日本僑報電子週刊

日本僑報電子週刊 第1289号★党大会直前の注目作『習近平政権の新理念』発売★


カテゴリー: 2017年08月09日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       日本僑報電子週刊 第1289号 2017年8月9日(水)発行
       http://jp.duan.jp  編集発行:段躍中(info@duan.jp)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ★党大会直前の注目作『習近平政権の新理念』発売★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■編者より

○ 残暑お見舞い申し上げます。毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日、東京の最高気温は37度と厳しい暑さが予想されています。台風5号が通り過ぎ、全国各地で最高気温35度以上の猛暑日となっているようです。
どなた様もお体には十分ご留意くださるようお祈りいたします。

○ 今号のメルマガは、最新刊『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』発売のニュースをはじめ、新刊『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』『李徳全―日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』に関する話題を中心にお伝えしました。

とくに『対中外交の蹉跌』の著者である片山和之上海総領事は、一時帰国後のご多忙中にもかかわらず、8月1日には弊社の位置する東京・池袋界隈にほぼ丸一日滞在され、多くの方々と積極的に交流されました。3日の記者会見では、大勢の記者の質問に丁寧に答えてくださいました。

その会見の模様は動画などで記録され、インターネット上ですでに公開されています。公開わずか4日ほどで300回を超える視聴があり、現役上海総領事が語る“対中外交の今昔”への関心の高さが見て取れます(下記参照)。

このような著者自らの広報活動を通じて、今年の「目玉商品」「イチオシ作品」ともいえる『対中外交の蹉跌』や『李徳全』が、より多くの方々にお読みいただけるよう心から期待しています。

○ 新刊『李徳全』の監修者である作家の石川好氏が8月25日、東京都内の日本記者クラブで会見を開かれます。この会見には、著者の1人で東京に滞在中の林振江氏、訳者の林光江氏、古市雅子氏も出席されます(下記参照)。

その模様は後日報告する予定です。皆様、本書にご注目いただくとともに、記者会見にもご期待ください!

○ 翻訳家の武吉次朗先生による中文和訳の通信講座「武吉塾」の第18期公開セミナーを8月5日、東京都内で開催しました(下記参照)。全国各地から参加者があったほか、中国の南京、青島両市からも中国人の日本語教師が参加してくださり、大いに盛り上がりました。

席上、私段躍中からも提案させていただきましたが、受講生の皆さんには「翻訳体験記」をぜひ寄せていただきたいと思います。翻訳に関する内容であれば、長さは問いません。「武吉塾」などでの受講や出版翻訳にかかわる失敗談、成功談……。さまざまな体験をわかりやすくまとめていただき、お送りください。
作品は随時募集。優れた作品を選考し、来年8月に弊社の人気シリーズ『日中中日翻訳必携 実践編』の1つとして出版化したいと考えています。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※ 来週8月16日(水)配信のメルマガ「日本僑報電子週刊」は1号お休みとし、次号は8月23日(水)配信号となります。予めご了承くださいますようお願いします。

2017年8月9日
段躍中

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

1)党大会直前の注目作『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』が発売
http://duan.jp/item/233.html

2)『習近平政権の新理念』 著者、訳者紹介
http://duan.jp/item/233.html
 
3)『習近平政権の新理念』 目次(抜粋)
http://duan.jp/item/233.html
 
4)『習近平政権の新理念』 序論より(抜粋)
http://duan.jp/item/233.html
 
5)『中国工業化の歴史―化学の視点から』刊行決定!
http://duan.exblog.jp/25246271/

6)片山和之上海総領事の記者会見動画とリポートが公開、新著『対中外交の蹉跌』軸に
http://duan.jp/item/241.html
 
7)日本僑報社の最新刊『対中外交の蹉跌』『李徳全』、相次いで書評掲載
http://duan.jp/item/241.html 
http://duan.jp/item/242.html
 
8)最新刊『李徳全』監修の石川好氏、日本記者クラブで8/25会見へ 
https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/34900/report
 
