連載終了、展示会を開催へ
http://duan.jp/item/215.html 

【日本僑報社発】日本僑報社刊の話題書『悩まない心をつくる人生講義―タオイズムの教えを現代に活かす』(チーグアン・ジャオ著)が、中国で出版されている日本語総合月刊誌『人民中国』に1年にわたり連載され、昨年12月号で12回の連載に幕を閉じました。

『悩まない心をつくる人生講義』は、難解な老子の哲学を分かりやすく解説し、米国の名門カールトンカレッジで好評を博した名講義を書籍化。人生の本質を冷静に見つめ、本当に大切なものを発見するための一冊。
元国連事務次長の明石康氏は、「人生はたしかに悲劇や不幸に充ちているが、距離をとってみると宇宙の壮大さの中で前向きに生きる意味がわかってくる気がする。澄み切った知性から生まれた老子の哲学が与えてくれるものは多い」と推薦の言葉を寄せています。

この1年間の連載を記念して、2018年2月17日に東京都内で開催する日中翻訳学院「武吉塾」第19期公開セミナーで、併せて展示会を開催し、掲載誌面をパネルにしてご紹介します。
また、本書の翻訳を担当した日中翻訳学院の町田晶さんに、『悩まない心をつくる人生講義』のポイントや翻訳の感想などについて発表していただく予定です。

『人民中国』での連載を未読の方はぜひお読みいただくとともに、さらに詳しい内容については本書『悩まない心をつくる人生講義』をご覧いただけましたら幸いです。
来年の公開セミナーも、どうぞお楽しみに!

※『人民中国』での『悩まない心をつくる人生講義』連載
  http://jp.duan.jp/215.html 
※ 日中翻訳学院「武吉塾」第19期公開セミナー
http://jp.duan.jp/event/2018.02.17_takeyoshi-19.pdf 
※『悩まない心をつくる人生講義―タオイズムの教えを現代に活かす』
チーグアン・ジャオ著、町田晶訳(日中翻訳学院)、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/215.html 

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