9)段躍中編集長、「永遠の隣人」日本と中国の相互理解テーマに講演へ 9/3
http://www.npo-asia.org/news
 
10)【日中翻訳学院】「武吉塾」第18期公開セミナー開催、「私の翻訳体験記」募集開始
http://duan.exblog.jp/25218784/
 
11)【日中翻訳学院】中文和訳の通信講座「武吉塾」第19期を10月より開講へ
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)党大会直前の注目作『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』が発売
  http://duan.jp/item/233.html

【日本僑報社発】日本僑報社は、5年に一度の中国共産党大会を目前に控え、中国の発展ビジョンをいち早く知る『習近平政権の新理念 ―人民を中心とする発展ビジョン』をこのほど刊行した。8月上旬より好評発売中!

保護主義の台頭や経済減速で世界が揺れる中、「一帯一路」などグローバルな政策で大国としての存在感を増す中国。2017年秋には5年に一度の党大会が開かれ、中国政治の重要課題に関する決定が行われる。注目されるのが、経済の「新常態」の下で進められる中国の新ガイドライン「六大発展理念」だ。
本書は、人民を中心として推進されるこの六大理念「イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合い、安全」について、習近平政権ブレーンの第一人者である胡鞍鋼氏(清華大学教授)がわかりやすく解き明かす。中国のいまとこれからを知る上で必読の一冊!

■『習近平政権の新理念 ―人民を中心とする発展ビジョン』
著者: 胡鞍鋼(こ・あんこう)、鄢一龍(えん・いちりゅう)、唐嘯(とう・しょう)他
訳者: 日中翻訳学院『習近平政権の新理念』翻訳チーム(代表・高橋静香)
判型: 四六判 192頁
定価: 1900円+税
ISBN 978-4-86185-233-6  9784861852336
注文先: http://duan.jp/item/233.html 
アマゾン: http://qq2q.biz/FcoF 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2)『習近平政権の新理念』 著者、訳者紹介
  http://duan.jp/item/233.html 

【著者代表紹介】胡 鞍鋼(こ・あんこう)
1953年生まれ。現在、清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究センター長。「第13次五カ年計画」専門家委員会委員などを歴任。各種の専門書、国情研究シリーズなど、80冊以上出版。
邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』、『SUPERCHINA~超大国中国の未来予測~』、『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』、『中国政治経済史論(出版予定)』(以上、日本僑報社)などがある。
中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第九回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。

【訳者紹介】日中翻訳学院 『習近平政権の新理念』翻訳チーム(代表・高橋静香)
日中翻訳学院は、日本僑報社が2008年9月に設立した、よりハイレベルな日本語・中国語人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3)『習近平政権の新理念』 目次(抜粋)
  http://duan.jp/item/233.html 

序 論 人民を中心とする新たな発展理念
第一章 イノベーションの発展理念
第二章 調和の発展理念
第三章 グリーンの発展理念
第四章 開放の発展理念
第五章 わかち合いの発展理念
第六章 安全の発展理念
第七章 中国独自の発展の道
あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4)『習近平政権の新理念』 序論より(抜粋)
  http://duan.jp/item/233.html 

……目下、中国は新たな発展段階に入り、第十三次五カ年計画が始動している。同計画は、「小康社会」(いくらかゆとりのある社会)を全面的に実現するうえで最後の五カ年計画であり、中国の経済成長が「新常態」(ニューノーマル)に入って初めて策定された五カ年計画である。また、改革の徹底、法治の強化、党の綱紀粛正を全面的に進める中で策定された初めての五カ年計画でもある。

二〇一五年の中国共産党第十八期中央委員会第五回全体会議(以下、第十八期五中全会)では、以下のことが採択された。
二〇二〇年までに小康社会を全面的に実現することは、党が定めた「二つの百年」(二〇二一年の中国共産党結党百周年と二〇四九年の中華人民共和国建国百周年)の目標のうち一つ目の目標である。その正念場の時期にあたる第十三次五カ年計画は同目標の達成を念頭に置いて制定していく。
同時に、「四つの全面」(小康社会の全面的確立、改革の全面的深化、法治の全面的推進、党員への全面的な規律徹底)の戦略的配置を堅持し、経済、政治、文化、社会、生態文明(自然と共生する文明)ならびに党の建設を総合的に推進し、計画通りの目標達成を保障する。
そして、同会議では次のことが強調して言われた。小康社会を計画通り全面的に実現し、経済と社会を持続的かつ健全に発展させるには(1)人民の主体的地位 (2)科学的な発展 (3)改革の深化 (4) 法治強化 (5)国内外二つの大局への統一的な配慮 (6)党の指導を堅持する原則を順守せねばならない。第十三次五カ年計画の目標を実現し、難問を解決し、発展の優位性を深く根づかせるには、イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合いの発展理念を堅牢に確立し徹底させねばならない。

第十三次五カ年計画の期間、中国は引き続き大いに力を発揮できる戦略的好機の発展期にあるが、さまざまな矛盾やリスク要因の増加という厳しい挑戦にも直面する。
われわれは戦略的好機の裏にある深刻な変化を見逃さず、リスクや挑戦にしっかりと対応し、なすべきことに集中し、新たな発展の境地を切り開いていかねばならない。
すでに二〇一五年七月二十日に開かれた中央政治局会議で指摘された通り、「第十三次五カ年計画の期間に、わが国の発展をとりまく環境、条件、課題、要求などには新たな変化が現れる。新常態を認識し、新常態に適応し、新常態をリードして、経済と社会の持続的で健全な発展を維持するには、新たな理念、新たな構想、新たな措置が必要である。
発展の理念は行動の導き手であり、その構想、方針、重点をまとめて表すものである」。

第十八期五中全会で、初めてイノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合いという五大発展の理念が打ち出された。これは習近平同志を総書記とする中国共産党中央委員会(以下、党中央)の新たな国家運営の理念であり、第十三次五カ年計画期間中の国民経済と社会の発展を指導する新たな理念である。そして、同計画の制定を具体的に導いた思想精神および構想の五本の主線であり、新たな時期における中国の実践を全面的にリードするものである。(以下略)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5)『中国工業化の歴史―化学の視点から』刊行決定!

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国経済研究者で東京大学経済学博士である峰毅(みね・たけし)氏の『中国工業化の歴史―化学の視点から』を刊行することを決定した。11月に発売予定。

 世界第2の経済大国・中国は、化学工業の分野でも近年めざましい発展を遂げている。世界の化学品出荷に占める中国のシェアは約4割と圧倒的だ。この中国化学工業の発展にかつて密接に関与したのが、近代日本の化学工業であった。
 本書は、中国の近代工業、とくに化学工業がどのように展開し発展してきたのか、近代日本との関係を踏まえて詳細に解き明かした新視点による中国工業発展史。

東京大学の中兼和津次(なかがね・かつじ)名誉教授は「過去から現在に至る百数十年の中国工業化の歴史を解き明かす研究書」「こうした研究書はこれまでほとんど出版されておらず、その意味できわめて貴重な成果」「中国の近現代史も学べる構成になっており、中国の歴史に詳しくない人でも、あるいは中国近代の歴史に興味のある人にとっても、時代の流れを見通せる格好の参考書」と本書について高く評価。
ほかに、日本化学工業協会の西出徹雄前専務理事、三菱化学の冨澤龍一元社長らが推薦の言葉を寄せる。

■『中国工業化の歴史―化学の視点から』
著者:峰毅(みね・たけし)
出版:日本僑報社

【著者略歴】
東京大学経済学部卒業。財閥系化学会社に就職し、調査企画部、肥料事業部、国際部を中心に主として海外業務に従事。この間、社命によりアメリカに留学し、ジョンズホプキンズ大学で経済学修士号取得。1994‐99年は北京駐在。その後東京大学に戻り経済学博士号取得。東京大学社会科学研究所を拠点にした中国経済研究のほか、東京大学、防衛省、(中国)清華大学などで教育活動にも従事。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6)片山和之上海総領事の記者会見動画とリポートが公開、新著『対中外交の蹉跌』軸に
  http://duan.jp/item/241.html 

【日本僑報社発】日本僑報社から新著『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』を刊行した片山和之・在上海総領事が8月3日、東京都内の日本記者クラブで行った会見の動画とリポートがこれまでにインターネット上で公開された。
会見は「著者と語る」と題し、片山氏は戦前の上海における日本人外交官の足跡をたどる著書『対中外交の蹉跌』を軸に、上海からみた日中関係の現状や課題などについて語り、記者の質問に答えた。

日本記者クラブは、片山氏の会見について「現在、通算5度目の中国勤務中。近著では戦前の上海駐在日本人外交官の紹介を通じ当時の対中外交の限界を分析。『今の上海人はビジネスライク。起業家精神が旺盛で日本への関心も高い。日本の対中関心低下は国力の差を一層拡大させる』との危機感も表明」と紹介した。
司会は、坂東賢治・日本記者クラブ企画委員(毎日新聞)が務めた。
 公開された会見動画とリポートは以下の通り。

*「片山和之在上海総領事 著者と語る『対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官』 2017.8.3」
https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/34880/report 
https://www.youtube.com/watch?v=sNJDE1daShU&t=6s 

■『対中外交の蹉跌 ―上海と日本人外交官―』
在上海日本国総領事 片山和之著、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/241.html 
――現役上海総領事が見た上海の日本人外交官の軌跡。現代の日中関係に投げかける教訓と視座。大きく変容する上海、そして中国と日本はいかなる関係を構築すべきか? 対中外交の限界と挫折も語る。

【内容紹介】
戦前期上海は、総領事館とともに公使館・大使館事務所が設置され、日本の対中外交上の一大拠点であった。当時の文官エリートであった日本人外交官は、なぜ中国との関係を外交的にマネージすることができず、陸軍に代表される武官エリートに翻弄され、あるいは時として同調することによって、明治の開国以来、近代日本が血と汗をもって営々と築き上げて来た遺産を崩壊させてしまったのか。
上海で活躍した代表的な外交官の足跡を辿ることにより、彼らが果たした役割と限界、そして対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示する。
詳細: http://duan.jp/item/241.html 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7)日本僑報社の最新刊『対中外交の蹉跌』『李徳全』、相次いで書評掲載
  http://duan.jp/item/241.html 
  http://duan.jp/item/242.html 

【日本僑報社発】日本僑報社の最新の話題書『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官―』(片山和之著)、『李徳全―日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』(程麻、林振江著)の書評や新刊紹介が、相次いで各メディアに掲載された。

国際貿易促進協会の機関紙「国際貿易」は8月1日号で『対中外交の蹉跌』の書評を掲載。
「本書で登場する多くの外交官は外務省の基本方針である国際協調路線に努める。(中略)協調路線支持者が志を達成できなかった理由として信念と勇気を貫く力に欠けていたことなどを挙げる」(評者・亜娥歩氏)などと紹介した。

また、公益社団法人日中友好協会の会報「日本と中国」は8月1日号で『李徳全』の書評を掲載した。
同紙は「今年の2017年は日中が国交正常化して45周年の節目の年である。その記念すべき年に日中関係が正常化する18年も前の知られざる秘話が明かされる」などと紹介した。

このほか、オンライン通販・アマゾンジャパンでは『李徳全』に対し、カスタマー(ユーザー)からの3件目となる星5つの最高評価が付けられていたことが8月7日までにわかった。
 投稿者は「くまちゃん」さん。
「戦後日中関係史を考える上で貴重・・」と題し、「日中国交正常化45周年に相応しい書籍の刊行だ。李徳全氏といえば、戦後初めての中国政府要人の来日として有名で、その後の日中民間交流のきっかけを作ったことで知られているが、本書は、そのときの様子を関係者への聞き取りなどから明らかにしている。また彼女の夫は有名な軍閥の将軍だったが、彼についても詳しい紹介がなされている」などと丁寧なレビューが投稿されるとともに、星5つの最高評価が付けられた。

* 国際貿易促進協会の機関紙「国際貿易」書評
http://jp.duan.jp/whatsnew/20170801-boeki.jpg 
* 公益社団法人日中友好協会の会報「日本と中国」書評
http://jp.duan.jp/whatsnew/20170801-nihonto.jpg 
* アマゾン紹介ページ
http://ur0.biz/ES4h 

■『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官―』
http://duan.jp/item/241.html 
■『李徳全―日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』
  http://duan.jp/item/242.html 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8)最新刊『李徳全』監修の石川好氏、日本記者クラブで8/25会見へ 
 https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/34900/report 

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊『李徳全―日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』を監修した作家の石川好氏が8月25日(金)午後、東京・内幸町の日本記者クラブで会見を行います。
「著者と語る」と題する会見。石川氏は、戦後初の中国代表団を率いて訪日し、戦犯とされた約1000人の日本人を無事帰国させた中国紅十字会の李徳全代表の人物像などについて記者の質問に答えます。
参加お申し込みは、日本記者クラブ会員、クラブ加盟社の方に限られます。
参加希望の方は、こちら「日本記者クラブ公式サイト」からお申し込みください。
https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/34900/report 

[会見案内]
 1954年10月、中国紅十字会の李徳全代表が戦後初の中国代表団を率いて来日した。目的は当時も中国に拘束されていたB・C級戦犯約千人の日本への帰還。日中交流の始まりともいわれるこの事業で中心的な役割を果たした李徳全女史の人物像を石川さんから聞く。

■『李徳全―日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』
石川好監修、程麻・林振江著、林光江・古市雅子訳
日本僑報社刊
 http://duan.jp/item/242.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9)段躍中編集長、「永遠の隣人」日本と中国の相互理解テーマに講演へ 9/3
  http://www.npo-asia.org/news 

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長は9月3日、東京・千代田区六番町の「主婦会館」プラザエフで「永遠の隣人―日本と中国がお互いに理解できるように―」と題する講演を行います。
 主催は、日本語教育関係の事業を通してアジアの国々について学び、相互理解を深めることを目指す、東京都庁認定NPO法人「アジアの新しい風」。

 経済や民間レベルの交流が近年活発化する一方で、政治的交流の低迷や文化的差異にともなう心理的な齟齬といった様々な課題を抱える日本と中国。しかし両国は、地理的に隣国同士であることが避けられません。
 講演では、この両国における文化や慣習などの異なる背景を理解し、よりよい交流のあり方や、より良好な関係を築くヒントを探ります。

日時、会場、お問い合わせ先などの詳細は、下記の通り(一般参加可能)。
お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

■アジアの新しい風「第15回総会・講演会・懇親会」のお知らせ
1.日時 2017年9月3日(日)10:30-13:30 (受付10:00-)
2.会場 「主婦会館」プラザエフ 地下2階クラルテ
(JR四ツ谷駅から徒歩1分)http://plaza-f.or.jp/index2/ 
3.参加費 4,500円  ※ 懇親会の軽食ランチ代を含む(立食形式)
学生会員、Iメイト留学生は500円

4.スケジュール
第一部 総会(40分)
議題 2016年度活動と決算報告、2017年度活動計画と予算、役員人事、その他

第二部 講演会
講師:段躍中氏
テーマ:「永遠の隣人―日本と中国がお互いに理解できるように―」

【段躍中氏略歴】
1958年中国湖南省生まれ。中国青年報記者を経て、1991年来日。新潟大学大学院博士課程修了(2000年3月、博士学位を取得)。1996年日本僑報社を創設、340冊以上の書籍を出版。2005年、中国人の日本語作文コンクールを主催。2007年8月、池袋で星期日漢語角を創設。2008年9月、日中翻訳学院を創設。2009年度日本外務大臣表彰受賞。2016年5月、湖南大学客員教授に就任。

☆参加者3名に日本僑報社(編集長段躍中氏)発行の本をプレゼントします。

第三部 ランチ・懇親会(13:30まで)
「Iメイト・オブ・ザ・イヤー」の発表、清華大学訪問旅行(5月)の報告など。

5.お申し込み
new-wind2006@npo-asia.org へメールにて(8月20日締切、先着80名様まで)。

※ 東京都庁認定NPO法人「アジアの新しい風」公式サイト
http://www.npo-asia.org/
http://www.npo-asia.org/news 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10)【日中翻訳学院】「武吉塾」第18期公開セミナー開催、「私の翻訳体験記」募集開始
  http://duan.exblog.jp/25218784/ 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第18期公開セミナーを8月5日(土)午後、東京・池袋のIKE・Bizとしま産業振興プラザで開催した。
 中国語翻訳のプロを目指す受講生ら30人余りが、通信講座とは趣の異なる武吉先生の“生”の講義に熱心に耳を傾けた。
続く懇親会では、武吉先生を交えて全国各地からの参加者が和やかに交流したほか、来年迎える第20期の「武吉塾」を記念する企画として「私の翻訳体験記」の出版化についても日本僑報社より提案された。

セミナーではまず、武吉先生が「武吉塾」第18期(約4カ月・全15回)の添削を終えての総評として「訳文作成のとき おろそかになりがちなこと」と題して講演した。
その中で、タイトル付けの注意点として「タイトルを工夫する」ことが重要だと伝授。中国語の直訳にとらわれず「本文の内容をしっかり理解した上で、それにふさわしいタイトルを付けるのも、訳者の腕の見せ所」であると強調した。
一例として、直訳では「なぜごみを分別するのか村人たちは気づいた」というタイトルが、工夫次第で「ごみの分別が村民の常識に」「村をあげて取り組むごみ分別」といった、より簡潔でわかりやすい「本文の看板」を付けることができると説いた。

 また「用字と用語にも注意をはらう」として、「武吉塾の訳文添削の基準は、そのまま新聞記事として掲載できること」であるため、新聞記者の日本語ルールブック『記者ハンドブック』などを利用して漢字の意味や表記を理解した上で訳文に使いたい、などと指導した。
 参加者の中からは「普段はうっかり見過ごしてしまいがちな翻訳の極意を教えていただき、とても参考になりました」などの声が聞かれた。

続く懇親会では、和やかな雰囲気のもと参加者たちのあいさつや近況報告が行われた。
その中で、来年は「武吉塾」が第20期を迎えることから、記念企画として「私の翻訳体験記」の出版化について日本僑報社の段躍中編集長より提案があった。これは「私と武吉塾」「私の翻訳体験談」など武吉塾や出版翻訳で修得した翻訳のノウハウについて受講生たちに寄稿してもらい、選考を経た上で、1冊の本にまとめようというもの。
 段躍中編集長は「これまでにもセミナー開催時に、訳者たちから参考になる翻訳体験談を披露してもらった。それらをまとめて弊社の人気書『日中中日翻訳必携 実践編』のシリーズとして出版化したい」と呼びかけた(詳細は後日発表)。

 また、来年の「武吉塾」第20期公開セミナーは、2018年8月18日(土)に開催予定であることが発表された。第20期の節目の会でもあり、中国で縁起のいい数字「8」の並んだ、覚えやすくおめでたい日が選ばれた。
段躍中編集長は「第20期公開セミナーに合わせて、『私の翻訳体験記』出版記念パーティーを開くことができたら」と新たな意欲を語っていた。

この後、参加者たちは武吉先生を囲んで、よりよい翻訳のノウハウなどについて積極的に意見交換を行った。

※「武吉塾」第18期公開セミナー
  http://jp.duan.jp/event/2017.08.05_takeyoshi-18.pdf 
※ 日中翻訳学院
  http://fanyi.duan.jp/ 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11)【日中翻訳学院】中文和訳の通信講座「武吉塾」第19期を10月より開講へ
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2017年10月開講の第19期受講生を募集いたします。ご好評に応えて、今期も全15回とします。
毎週、課題文を受講者にメールで送り、受講者は2週間後に訳文を講師あてメールで提出します。講師は丁寧に添削したものを各受講者あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを14回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講者には修了証書を授与します。

――「翻訳って、実に楽しいですね」「翻訳は、ほんとうに奥が深いのですね」。これは、私が20年以上にわたり各地で主宰してきた翻訳講座に参加した皆さんの、一致した感想です。中文和訳は、語彙を増やすだけでなく、論理的な中国語と情緒的な日本語の違いを知り、「コッテリ中華」の原文を「お茶漬けさらさら」に訳すうちに、背景にある両国文化の違いも勉強できます。そんな楽しみを、ぜひ皆さんにも味わっていただこうと思います――(武吉次朗先生)。

第19期の訳文提出日は、10月3日、10日、17日、24日、31日。11月7日、14日、21日、28日。12月5日、12日、19日。1月16日、23日。2月にスクーリングを開催。以上15回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。  
 
 ご参考までに、第1回と第2回の課題文を掲載します。 
○第1回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi1.htm 
○第2回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi2.htm 

参考書は、武吉次朗著『日中・中日 翻訳必携』『日中・中日 翻訳必携・実戦編』と新刊の『日中・中日 翻訳必携・実戦編2』(いずれも日本僑報社)です。
http://duan.jp/item/055.html 
http://duan.jp/item/160.html 
http://duan.jp/item/211.html 

※お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】
日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※ 詳細:中文和訳の「武吉塾」通信講座 第19期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000005117.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本僑報電子週刊

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2017/08/09
部数 1,775部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

日本僑報電子週刊

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2017/08/09
部数 1,775部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

ハロー株式
読者2万人超。「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、3年連続「まぐまぐ大賞マネー部門第1位!」、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見通し・投資ノウハウ、有望銘柄情報を10年以上に渡って配信しています。是非ともご活用下さい!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

オンラインカジノ情報ドットコム
カジノって楽しいですよね。ラスベガス、マカオ、韓国などのカジノへ行く前や行った後も日本でカジノを楽しみたいと思いませんか?実はそのカジノが日本でもオンラインカジノを通じて遊べるんです!そんなオンラインカジノの魅力をたくさんご紹介しちゃいますね。今話題の海外FXについても詳しく解説します。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

幸せを引き寄せるメール
毎朝7時に配信します。ゴールデンセレブヒーリング創始者本藤弘美があなたの人生をより豊かに幸せにするハッピーナビゲーション情報をお届けします。夢を叶えたい人、幸せになりたい人、心身共に健康になりたい人、人間関係を良くしたい人、豊かになりたい人に。読んでいると波動が上がります。GoldenCelebとは黄金の祝福。あなたの成功を祝福します。あなたにすべての安らぎと愛と豊かさと幸せがやってきます。♥
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

社長が知っておきたい、お金とビジネスの話
税理士の山下久幸が、「お金とビジネス」を切り口に語るメールマガジン。 このメールマガジンのコンセプトは『不易流行』(ふえきりゅうこう)。 メルマガの内容は僕が日々得た情報の中から様々な変化を、独断と偏見でお伝えしたいと思います。変わるものと、変わらないものを知り、皆さまのビジネスや人生のヒントとしてお役立て下さい! この他、有料で『メルマガ顧問税理士』も絶賛発行中です(*^_^*) http://www.mag2.com/m/0001670898.html
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

自分らしく生きるレッスン
筆者 坂上 浩(さかうえ ひろし)は、東大卒、東大大学院修了 メガバンク出身のプロコーチ。 専門領域は「ライフコーチング」 (充実した人生を創るサポート) 一見、順風満帆な経歴に見えるも、母子家庭に育ち、会社員時代はワクに縛られ自分らしく振舞えず不眠・うつで出社拒否を経験。 暗闇から抜け、好きな仕事で独立を果たすプロセスから掴んだ、自分らしく生きる為の「考え方」と「具体的な実践法」を惜しみなく披露! プロコーチから学びたい! コーチングに興味がある!そんな意欲の高いあなたのご購読をお待ちしています!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング